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2009年2月 9日 映画「20世紀少年<第2章>最後の希望」(ネタバレ含む) やっと観て参りました、映画「20世紀少年<第2章>最後の希望」。
全体的な感想は、わぉ!第1章よりさらにダイジェスト!って感じでした。 そらそうですよね。漫画10巻分の話を映画にしようとしたらこうなります。 それでも原作との違いが結構あり、なかなか楽しめました。 さて、見所はやはり”ともだち”がらみ。 「”ともだち"は神になり、人類は滅亡する計画」 その言葉の意味が、映画でも明かされていきます。 そしてさらに気になるのが”ともだち”の正体。 原作を知っているのでもちろん誰であるかは分かっているのですが、何しろ、特にこの第2章に関しては原作と異なる部分が多々あり、結局、”ともだち”の正体は明かされません。 第3章でどう落としてくるのかが非常に楽しみになりました。 以下は、”ともだち”に絡む話で、原作と第2章で異なる部分を覚えている範囲で書き連ねてみました。 若干想像も入っていますので、参考までにご覧下さい。
原作では、「ひみつ集会のおしらせ」会場である理科室で、”ともだち”がヤマネに銃撃され、死亡します。 このとき、”ともだち”のハットリくんお面を取ると、正体がフクベエであることが分かるのです。 そして万博開幕の日、”ともだち”は復活し神となる。この”ともだち”の正体は、原作では明言こそされていませんがカツマタです。
しかし、オッチョが”ともだち”の死体を確認するシーンはなく、正体がフクベエであるかどうかが分かりません。
その中でオッチョが、”ともだち”に正体を迫るシーンがありますが、”ともだち”は左胸にさした地球防衛軍のバッヂをオッチョに見せ、「覚えているよね?」と問います。 このときオッチョの子供の頃の回想シーンに入り、当時の様子を思い出します。 「????」が地球防衛軍のバッヂを盗んだ犯人としてジジババに怒られている。 しかし実際に盗んだのはヨシツネであること。 これでオッチョは”ともだち”が「????」であることに気づくのです。 ただし、「????」が誰であるかは触れられません。 しかしこの話は原作で言うところのケンヂとカツマタの話に相当するものです。 カツマタは次代”ともだち”であり初代ではありませんので、このタイミングでの登場は原作と違っています。 「????」がカツマタなのかフクベエなのか。それとも・・・。
第3章は秋とのことで、また待ち遠しい日々が続きそうです。 投稿者 D.S : 2009年2月 9日 21:35 トラックバック このエントリーのトラックバックURL: このリストは、次のエントリーを参照しています: 映画「20世紀少年<第2章>最後の希望」(ネタバレ含む):
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