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2017年9月18日

Mac版のFlash(NPAPIプラグイン27.0.0.130)がおかしい

AirPlayでApple TVに飛ばしてテレビでニコ生を見ていますが、タイミング的には先週くらいですかね。突然音声が飛ばなくなりました。テレビに映像は飛んでいるのですが、音声だけが飛ばずにMacから聞こえてきます。

Apple TVやMacを再起動したりと色々やってみましたが解消されず、ただ、ニコ生のHTML5版に切り替えると音声が飛ぶことからおそらくFlashだろうと調べていました。

結論からすると、本日時点の最新バージョンであるNPAPI 27.0.0.130はなんらか問題がありそうです。確証はないですが、AirPlayの音声出力が内部スピーカーに固定されてしまって、AirPlayの方に出力できないようです。

普通はAirPlayで飛ばすと勝手に出力先がAirPlayになるはずですが、それがどうも切り替わらないようなんですよね…。はず、というのは、AirPlayで飛ばしている最中はどういうわけかこのFlashの設定画面、操作することができないできないので確認しようがないのですが…。


仕方ないのでAdobeのウェブサイトにアーカイブ版(過去バージョン)が公開されているので、それを使ってダウングレードすることにしました。

ここにはインストールされているFlashのアンインストールについての記載もあるので、とりあえずそのまま実行すれば良いです。

ちなみにFlashはデフォルト設定で自動アップデートになっているので、Macの「システム環境」からたどって設定を切らないとせっかくダウングレードしても元に戻ってしまうので注意です。

ダウングレードしたのは26.0.0.150なのですが、今見たらなぜかそれが無くなっていて、さらに一つ前の26.0.0.137しかないので気味が悪いですが、ともかくダウングレードしたら従来通りAirPlayで音声も飛ばせるようになりました。

Flashはセキュリティの問題でしばしばアップデートされているので、ダウングレードはOwn Riskでお願いします。

投稿者 D.S : 2017年9月18日 15:22


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