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2017年10月 4日

mail.123.comのアカウントが勝手に登録される

非常に気味が悪いことに、macOS High Sierraをインストールしたら、「システム環境」→「インターネットアカウント」にmail.123.comが追加されました。

これはいったいなんなんだ…。

もうちょっと正確に状況を書くと、macOS Sierraに上書きインストールをしたのですが、インストール中に固まってしまって気持ちが悪いので、SSDをAPFSで初期化してクリーンインストールをしたのです。

その後Time Capsuleから必要なデータを復元して、再起動かなんかしてデスクトップが表示された瞬間に「mail.123.comが追加されました」的なダイアログが出て、アカウントが追加されました。

ナンヤコレ。

あわててダイアログとアカウントを消してしまったのでスクショを撮り忘れたのが残念ですが、なんかこれ、ウイルスにでも感染したんだろうか…。そんな迂闊なこと…。てかインストール直後なんですが…。

と思ってNorton AntiVirusで完全スキャンを実施しするも特に問題もなく、また事例を調べてみても、iCloudが乗っ取られたとかそういった情報は出てくるもののハッキリとしていないためモヤモヤしています。

一応、iCloudというか、Apple IDでの支払い履歴的なものは確認しましたがアヤシイ痕跡はなくとりまそのままにして様子みていますが…。

投稿者 D.S : 01:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




2017年10月 2日

WindowsのBoot CampからmacOS High Sierraの起動ボリュームが見えない

Windows 10からmacOS High Sierraに切り替えようといつも通りBoot Campのアプリケーションから再起動を試みたところ、


「macOSの起動ボリュームが見つかりませんでした。」

とダイアログが表示されました。

むむむ。

どうやらmacOS Hight SierraからファイルシステムがAPFS(Apple File System)になったことによって、Windows側のBoot CampからmacOS High Sierraの起動ボリュームが見えないようですね。

ということで、Boot Campが対応するまでは下記のようにWindowsを普通に再起動して、再起動シーケンスでoptionボタンを押し続けて起動ボリュームを選ぶという運用をしないといけませんね。

How to switch between Windows and macOS in macOS High Sierra


If you use Boot Camp with macOS High Sierra, press and hold Option while restarting your Mac to choose an operating system.

macOS High Sierra upgrades solid-state drives to Apple File System (APFS). This system currently requires Startup Manager to switch between Windows and macOS. If you choose Restart in OS X from the Windows Boot Camp menu, this message appears: "Could not locate the OS X boot volume."
Follow these steps to boot into macOS or Windows:


  1. Restart your Mac, then immediately hold down the Option key.
  2. Release the Option key when you see the?Startup Manager?window.
  3. Select your macOS or Windows startup disk, then click the arrow or press Return.

投稿者 D.S : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)




2017年9月18日

Mac版のFlash(NPAPIプラグイン27.0.0.130)がおかしい

AirPlayでApple TVに飛ばしてテレビでニコ生を見ていますが、タイミング的には先週くらいですかね。突然音声が飛ばなくなりました。テレビに映像は飛んでいるのですが、音声だけが飛ばずにMacから聞こえてきます。

Apple TVやMacを再起動したりと色々やってみましたが解消されず、ただ、ニコ生のHTML5版に切り替えると音声が飛ぶことからおそらくFlashだろうと調べていました。

結論からすると、本日時点の最新バージョンであるNPAPI 27.0.0.130はなんらか問題がありそうです。確証はないですが、AirPlayの音声出力が内部スピーカーに固定されてしまって、AirPlayの方に出力できないようです。

普通はAirPlayで飛ばすと勝手に出力先がAirPlayになるはずですが、それがどうも切り替わらないようなんですよね…。はず、というのは、AirPlayで飛ばしている最中はどういうわけかこのFlashの設定画面、操作することができないできないので確認しようがないのですが…。


仕方ないのでAdobeのウェブサイトにアーカイブ版(過去バージョン)が公開されているので、それを使ってダウングレードすることにしました。

ここにはインストールされているFlashのアンインストールについての記載もあるので、とりあえずそのまま実行すれば良いです。

ちなみにFlashはデフォルト設定で自動アップデートになっているので、Macの「システム環境」からたどって設定を切らないとせっかくダウングレードしても元に戻ってしまうので注意です。

ダウングレードしたのは26.0.0.150なのですが、今見たらなぜかそれが無くなっていて、さらに一つ前の26.0.0.137しかないので気味が悪いですが、ともかくダウングレードしたら従来通りAirPlayで音声も飛ばせるようになりました。

Flashはセキュリティの問題でしばしばアップデートされているので、ダウングレードはOwn Riskでお願いします。

投稿者 D.S : 15:22 | コメント (0) | トラックバック (0)




2017年1月12日

Windows 10 用 Apple ソフトウェア・アップデート 6.1(MacBook Pro(Late 2016)用)

ドラクエ10をやろうかとBoot CampでWindows 10を起動したところアップデートのお知らせです。

Windows 10 用 Apple ソフトウェア・アップデートでは、バグが修正され、Boot Camp を使用して Windows 10 を実行している MacBook Pro(October 2016)コンピュータのネットワークのパフォーマンスが改善されます。この更新プログラムの内容は次のとおりです:


低光量設定でのキーボードの輝度の自動調整が改善されます
ユーザが操作していないのにコンピュータのスリープが解除される場合がある問題が解決されます
スピーカー調整が無効になる場合がある問題が解決されます
内蔵スピーカーのオーディオ出力レベルが制限される問題が修正されます
802.11n WiFi ルーターを使用しているときの 5GHz 周波数帯での接続が改善されます

この更新プログラムについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://www.apple.com/jp/support/bootcamp/

んー、記載されているどの修正内容も体感したことのないものですが、とりあえずアップデートしておきました( ´ ▽ ` )ノ

※アップデート後、再起動するとWindows 10のスピーカーボリュームがMAXレベルに勝手に上がっているので注意です( ´Д`)

投稿者 D.S : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)




2017年1月 9日

交換品のMacBook Pro(Late 2016)が届く

1/7に無事に届きました。

セットアップも一通り終えて、ある程度使える状態にまで持ってきました。iCloudがあるので、Safariのブックマークやキーチェーンなどはすぐに同期して使えるようになるところがやっぱり便利ですね。

今の所問題はなさそうです( ´ ▽ ` )ノ

とりあえずこの件であったことはしばらく忘れたい一方で、いつかまた今回のようなことがないとも限らず、どうしたもんかなと思います。

…それにしてもRetinaディスプレイのMacはいいなぁ(*´д`*)

投稿者 D.S : 11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)




2017年1月 5日

Appleサポートに責任者は事実上不在

MacBook Pro(Late 2016)の問題を巡るAppleサポートとのやりとりはようやく終わりそうです。11/5に問題を検出してから実に2ヶ月。

これまでの状況:
【追記あり】印象が良かったはずのAppleサポートと交戦中

上記に何か起きるたびに追記してきましたが、今日、Appleの配送担当から電話連絡がありまして、交換品について配送の目処がたったため、1/7以降で配送希望日を教えて欲しいとの事でした。もちろん1/7でお願いしました。近場のクロネコヤマト配送センターにはすでに保管されているのに、最短で1/7というのがわけがわからないですが、もういいです。

これでようやくAppleサポートとやりとりをしなくて済むというわけですが、それにしてもひどい扱いでしたね。僕が仕事をしている業界ではまずありえない話でして、こういった製品を取り扱う大企業様のサポートというのはこういったものなのでしょうか。

問題点は明確でして、終始一貫して問題対応を責任持って担当する方がAppleサポートにはいないということにつきます。


Appleサポートとやりとりをする場合、Wから始まる注文番号や、修理であれば修理IDが発行されるため、それを伝えることによって基本的にはやりとりが続きから行われるようになってはいます。

なってはいますが、基本的に応対した担当の方が、やりとりした内容をさらっと履歴として残しておく程度であり、次に電話なりチャットなりで応対することになった方が、その履歴を確認することによって状況を把握し、しかるべき続きの対応をするというのがAppleサポートの仕組みであるため(要は対応者が毎回変わる)、

どの担当の方も、その一回の電話やチャットをなんとか終わらすことができれば、その後どうなろうとも関心ごとではないのです。


今日は、配送担当というこれまでとはまた別の部署の方からの電話でした。ちなみにこれまでは、「Appleサポート」、「スペシャリスト」、「Apple購入後窓口」の3者でしたが、第4番目の使者ということですね。

配送担当の方に文句を言ってもしょうがないので、今回ちょっと質問をしてみました。「こういった一連のサポートでは、責任者はいないのですか?終始一貫、サポートを担当する方はいないのでしょうか?」と。

回答は、「いないです」とのこと。

「上司というかマネージャーというのはいますが、





に ほ ん ご が

わ か る か ど う か

わ か り ま せ ん 。」



ファーwwwwwwwwwww

もう爆笑するしかなかったですwww

そうですかそうですか。

あいわかりましたよ。

そういえばかかってきた番号も、+353(21)XXX XXXXで、ナニコレ、アイルランド??

まあともかく、今回程度の問題は、もうこちらが大人になって気長に付き合うしかないのですね。

こういうのを泣き寝入りというのでしょうか。

交換品が来るのでもういいのですけどね。

そう、もういいんだ…(´▽`*)アハハ


配送担当の方とやりとりを終え、電話を切ろうとしたところで追加の説明を受けました。

交換品と返品品は物々交換でお願います、とのこと。

ネットワーク経由でデータの移行をしたかったので、一時的に交換品と返品品が同時に手元にある状態が望ましかったのですが、「お約束の通り」とのことで、なんの約束なのか知りませんが、物々交換でないと無理だとおっしゃる。

配送業者(クロネコヤマト)をその場で待たせても構わないから、その場でデータ移行を済ませて、返品品を配送業者へ渡してくれとおっしゃる。

いやいやいやいや…。待たせるったってねぇ。こっちがイヤだわw

ということで、一連のやりとりで習得した知恵と知識を遺憾なく発揮し、抵抗はすぐに諦めました。

とりあえずデータは別にバックアップしておくこととして、SSDをフォーマットした状態で化粧箱に詰めて返品することにします。


さて、意図せず長期化してしまいましたが、おわかりいただいたようにAppleサポートの実態とはこんなものです。

ただ、一言述べると、Appleの製品は素晴らしいです。加えて、今回応対してもらったApple購入後窓口の方”以外”は、皆良い方でした。

諸悪の根源は、仕組みです。個々ではない、はず。

----

Update 2017.1.5

ASCIIの記者さんもAppleサポートのトラップにはまりかけている…気がする。

記事:
仕事マシンとして快適だった新型MacBook Pro、しかし故障して修理に

投稿者 D.S : 22:55 | コメント (0) | トラックバック (0)




2017年1月 3日

あけましておめでとうございます

昨年を振り返ると、MacBook Pro(Late 2016)の件でAppleサポートとやりとりがうまくいかなかった(継続中)ことがただただ残念でしたが、MacBook Pro(Late 2016)自体は素晴らしい製品でしたので、交換品が届いて問題なく使えればもういいかなと思っています。

MacBook Pro(Late 2016)に関しては本当に待ちに待ったAppleのノートブックだったんですよね。ずっとMacBook Airを使ってきましたが、ディスプレイがRetinaのモデルが欲しくてね…。どういうわけか、というか差別化やコストと思いますが結局AppleはRetinaディスプレイ搭載のMacBook Airを出さず、Macを買う機会を完全に失っていました。

ようやく手に入れたこのRetinaディスプレイのMacBook Pro(Late 2016)をしばらくは使って行くつもりです。


話変わってiPhone。昨年はiPhone 7のジェットブラックを買いました。久々にブラック系のカラーを選びましたが、正直飽きるかなと心配していました。でも杞憂でしたね。ブラック系も良いです。それと、カラーそのものというより、ジェットブラックならではの手触りが良いです。ツルツルな感じ。私的にはiPhone 4s以来、気に入っている一品となっています。

加えてApple Payが使えるようになったので、交通機関の利用や買い物の利便性が抜群に上がりました。これは大きい。生活に密着していることが便利になると、そのもの自体の価値や評価も個人的に上がります。iPhone 7の評価が僕の中で高いのは、Apple Payによるところも大きのかなと思っています。


今年、Apple製品をまず初めに買うことになるのはきっとiPhone 7の後継モデルと思います。iPhone 7sになるのかiPhone 8になるのか…。

どちらでも良いのですが、強い希望はホワイト系のカラーを出して欲しいということ。iPhone 7のジェットブラックは良いと書いておきながらなんですがホワイトが欲しい。iPhone 7でもホワイトのカラーが出るという噂が絶えませんが、ぜひ次のモデルではホワイト系を出して欲しい。シルバーじゃなくて。iPhone 4sのホワイト、最高でした。

投稿者 D.S : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年12月27日

【追記あり】印象が良かったはずのAppleサポートと交戦中

Appleのサポートはこれまで店舗含めてとても良い印象でしたが、最近ではちょっと違う方向に傾いています。

というのも、MacBook Pro(Late 2016)のドット抜け問題が未だに解決していないのです。

これまでの記事:


この件は、特にゴチャゴチャと文句をつけたわけではなく、Apple Store渋谷のジーニアスバーで要処置とすぐに判断頂いたことから、スムースにコトが進んで行くのだろうと想像していたのですが、結果は異なり、現状未解決。しかも対応がひどい。

AppleやApple製品に特に思い入れがない人からすれば、今後Appleで買うのなんかやめればいいじゃんってお思いでしょうが、でも好きなんですよね…。

ジョブズ氏が他界してから色々いわれることもあり、感じることもありますが、まだまだ他社と比べて段違いに良いものを提供してくれていると思っていますし、これからもきっとそうであるに違いないと信じています。


…とは言ってもこの件は書いておきたいですね。コトの成り行きを時系列にまとめるとこんなところです。まだリアルタイムで進行していますが。


11/5
手元にMacBook Pro(Late 2016)がやってくる。ドット抜け発見。

11/8
Apple Store渋谷に持ち込んで症状を診断してもらう。修理となり、その場で預ける。修理は1週間程度かかると言われる。

11/9
Apple Store渋谷から電話があり、補修部品がないためすぐに修理ができないとのこと。今の状況では、1〜2ヶ月時間がかかるとのこと。具体的にいつ修理できるかは補修部品次第であり、Apple Store渋谷ではわからないためAppleサポートに相談して欲しいとのこと。一旦返却してもらうことになった。

11/11
返却されたMacBook Pro(Late 2016)が家に届く。

同日
Appleサポートに連絡。この時はチャット。経緯含め説明をすると、修理に1〜2ヶ月かかるというのは聞いたことがないとのこと。念の為に確認してもらったところ、1〜2ヶ月というのは店舗修理(今回の場合Apple Store渋谷)のことで、Appleの修理工場での対応の場合、3〜5営業日で済むとのこと。色々情報が錯綜していたんだと理解し、それではということに。この時Appleのシステムメンテナンスのため、修理依頼ができず、同日夕方に再度チャット経由で修理依頼を済ます。その後集荷される。

11/15
Appleの修理工場にMacBook Pro(Late 2016)到着。

11/21
11/15にAppleの修理工場に到着してからちょうど5営業日、Appleサポートからメールが届く。「ご連絡をお願いいたします。」とのこと。電話をかける。結果は驚くべきことに、やはり補修部品がないため修理できないとのこと。何ですかそれは。この頃から印象が墜落気味。結局何も進展ないまままた返却。
この時、さすがに対応について問題を感じたため、一体いつになったら修理してもらえるのか、食い下がる。その結果、Appleサポートからスペシャリストに電話を転送される。スペシャリストにまた経緯を説明し、いつになったら修理が可能になるのか聞く。スペシャリスト曰く、手元の情報では12/9には修理が可能になるようだが現時点の情報であり不確かとのこと。あんまりなので、せめて修理できる状態になったら連絡が欲しいと伝える。渋られるが、とりあえず、12/9に電話で状況の連絡をもらうことにした。この時、スペシャリストの内線番号を提示頂いた(要求はしていない)。

11/22
Appleサポートから返却発送。

12/9
スペシャリストから連絡なし。

12/10
提示してもらった内線番号にこちらから電話をかけるも、補修部品のめどがたっていないとのこと。非常に不思議。そういうものなのだろうか。この頃ではすでに、同じスペックのMacBook Pro(Late 2016)はそれこそ3〜5営業日で買える状態になっており、修理がこれほどまでに待たされることに非常に違和感を覚える。Apple社内の仕組みの問題であろうと推測。スペシャリスト曰く、次は12/16あたりに修理が可能になるとのことなので、12/18に電話連絡をもらうことに。

12/18
スペシャリストから電話。ここに来てもまだ修理のめどが立たないとのこと。唖然。この時すでに、同スペックのMacBook Pro(Late 2016)は在庫ありの状態だというのに。修理が望ましかったが、交換できないかと相談。さすがにあんまりでしょうと。

12/19
交換の件でスペシャリストから電話。確認中とのこと。

12/20
スペシャリストから電話。Appleオンラインストアに転送するので交換の件を伝えて欲しいとのこと。おそらく話をつけてもらったのだと思う。転送先のAppleオンラインストア担当と話をすると、交換可能とのこと。では交換して欲しいので何時頃になるのかと聞くと、わからないとのこと。年内はおそらく厳しいと。いやいやいやいや…なぜなのか。在庫ありなのでしょうに。修理でも交換でも、結局進展ないのか。半ば呆れる。もういいやという気持ちになってくる。とりあえず交換可能になったら連絡をくださいと伝える。

12/23
何気なくApple Storeアプリを眺めたところ、トップ画面(下部の「見つける」を選択状態)に見慣れぬステータスが2つ示されている。「お客様のご注文は、まもなく処理が開始されます。」「返品依頼が開始されました」…?何なの?前者については12/25〜12/30に配送となっており、後者は返品期限1/4となっている。わけがわからぬ。電話をくれるのではなかったの??

12/24
改めてApple Storeアプリを確認したところ、配送のステータスがキャンセルに変わっている。

返品期限だけはそのまま1/4のステータス。もうね。酷くないですか?クリスマスイブだというのにAppleサポートに電話をするも話が通じず、確認して折り返すで話が終わってしまうので、改めてチャットでどういう状況なのか問い合わせる。またしても話が通じず、スペシャリストに状況を確認してもらったところ、Apple購入後窓口へ連絡してくれとのこと。壮絶なたらい回し。そちらから連絡してくださいと伝えたところ、最初のスペシャリストとは別のスペシャリストから電話。同情はしてもらったものの、結局そのスペシャリストはあくまでテクニカルなので、Apple Storeアプリで表示されているステータスの意味はわからないとのこと。もうね。笑うしかない。Apple購入後窓口へ転送するのでそちらで聞いて欲しいとのことなので、転送してもらって状況を確認するもここでも衝撃のご回答。

こ ち ら で は わ か り ま せ ん

ファーwww

別の部署とやらでそれらの表示設定はしているそうで、わからないとのこと。また、ユーザーはその部署に直接アクセスすることはできず、どうやらApple購入後窓口経由でなければならないようだ。結局わからないで押し切られ、わかり次第連絡をもらうことになったが、この対応者が相当感じが悪かった。

12/27
電話が来る気配はなく、Apple Storeアプリを確認したところ、「お客様のご注文は、まもなく処理が開始されます。」が再び浮上。今度は配送12/31〜1/2という状態。もうね。だから何だという気持ち。仮にこの期間で交換品が届いたとしても、こちらの都合もお構いなしに説明もなく送りつけられても、というのと、返品は具体的にどうしたら良いのか?集荷に来るの?とか。よくわからないんですがねぇ。

待ちきれないのはこっちですから。

12/30 Update 2016.12.30
相変わらず連絡が一切ないままですが、Apple Storeアプリをみるとステータスに進捗が。
「ご注文の商品は出荷の準備中です」とのこと。このまま出荷するんでしょうかね。1/2までに届くんだかどうだかわかりませんが、それより返品をどうしたら良いのかさっぱりです。

12/31 Update 2017.1.3
大晦日の日、Apple Storeアプリを確認するとなんと出荷完了とのご案内w
どうやら本気で説明なく送りつけるようです。そしてさりげなくお届け予定日が1/5にのばされています。なんだかなぁ。

1/4 Update 2017.1.4
さてお届け予定日の前日です。いまだにAppleから連絡はありませんが、仮に明日交換品が届いたとしてそれを開けて使い始めて良いのでしょうか。くどいですが、返品はどうしたら…。クロネコヤマトのステータスをみると1/1に中国を出発していたようですね。

1/5 Update 2017.1.5
たらい回しは続くよどこまでも〜♪
クロネコヤマトで配送状況みると、すぐ近くの配送センターまで来ていることがわかったため、受け取れる時間に配達時間を指定し直したところクロネコヤマトから連絡があり、「この荷物はAppleからの指示で配達保留にしています。お客様からAppleサポートへご連絡下さい。」と言われましたwww
クロネコヤマトは何も悪くないのですが、またしてもここでたらい回しw
Appleサポートに電話してみると、「交換品のご注文ですね?」などと清々しく聞いてくるもんだからイラッとしつつも、いやいや、ということでまた説明すると、Appleの方から連絡するので少しお待ち下さいとのことでした。どこもそうですけど、サポートセンターって解決するまで担当が固定じゃないので話がいちいち通らなくてストレスですよね( ´Д`) スペシャリストにかけてみましたが案の定不在。これはマニュアルで、かかってきても電話を取らずに必ず折り返す仕組みになっていると思われます。
(その後電話連絡あり。詳細はこちら

1/7 Update 2017.1.9
交換品が無事に届きました。

投稿者 D.S : 17:48 | コメント (3) | トラックバック (0)




2016年12月10日

遺憾ながら救出を諦めたMacBook Air(Late 2010)

MacBook Pro(Late 2016)のドット抜け処置がまだ棚上げ状態ですが、とりあえず数年ぶりにMacを買いましたので、いままでメインだったMacBook Air(Mid 2012)をサブにすることにしました。ということで、これまでサブだったMacBook Air(Late 2010)は、救出を試みてきましたが遺憾ながらここまでということに…。

ただ、SSDにはデータが格納されており、これだけはバックアップしたいのですが、最近は症状が悪化しており、ブートシーケンスを突破してログイン画面にたどり着くことすら奇跡のような状態です。かろうじてログインできたとしても、すぐにファンが超高速回転し始め、ブラックアウトしてしまいます。

もはや、データをバックアップし、SSDをセキュリティオプションで初期化したいだけなので、別の手段で起動をかけることにしました。

色々手段はありますが、昔OS X MavericksのインストールディスクをSDカードに作ったことを思い出し、それで起動することにしました。もしこれで問題なく起動してくれれば、さっさとデータをバックアップして初期化です。

早速SDカードを差し込んでoptionキーを押しながら起動。無事に起動ボリュームの選択画面にたどり着き、OS X Base System(OS X Mavericks)を選択してさらに進みます。

拍子抜けするくらいあっさり起動してくれたので、データをバックアップします。とりあえずWi-Fiに接続しているので、これからサブとして頑張るMacBook Air(Mid 2012)にsshでコピーでもしようと思いましたが残念なことにconnection refused。ポート22番はふさがれているようです。

こじ開ける手段もありそうなのですが、ただこの瞬間のためだけにややこしいことをするのは面倒なので、手元にあったUSBメモリでバックアップすることにしました。

USBメモリはさすだけでマウントしてくれるので、ターミナルを開いてcpコマンドで目的のものをせっせとコピーします。

順調に行くかと思いきや、やはりSDカードから起動してもブラックアウトしてフリーズする現象に見舞われます。それでもSSDから起動するよりは頻度は圧倒的に少ないので何度か繰り返しながら無事にバックアップは完了。やれやれでした。

最後にセキュリティオプションによる初期化ですが、ご存知のとおりSSDの場合セキュリティオプションがそもそも選択できないのです。Appleによれば、SSDは標準的なデータ消去を行えばデータの復元が困難であるから必要がない、ということだそうで、選択できないようです。

OS X:ディスクユーティリティの空き領域消去機能についてより一部引用:


注意:SSD ドライブ搭載の Mac のディスクユーティリティでは「確実な消去」や「空き領域を消去」は使用できません。標準的な消去を行うと SSD からデータを復元することが困難になるため、これらのオプションは SSD ドライブには必要ありません。安全性を高めるには、SSD ドライブを使い始める時に FileVault による暗号化を有効にすることをご検討ください。

使い始める時ったってもう使い終わるのにどうしようかなというところですが、単に一旦暗号化でフォーマットすれば良いのでまずはそれを実行します。

そうすることでセキュリティオプションが選択できるようになりました。

とりあえず時間はかかりそうですが、7回データを書き込むオプションにして早速初期化を始めましたが、数分実行すると「ディスクの確実な消去を実行できませんでした」と言われ、中断してしまいます。

何度かリトライしましたが状況は変わらず、データの書き込み回数を減らしてみても同様なので、いよいよ諦めました。Appleが言う、標準的な消去でデータ復元が困難であると言う話を信じて、標準的な消去のみとしました。

よく考えてみれば、古いiPhoneやiPadもデータを消去して買い取ってもらっていますが、iOSが提供しているデータ消去(すべてのコンテンツと設定の消去)には細かいオプションはありませんので、MacBook Airだけ神経をとがらせてもなぁとも思いました。

結局、うまく初期化できない理由は分かりませんでしたが、SSDやロジックボードがもう瀕死の状態であり、それが理由なんだと思い込むことにして、深く追求するのはあきらめて、MacBook Air(Late 2010)に一言お礼を告げて作業を終えました。

今までありがとう。

投稿者 D.S : 19:14 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年12月 3日

Boot Camp用オーディオ・ドライバ・アップデート 6.1(MacBook Pro(Late 2016)用)

MacBook Pro(Late 2016)のみに関係する話ですが、Boot Campを使用してWindows 10を動かしている環境で、大きな音量で再生した時に、物理的に内蔵スピーカーが破壊される問題があったようです。ヒィ。

ウチではこの現象は発生していませんが早速アップデートを実施( ´ ▽ ` )ノ

この問題も気になるところですが、MacBook Pro(Late 2016)では表示が乱れる不具合が発生しているようで、こちらも気になりますね…。ウチではこちらも発生していませんが、Touch Barのないモデルだからでしょうか。

てかドット抜けの件、Appleサポートから連絡こないなぁ( ´Д`)

投稿者 D.S : 14:57 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月23日

MacBook Pro(Late 2016)の修理に難航…

ドット抜けがあったMacBook Pro(Late 2016)ですが、先日記事にした通り、補修部品の在庫があるということだったので修理センターに送ったのですが…。

修理完了まで3〜5営業日ということで、11/15に修理センターに到着してから土日を挟んで11/22、どうなっているのかなぁと思っていた矢先に、画像のメールが届きました。なんだか迷惑メールのような雰囲気だったのですごく怪しみましたが、修理に出しているMacBook Proのモデルと修理IDが合致しているため、本物だろうと本文に書かれている番号にかけてみることにしました。

もしかしたら伝えたログインパスワードでも間違っていて、ログインできないとかそんな問い合わせかなと思っていたのですが…。

なんとここに来て、やっぱり補修部品がないからまだ修理に入れないというのです。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

いやいや、それはApple Store渋谷の方からそう言われたけど、Appleサポートセンターの方が大丈夫ですと言ったので修理センターに送ることにしたのにやっぱり無いとはどういうことでしょうかね…。

…と食い下がっても何にも解決しないので、また返却してもらうことにしました。なんだかなぁ。

で、補修部品は12月に入ってから確保できそうだとかそういう話だったので、とりあえずそういう状況なったら連絡をもらうことにしました。来るかどうかは分かりませんがね。

いまの状態で年を越してしまうのはなんとなくイヤなので、年内に解決してしまいたいなぁと思うのですが、なんだかたらい回し…みたいな感じで、ちょっとAppleサポートへの印象が下がりました。

補修部品があるかどうかは事前に確認しましたし、百歩譲っても、届いた11/15にまず在庫の確認してくれてもいいんじゃないかなぁと思うわけですが、そういうもんじゃないんですかねぇ…。


ついでにファンの音を確認してもらおうとしています。こっちは仕様だと思いますが一応。

投稿者 D.S : 19:08 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月12日

Appleでの修理

MacBook Pro(Late 2016)の液晶修理はすぐにはできないようです」の続きですが、

Apple Store渋谷から返送されて来ましたので、Appleサポートセンターに連絡をして、補修備品の入荷がいつ頃になるのかを聞いてみました。その際に、Apple Store渋谷から修理に1〜2ヶ月かかると説明を受けた話もしたのですが…。


まず、修理に1〜2ヶ月かかるということはあり得ないと言われました。通常は、やはり3〜5営業日とのことです。

むむむ、何か話が食い違っている。それで色々聞いてみたのですが、結論はこうでした。


Apple Store渋谷に修理で持ち込んだ場合は、当然店舗内で修理を行います。修理に際して、部品交換の場合は補修部品が必要になりますが、店舗に在庫がない場合は取り寄せることになります。今回、1〜2ヶ月待ちになると言っていたのは、Apple Store渋谷が補修部品を確保する(取り寄せ)のに1〜2ヶ月かかるということで、どうやら修理センターに直接送ってしまえば、そこには在庫があるようで、3〜5営業日で処置が済むらしいのです。

なんだ。なら最初から修理センターに送った方が良かった…。てかなぜ店舗は補修部品の確保にそんなに時間がかかるのだろうかという疑問が…。

考えても仕方がないので修理センターに送ることにしました。修理履歴は残っているので、ドット抜け2点については、改めての説明は不要です。


ということで、今後、なんらかの修理をお願いするときは最短コースを意識するとなると、Apple Storeに持ち込むのか、修理センターに送るのか、どちらが最善かを考える必要がありそうです。


iPhoneやiPadについてはまずApple Storeに持ち込んだ方が良さそうです。これらの故障は、ほとんどが本体交換になりますので、店舗に在庫があるかどうかはその場で確認をしてもらえばすぐにわかります。

Macとなるともちろん故障ケースによりけりですが、概ね本体交換とはならないと思いますので修理になるはずです。それに、僕のようにBTOした場合は、本体交換といっても本体そのものが店舗にないでしょうから。

というわけで、故障が自明であれば修理センターに送ってしまうのが良さそう…ともやっぱり言い難いかな。自明な故障の方が多いとも限らない気がしますし。どうしても現物見せながら説明して…でないと。

手順としては、Apple Storeに持ち込んで現物を見せながら説明をして、修理となった場合はどれくらいの期間を要するのかをまず聞いてみる。その際、故障が部品交換が必要なものならその補修部品の在庫が店舗にあるのかないのか、なければどれくらいで入荷できるのかをちょっとその場で確認してもらうのがいいかもしれません。

修理にどれくらい時間がかかるのか、という質問にはおそらく「わからない」と言われてしまう気がしますが、せめて補修部品の在庫については教えて欲しいので相談をしてみる価値はあるかなと思います。

それで時間がかかるようなら、修理センターに送ることにすれば良いのかなと思います。

Apple Storeではやりとりの状況を修理履歴に残しておいて下さい、と念のためお伝えしてみることも忘れずに。

投稿者 D.S : 15:42 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月 9日

MacBook Pro(Late 2016)の液晶修理はすぐにはできないようです

Apple Store渋谷にドット抜け修理で預けたMacBook Pro(13-inch, Late 2016)ですが、渋谷から電話がありまして、まだ部品の供給が整っておらず、修理に取りかかれる状態ではないため1〜2ヶ月待ちになってしまうとのことでした。

おー、なるほど。これはiPhoneとかの事情とは違っていますね。iPhoneの場合は、どんなに品薄状態であっても修理(というかiPhoneの場合は本体交換ですが)はすぐにしてくれたのですが。

てか、まだTouch Barモデルの出荷もされていない状況なので、比較にはならないかもしれませんね。そもそもiPhoneと比べて部品そのものも含めて製造する絶対個数が全然違うでしょうから。

と言うわけで、渋谷の方からご提案いただいたのですが、一旦返却となりました。行くのめんどいなぁと一瞬頭をよぎりましたが、配送してくれると言うのでお言葉に甘えることにしました。明日明後日には届くでしょう。

次に修理を依頼するタイミングですが、こればかりは部品の供給次第であり、こちらでは状況がわからないため、修理可能な状態になったら電話を欲しいと伝えてみたのですが、渋谷の方ではわからないそうで、サポートセンターに相談してみて欲しいとのことでした。明日にでもしてみようと思います。

事情は履歴に残っているそうなので、時期がいつになろうとも初期不良扱いで無償対応はしてくれそうです。それと、すでに不具合は確認してもらっているので、ピックアップで依頼しても話はスムースに通るとのことでした。

タイミング的には12月に入ってからかなぁといった感触ですが、どうかな。

皆さんも、仮に壊してしまったりしてもすぐには直せないので、取り扱いにはしばらく気をつけたほうが良いかもしれません…。

p.s.
ということは、液晶に埃が入っていた類ではなく、本当のドット抜けだった、ということですね…。

投稿者 D.S : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月 8日

MacBook Pro(13-inch, Late 2016)がドット抜け処置で引き取られる

ドット抜けらしきものが実は2つもあった今回のMacBook Proですが、だからといって質が悪いとかそういう話ではないと思います。…話ではないんですが、ちゃんと処置はして欲しいので、Apple Store渋谷に行って来ました。

あまり心配はしていませんが、Macのドット抜けで相談するのは初めてなので、多少不安はありました。

あいかわらずの盛況ぶりで、予約の時間から20分程度待ちましたが、すぐにドット抜け2つを確認してもらい、修理となりました。1週間程度入院ですね。もちろん初期不良扱いで無償対応です。

預ける際にMacBook Proにログインするためのユーザー名とパスワードを伝える必要がありますが、それ以外は何も必要ありません。本体のみでOKです。

口頭では1週間程度と言われましたが、見積書をみると3〜5営業日と書かれてあるのでもう少し早いかもですね。できれば週末には受け取りたいなぁ( ´Д`)

ドット抜けの相談をするときはいつも申し訳ない気持ちになってしまいますが、ディスプレイの問題は目に付くのでどうしても捨て置けないんです…。

投稿者 D.S : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




USB-C to USB Adaptor返金処理は行われていた

ITEA 4.0さんで初めて知りましたが、Appleでは製品購入後、受け取ってから14日以内にその製品に値下げが生じた場合差額を返金してくれると言うのです。

MacBook Pro(13-inc, Late 2016)用に買ったUSB-C to USB Adapterはまさにこれにドンピシャな感じで、早速返金手続きをするためにAppleコンタクトセンターに電話をしてみました。何しろ2,200円で買ったものが年末12/31まで900円の値下げなので、差額は大きい。

僕の場合、オンラインのApple Storeで買ったため、支払いはクレジットカードになりますが、電話をしてみるとすでに返金処理中とのことで、実は電話は不要だったようです。仕事早いねApple( ´ ▽ ` )ノ

投稿者 D.S : 12:14 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月 6日

MacBook Pro(13-inch, Late 2016)でドラクエ10 #DQ10

WindowsはドラゴンクエストXで遊ぶためだけに必要な環境なので、ともかくドラゴンクエストXが快適に動作するのが最優先です。

快適とは何か。

  • カクカクしない
  • ギザギザしない
  • フレームレート60fpsでもスムース
  • ファンが回らない

一部極めて抽象的ですが、「ギザギザしない」については微妙に気になる気にならないのスレッショルドがあります。「カクカクしない」は、したら問題外。

結論から書きますと、「ファンが回らない」という以外についてはこのMacBook Pro(13-inch, Late 2016)では何ら問題がないです。ディスプレイがRetinaということもあり、極めて綺麗でかなりの満足度です。長時間やっているとちょっと目が疲れるくらい。

しかしながら「ファンが回らない」という点に関しては残念な結果であり、回ってしまいます( ´Д`)

この点をどうしてくれようか、というのをWindows 10をチューニングして何とかしていきます。

と言っても難しことはしません。アプリとかも使いません。Windows 10で提供されている範囲で実施します。ということで電源オプションです。

この設定の中に、「プロセッサの電源管理」という項目があります。ここで、「最大プロセッサの状態」をいじってやるのです。

お察しの通り、「電源に接続」の場合、デフォルトでは100%になっています。いかんなくCPUの性能を発揮する状態です。しかしながら興奮状態なので熱くなります。熱くなるのでなだめようとファンが回るのです。というわけで、ここを100%頑張らないように性能を落とします。

なんか本末転倒な処置な気がしますが、冒頭にも書きました通り、ドラゴンクエストXが快適に動きさえすれば良いのです。

現在ここを84%にしています。85%にするとファンが回ります。83%だと85%に比べて回りませんが、かなりグラフィックがギザギザします。その間をとって84%です。残念ながら、完璧にファンが回らないようにすることはできませんでした。

どういう時に回るかというと、わかる人にだけわかってもらえば良いのですが、サーバー1のメギストリスなんかで討伐を買う時ですかね。やっぱああいう人が多いところではグラフィックの処理負荷が上がるようでファンが回ります。回りますが、ビュンビュンに回るわけではなく、かなり低音です。サーッ…に近いかな。そんなに長居もしませんしね。

もうちょっと回るシチュエーションとしては例えば試練のエレメントレッド。これなんかカラフルすぎる敵に加えてやたら動くし、敵の攻撃パターンが多種多様なのでグラフィック処理負荷がこれまた上がります。

ということで、皆さんが想像するような重い感じのところでは大概ファンが回ってしまいます。ビュンビュンではありませんけどね。

ちなみに「最大プロセッサの状態」を100%にしたままだとどうなるかというと、ビュンビュンになってしまいますので、うるさくてかないません。やめたくなります。

Windows 10の設定はこんなところしかやっていません。「システムの冷却ポリシー」も「パッシブ」に変えようかと悩みましたが、ちゃんと熱管理はして欲しいのでここは「アクティブ」のままにしています。ネットで調べると、この設定ではありませんが、アプリとかでファンの回転数をいじったりするような、熱の管理そのものをいじるような内容も散見しますが、ダメージが怖そうでそれはやめています。熱管理は適切にして頂きたいのです。

あとはドラゴンクエストX側の設定になりますが、「エフェクトの設定」で「被写界の深度と光が溢れだす表現を有効にする」と「ぼんやりした光の表現を有効にする」をONにすると、設定の説明書きにもある通り、処理負荷が上がるためファンが回ります。ここは致し方なく現在設定をOFFにしています。

それとポイントは「画面設定」で「フルスクリーン」にするところです。「仮想フルスクリーン」より「フルスクリーン」の方が処理負荷は下がるのでこちらがおすすめです。

では最後に、ドラゴンクエストXのベンチマークの結果と各種設定の画像をご紹介。ベンチマークは2回ほどやってみましたが結果に違いが出ました。が、快適ということで…。






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Update 2016.11.7

環境で書き忘れたことがありました。MacBook Proはメモリを16GBに増やしています。それと、ドラゴンクエストXの解像度は画像にもあるとおり1920×1080です( ´ ▽ ` )ノ

投稿者 D.S : 16:50 | コメント (0) | トラックバック (0)




MacBook Pro(13-inch, Late 2016)にWindows 10を入れる

PC版のドラゴンクエストXをずっとやっているので、新しく買ったMacBook Pro(Late 2016)でもやれるようWindowsをインストールします。

先に言うと、MacBook Pro(Late 2016)はWindows 10 64bit版しかインストールできないようです。僕はたまたま、と言うか、Windows 8.1から無料でWindows 10へアップグレードできる期間に移行していたので良かったのですが、そうじゃない方は注意ですね。

事前に元のWindows環境でWindows 10のisoファイルを作成しておく必要がありますが、ここで32bit版と64bit版の両方を選択してisoファイルを作成すると、画像のように怒られますので、64bit版のみとして作成します。

Windows 10のisoファイルは以下からツールをダウンロードして、Windows 10環境で作成します。
Microsoft ソフトウェアのダウンロードの Windows 10 ページ

Windows 10用のパーティションは51GBにしました。なんか中途半端ですが、50GBとキリよく指定できずw インストール自体はノントラブルで完了しました。

ここからWindows 10環境での話なのですが、インストール後に一つ問題が発生しました。日本語入力ができない…。

実はMacBook Air(13-inch, Mid 2012)にインストールした際も同様でして、それについてはMS-IMEの設定を変更することで解消されました。AppleとMicrosoftではキーの配置が違うようなので、それをちょっといじったのです。具体的には「かな」ボタンで日本語と英数字の入力を切り替えるというものなのですが…。

今回も同じように設定したのですが、どうにもうまくいきません。ネットで調べるとBoot Camp Support Softwareがちゃんとインストールされていない場合にこういうことが起きたりするようなのですが、macOSに戻ってWindows用のBoot Camp Support Softwareを作り直してWindows 10で再インストールしたりしてみたのですが、進展せず…。

これは新型のMacBook Pro(Late 2016)用のドライバか何かが新しく出てこない限りは無理かなぁと諦めることにしました…が、諦めるのはゴチャゴチャとソフトウェアレベルのトラブルシューティングをすることで、もっと地味に、”どっかのキー押せば切り替わるんじゃね?”みたいなアプローチはまだやってもいいかなと、一個一個キーボードを押して切り替わりを確認しました。時には「コマンド」+「かな」とか、そういった組み合わせも…。

それでついに特定しました( ´ ▽ ` )ノ

なんと、「caps」を単独で押すと日本語と英数字が切り替わりますw なぜだ…。

なぜなのかはもういいので、とりあえずこれで日本語が入力できるようになりましたヽ(;▽;)ノ

これができないとドラゴンクエストXでチャットができなくてね…。ある意味死活問題なのですよ。


ちな、一応、タスクバーに表示されているMS-IMEのアイコン(「A」とか表示されているやつ)をシングルクリックすることでも切り替えは可能なんですがね…。なんかおバカっぽくて( ´Д`)

投稿者 D.S : 12:39 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月 5日

MacBook Pro(13-inch, Late 2016)Touch Bar非搭載モデル開封の儀

数年ぶりに購入した新しいMacがやっと到着しました!11/4金曜日のことです。



左がMacBook Air(13-inch, Mid 2012)です。


蓋を開けたらいきなり電源ONされてびっくりw


これまでは気分的な問題でいきなりフォーマットをかけてOSのクリーンインストールから始めていましたが、やめました。

ってことですぐに使えています。iCloudのアカウントを設定するだけで概ね支障なく使えてしまうのが今のApple製品環境で、iCloudで同期していないデータはボチボチコピーしていこうと思います。Time CapsuleにはTime Machineでバックアップしてるデータもありますし、これまで使っていたMacBook Airはそのままサブとして使っていく予定なのでいつでもいいかなと。

それにしてもこのキーボードはあれですね。別に使い勝手は全く悪くないのでいいんですが、音がすごいですねw めちゃめちゃカタカタしますw

会社とかでイライラしながら強めにタイプする人っていると思いますが、そういう人がこれ使ったら周りはうるさくてかなわんな、というくらい音がすごいです( ´Д`)

あとはあれですね…。例のごとくドット抜けを発見してしまいました(´;ω;`) 毎度神経質なことで申し訳ないのですが、やっぱり気になる…。

これは多分ドット抜けというより、埃が入っているんだと思うので、Apple Storeで処置をしてもらおうと思って、Apple Store渋谷に予約を入れました。本体交換とか嫌だなぁ( ´Д`) その場で埃だけ取り除いてはくれないだろうか…(´;ω;`)ブワッ

ちなみに、ドット抜けの類は一般的に修理や交換対象ではなく、仕方がないものとして認知されている傾向がありますが、いつかこのブログでも書いたことがあるかも知れませんが、Apple製品に関してはそんなことはありません。

少なくとも僕は、iPhoneやiPadでドット抜けの類の処置を何度かしてもらっています。相談は、Apple Storeに持ち込むのが一番いいかなと思います。

また、Appleからも次のようにアナウンスされていますので、気になる方はちゃんと相談しましょう。

2010 年以降に発売された Apple 製品の液晶 (LCD) ディスプレイのピクセル異常について 一部引用:


ほとんどの場合、ドット抜けはディスプレイ内部、またはガラス製パネルの表面に付着した異物が原因です。通常、異物は不規則な形状をしていて、背景色を白にしたときにもっとも目立ちます。ガラス製パネルの表面に付着した異物は、繊維の付着しない布を使って簡単に取り除けます。画面内部に付着した異物は、Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store (直営店) で取り除く必要があります。

※この記事は交換や修理を保証するものではありません。

投稿者 D.S : 19:56 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月 3日

USB-C to USB Adapter準備

ソフトバンクの「いい買物の日」キャンペーンは昨日時点でやはりあきらめました。Apple Watch(第1世代)を運良く買えた方はきっと来年もいいことがあるでしょう。

そんなわけで、

まぐれで今日、MacBook Pro(13-inch, Late 2016)が届くかと思い、朝から全裸待機していましたがそんなことはあるはずもなく、先に変換ケーブルだけ届きました。

結局純正を買ったんですよね。高いんで迷いましたが、この変換ケーブルはおそらくずっと差しっぱなしになるんじゃないかと思い、ちゃんしたものを、と思い純正にしました。

信者思考ですねぇ。別にサードパーティ製がちゃんとしてないわけではないのですけど…。

ま、写真にあげるほどでは全くないですねw

この記事はどちらかというとテスト目的でして、先日をもってtwitterfeed.comのサービスが終了してしまっため、dlvr.itに乗り換えたのですが、ちゃんとTwitterにポストされるかなぁと、ね。

投稿者 D.S : 22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年11月 1日

MacBook Pro(13-inch, Late 2016)Touch Bar非搭載モデル出荷

Touch Bar非搭載モデルですが出荷されたようです。メモリは16GB、SSDは512GBに盛っています。

届くのは11/4かぁ…。11/3の休みの日が良かったなぁ(´;ω;`)

投稿者 D.S : 18:25 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年10月28日

MacBook Pro(13-inch, Late 2016) Touch Bar非搭載モデルをポチる

期待通りに新型MacBook Proが発表されたApple Special Event. October 2016. 「hello again」

期待通りといってもMacBook Airの新型は見送られ、というか、11-inchモデルはついにラインアップから消え去りました。この位置は12-inchのMacBookということなのでしょう。

MacBook AirはRetinaを搭載するだけのマイナーバージョンアップだけでもよかったんですけど、Appleがそういう一般企業みたいなことはしないでしょうからこの結果は順当かもしれません。

あと、デスクトップモデルを期待していた方も多くいたとは思いますが、今回それらの発表はありませんでした。iPhone 7も出したばかりで、そんなに新型を一気には出せないでしょう。あまり同時に新型を出すと、個々のクオリティも下がりそうですしね。


さて、いま使っているMacBook Air(13-inch, Mid 2012)もボチボチな感じで、サブのMacBook Air(13-inch ,Late 2010)に至っては結局問題が解消されず、使えなくなってしまっていますので、もう、ここらで買い換えるしかないという決断に至りました。

当然、新しいインタフェースを備えたTouch Bar搭載モデルを、といきたいところなのですが、メモリとSSDの容量を増やすと高くて高くてご予算を軽く超えてしまいます。iPhone 7も買ったばかりだし…( ´Д`)

というわけで、後ろ髪引かれる思いで非搭載モデルをポチりました。メモリは16GB、SSDは512GBに盛りました。

正直家にいるときはほとんどiPad Proでことが足りていて、MacBook Airを使うときはDQXやるときぐらいになってしまっているので、Touch Bar非搭載でもなんら問題でしょう。羨ましいですけどね( ´Д`)

てかね。毎度でナンですけど、メモリもSSDも増やすだけでなぜにあんなに値段が上がるのやら…。高すぎでしょw

…色々ありますが、お届け日は11/3〜11/5とのことなので、待ち遠しいです( ´ ▽ ` )ノ

あ、USB-Cが2つしかないから、ここらを解決するためのアイテムを調達しないとなぁ。USB-C-USBアダプタは必須ですよね。

投稿者 D.S : 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年8月15日

Re:いまだ続いているMacBook Air熱問題

Amazonからドライバーが届いたのでさっそく分解開始。裏蓋を剥がすネジ形状と中の部品のネジ形状が違うなんてなんかAppleらしいのですが、面倒くさいです。

ああ、使ったドライバーはこんなところです。いずれもネットで既に類似の問題に取り組まれた先駆者の方々のブログを参考にしています。


こっちは裏蓋剥がしに。


こっちは中の分解に。


何も考えずにサクサク外してみました。きっと埃が山のようにくっついていて、思わず

「つまりやがったか!?」(出典:紅の豚)

と高らかに口走ることになるのだと思っていましたが、残念なことに埃はありませんでした。


むむむ。

ならば原因はなにかね。

調子づいた僕は、さらにチンチンに熱くなるヒートシンクを引っぺがしてみることにしました。こいつが熱を逃がしてくれているそうで、だからチンチンに自身が熱くなると理解していますが、正直興味がない分野なのでとりま豆知識程度に。

さらにCPUの上にはグリスとやらがぬたっくられているようで、こいつもまた熱を逃がすのに一役買っているとかいないとか。見てみると、カッサカサですね…。少なくともこれ、一役買ってないですよね。


ってことで、どうやらカッサカサのグリスを一旦ふきとって、再度塗り直してやる必要がありそうです。ここまでするつもりはなかったのですが、埃が全くつまりやがってない現状を考えると、そうするしかなさそうです。グリス…。んなもん家にないのでまたAmazonで…。

次の作業はまたしばらく後になりそうなので、ネジ止めし直して一旦全て元に戻しました。いやあ面倒くさい。

ここでフト。

PRAMリセットとかSMCリセットとかはやってはみて、今回の問題に対する効果がないことは確認済みなのですが、そういえばApple Hardware Testをやってなかった。起動時に「D」を押したままにするやつです。

さっそくやってみようと元に戻したMacBook Airの電源をオン。

オン。

オ…?

え?w

はい。お察しの通りですが、電源が入らなくなりました。だからトーシロが分解なんぞしちゃイカンってのに…。ACアダプタ繋げてもランプが付かないのでなんか電源周りやっちゃったらしいです。

なんもヘンなことはしていないのですが、でもなんかしたんでしょうね。次の作業でまた分解するので、その際復活することを祈ります。



そういやバッテリーも剥がしてみたんだったw

投稿者 D.S : 13:38 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年8月14日

いまだ続いているMacBook Air熱問題

サブで使っているMacBook Air Late 2010ですが、熱問題が解消されず、ここんとこは電源すらオンにしていません。

蓋を閉じてスリープしてる最中でも、何らかの動きによって熱問題が発生し、ファンが高速回転して今にも発火しそうだからです( ´Д`)

ってことで、こいつのことはもうあきらめていたのですが、メインのMacBook Airを使いながらちょっとニコ生とか、そういうのが出来ないので不便でしょうがない( ´Д`) iPad Proだと画質が悪くてみてらんないし、そもそもiPad ProはメインのMacBook Airを使っている最中にも別のことで出番はあるので映像オンリーってわけにはいきません。

そういうこともあって、早く新しいMacBook Airを発表して欲しいところなのですが、もうないんでしょうね。たぶん。MacBookシリーズは、MacBookとMacBook Proの2ラインナップになると思われます。

だもんで、MacBookを買おうかと何度も悩んではいるのですが、いかんせんコストパフォーマンスがどうにも悪いので踏み切れていません。MacBook Proの新しいのが発表されたら、そっちを吟味ですね…。

さて、まとまった休みになるとそんなことをまた考え出して、結局Late 2010をなんとか延命できないだろうかと思うわけです。以前、裏蓋を開けて中の埃を掃除機で吸い取ったところ数日調子が良くなったので、そういったアナログチックな対処は効き目があると判断し、さらにもう少し踏み込んでみてはどうだろうか、と思うわけです。

ってことで再度裏蓋を剥がしてみました。前回掃除したこともあり、さらにそれからそれ程マトモに使っていないこともあり、とてもキレイです。

この状態で電源をオンにし、負荷をかけるためにディスクユーティリティで無駄にチェックしてみたところ、CPUかGPUか、よく分かりませんが当該箇所がドンドン熱くなっていきます( ´Д`)

次第にもうね、目玉焼きでもできちゃうんじゃないかってぐらいにチンチンになってしまい、ふとディスプレイを見てみるとブラックアウトしてました。ファンもガンガン回っています。そりゃあそうだよね。尋常じゃない熱さ。なんだこれって感じです。

ってことで、この尋常じゃない熱さは、ファンがガンガン回っているにも関わらず、何らかの理由で機能していないのでないと思い、今度はファンを外してみることにしました。

が、なんと手持ちドライバーではネジに合わず、外せません(´;ω;`)

んー、気になりますが、萎えました( ´Д`)

断…ってこの程度で断念するのも酷すぎるので、Amazonでドライバーを物色してなんとかこじ開けてみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

投稿者 D.S : 14:19 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年5月16日

Windows 10へアップグレード

MacBook Air 13インチ(Mid 2012)にBoot Campを入れてWindows 8.1を動かしドラクエ10で遊んでいますが、Windows 10への無料アップグレードが7/28までとのことで、これまでガン無視だった誘導を受け入れることにしました。Windows 8.1に愛着があったとかそんなことは全くなくて、ドラクエ10が動かなくなったら嫌だなぁと思って避けていたのですが、モタモタしてるとその日はすぐに来ちゃいそうなので今のうちに実施することにしました。

いまドラクエ10は5/25配信予定の3.3前期を控えてちょっと落ち着いてますから、トラブルが出て数日遊べなくなってもまあいいかなと。

Windows 8.1からのアップグレードは特に難しい準備とか操作とかそんなのは一切なく、Microsoft Updateの指示に従うだけです。

結論としてはノートラブルでWindows 10へ( ´ ▽ ` )ノ インストール直後に、Windows環境からApple Software UpdateでBoot Camp 6にすれば問題なく使えます( ´ ▽ ` )ノ

ああ、

あと、英字とかなの切り替えだけはIMEの設定でやりました。下記ウェブサイトの記載されている通りです( ´ ▽ ` )ノ こちらもノートラブル( ´ ▽ ` )ノ
Macの英数/かな切り替えに慣れたらWinの「半角/全角」が不便|Mac

その後Microsoft Updateを実施してなんやかんやパッチを当てた後ドラクエ10をやってみましたがこちらもノートラブル( ´ ▽ ` )ノ

とりま良かった( ´ ▽ ` )ノ

投稿者 D.S : 15:41 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年4月 7日

MacでPS4をリモートプレイ

本日(4/6です)リリースされたPlayStation 4用システムソフトウェアバージョン3.50にアップデートし、Mac用のPS4リモートプレイをインストールするだけで簡単にリモートプレイできるようになりました。Sony公式というのも安心ですね。

Macのシステム要件は以下の通りです。


  • OS X Yosemite or OS X El Captain
  • 2.4 GHz Intel Core i5-520M以上のプロセッサ
  • 40 MB以上のストレージ空き容量
  • 2 GB以上のRAM
  • USBポート

ウチのMacBook Air(13-inch, Mid 2012)もなんとか要件内なので早速お試しプレイ( ´ ▽ ` )ノ

おお、できましたできました。トラブルは一切なかったです( ´ ▽ ` )ノ

やってみたゲームはStar Warsバトルフロントですが、さすがにこの手のゲームをリモートプレイするのはちょっと辛いかも。微妙に遅れているような気もしないでもないし、画質が下がるので左下に写っているスキャナーの赤表示が見にくくて敵に見つかり結構殺されましたw ま、これについては多分にウデの問題もあると思われますが。

FPSとかシューティングのようなゲームは辛いかもですが、ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよとかなら全く問題なく遊べそうです( ´ ▽ ` )ノ

いや〜、これは良アプデですな( ´ ▽ ` )ノ

なお、もちろんフルスクリーンでも遊べるし、PS4リモートプレイから解像度は360p、540p、720pの3つから選択可能。フレームレートは標準と高が選べますが、数値は不明です。


PCでもリモートプレイが可能に! PlayStation®4システムソフトウェア バージョン3.50は4月6日(水)アップデート!

PS4リモートプレイダウンロード

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2016年2月29日

Re: MacBook Air 13インチLate 2010が逝く(?)

先日書いた続きなのですが、辛くもOS X Elのインストールまで漕ぎ着けました( ´Д`)

なんど強制終了したことやら…。

インストールした直後は、ほんの少しの間だけ調子が良かったので、なんだか知りませんがとりま直った!と思っていたのですが、ニコ生見てたらやっぱり固まる…。でも再現性はあるんですが、どうしたら再現するのかは分かりません。

ニコ生見てたら固まるのは、単に頻度の問題だと思っていまして、Flashやらが悪さをしているわけではない気がしています。

というのも、ログイン直後に固まったりするのでね…。

固まったときは、ディスプレイがブラックアウトしてファンが最強レベルで回り始めてそのまんま、って感じです。こうなると強制終了するしか手がありません。

仕方がないので騙し騙し使っています。

早くMacBook AirのRetina搭載モデルが発表されないかなぁ。

投稿者 D.S : 18:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年2月28日

Norton AntiVirus 7.0.1

無料のアップグレード版がリリースされていました( ´ ▽ ` )ノ

いままでNorton AntiVirusは12.xだったはずなのですが、アップグレードしてバージョン番号が元に戻るというか、少なくなるのはなんだか違和感ですが、ともかく無料でアップグレードができるようになっていました( ´ ▽ ` )ノ

公式のフォーラムを見てみると2/25あたりに7.0がリリースされたようです。いまは既に7.0.1です。
Norton Antivirus 7.0 for Mac Update Available!

インストール時、Safariとかのウェブブラウザに機能拡張を入れるかどうか聞かれますが、これを入れると訪問先のウェブサイトの安全性をチェックしてくれるようになります( ´ ▽ ` )ノ

投稿者 D.S : 18:46 | コメント (0) | トラックバック (0)




2016年2月22日

MacBook Air 13インチLate 2010が逝く(?)

6年も使ってればそりゃあねって感じではありますが、おそらく自分で所有したMacが壊れたのはこれが初めてではないかなぁ。

サブのMacBook Air 13インチ Late 2010です。

去年の夏前、ちょうど暑くなり始めた頃から、ニコ生見てると突然ファンが猛烈に回って、その後固まるといった症状が出ていたのですが、ここ最近はログイン直後に何もしてないのに固まったりしていて、末期症状でした。

一応、熱関係かなとも思っていたので、排気口を掃除機で吸ってみたりとしてはみたものの、そもそも本体が熱くなっているわけではないのでロジックボードあたりが逝ってしまっているのだろうと思います。

一応ね、8月に書いた記事の時点では掃除機作戦が功を奏したと思っていたのですが、残念。

最後の手段で、OSをクリーンインストールしようと試みていますが、これがまた難航しています。

まず、このMacBook Airはパーティションを切っていないため、再インストールするとなると一旦データをどこかに退避しなくてはなりません。しかしながら退避する場所がない。

正確にいえば、Time Capsuleがあるのでそこに、ってとこなのですが、この調子だと頻繁に再インストールの可能性も出てきたので、その都度Time Capsuleからデータを引っ張ってくるのも面倒です。

そこで、ディスクユーティリティでパーティションを切って、そこにデータを退避することにしました。ずいぶん以前は、データが入っている状態でパーティションを切るなんてことはできなかったと記憶していますが、今は出来るんですね。

データが退避出来たのでいよいよ再インストール。command+Rを押してリカバリーモードで起動すると、OS X Elのリカバリーシステムが…起動しません( ´Д`)

どうやらパーティションを切った関係なのか、OS X Elのリカバリーシステムはどっかに逝ってしまったようで、代わりに出荷時に入っていたMac OS X Lionのリカバリーシステムが起動しました( ´Д`) そっからかい。

ここまでは手間がかかっているという点のみで、淡々と進めるだけではあったのですが、実際インストールを進めると途中で固まる( ´Д`) もうこれ、やっぱ物理的な何かが逝かれていますよね。


↑あとちょっとで平気で固まる(´;ω;`)

ちなみに、Appleから紹介されているトラブルシューティングは全てやった上での話です( ´Д`)

投稿者 D.S : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)




2015年8月14日

MacBook Airが熱暴走してブラックアウトする場合

今年の夏はよっぽど暑いのか、それとも別の原因があるのかわかりませんが、サブのMacBook Air(13-inch, Late 2010)でニコ生を見てると高確率でブラックアウトして操作不能に陥ります。

その時はファンがものすごく回っているのでおそらく熱暴走なんだと思いますが、今までなかったことなので正直困りました。

このMacはDVDをみたりニコ生をみたりする専用マシンになっているのですが、最近はメインのMacBook Air(13-inch, Mid 2012)でDQXをやりながらニコ生をみるということをしているので、これがないとDQXの日課みたいなのをやるときに眠くなって仕方がないです。

というわけで、サブを引退させて新しいメインを導入することも考えましたが、来月9月にはiPhone、またiPadも新型が出ると思われますので、出費はさけたいと思い断念しました。

ちなみにうわさされているiPadの12-inchには興味はありません。もし買うとすれば、iPad Air 2の新型(iPad Air 3?)なのですが、こちらについてはうわさがないので、iPad分の出費はなさそうです。

で、熱暴走の件ですが、PRAMのリセットやSMCのリセット等いろいろやってみましたが改善されず、残るはアナログな掃除…といっても、MacBook Airは素人には分解できないため、中を掃除することができません。

やれることといえば、ちょうとヒンジのところに排気口があるのでそこに掃除機をあてて中のゴミを吸い取る、くらいしかありません。

試しにやってみましたが、ハウスダスト発見ランプが結構点滅するので中は結構ゴミでいっぱいなんだとわかります。

掃除後はというと、ファンは回るもののブラックアウトすることはなくなりました。や、本当になくなったのでびっくりです。ブラックアウトの頻度が減ったのではなく、ブラックアウトしなくなりました。

ということで、もし似たような症状で悩まされている方がいらっしゃれば、ぜひお試しください。

FAQですね。

投稿者 D.S : 20:02 | コメント (0) | トラックバック (0)




2015年4月10日

Apple Storeのメンテナンスが明けると…

今日からApple Watchの予約が始まるので、現在のメンテナンスはその対応と思われますが、僕が気にしているのはそっちじゃなくて、新しいMacBookの方です。

MacBookの方は今日から発売を予定しているというのがAppleのプレスリリースに書かれていることですが、現在のところ、どこの店舗にも置いていない(買える状態にない)ため、どうなるのかが気になっています。

ちょっとまだ迷っている部分があるので、どなたか人柱の方のレポートを待ったり、実機を見にApple Store渋谷あたりに行こうと思ったりはしているのですが…。

メンテナンス明けにMacBookの方も動きがあることに期待します。

投稿者 D.S : 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)




2015年3月20日

充電しながらiPhoneやiPadの充電ができないMacBook

たしか記憶では、最初の頃のMacBook Airでもそうだったような気がするんですが、USBのポートが一つしかなくて、不便じゃないかなぁと思っていました。

当時のMacBook Airは結局買わなかったのですが、いろいろとシミュレーションした結果、結局USBポートは一つで十分だろうという結論に至りました。同時に二つ使う状況が僕の場合はほとんどなく、どうしてもというときには簡単な別の手段を講じることで済みそうでした。

同じ感覚で今回発表された新しいMacBook(この名前なんとなかならないか…)もおそらく使って行けるだろうとふんでいましたが、このUSB-Cのポートは電源込みなんですね…。これは困りました。

つまり、MacBook自体の充電をしながら、iPhoneiPadの充電ができないということになり、さすがに不便そうです。こういう使い方は、日常的にしているので。

それと、今MacBook Airには、Boot Campを入れてその上でWindows 8.1を動かしています。目的はドラゴンクエストXをやるためなんですが、このとき、コントローラーをUSBのポートにさして使っています。つまりゲーム中はUSBポートをコントローラーために占有しておきたいのです。

さてどうしたものかと。Appleがリリース予定のマルチアダプタを購入するっていう手もありますが…。もしくは、Bluetooth対応のコントローラーを購入するかですね。PS4のDUALSHOCK 4がいいとか。

悩んでいる次元が低い気もしますが、ドラゴンクエストX
はもはや死活問題なので、結構優先度高いです。

ああ、コントローラーを買ったとしても、充電の件は解消されないのでやっぱりマルチアダプタも購入かなぁ。


投稿者 D.S : 18:39 | コメント (0) | トラックバック (0)




2015年3月10日

Apple史上初の1kg以下ノートブック…かな?

記憶が正しければ今回発表された新しいMacBookはApple史上初の1kg以下ノートブックになるのではないでしょうか。

正直、iPad Air 2があるので、MacBookを持ち歩くことはそうないため、1kg以下であることはそれほど個人的には効いてこないのですが、数字にはある種魔法があるので1kg以下の響きはとても良いです。

920gですか。

素晴らしいですね。

いま使っているMacBook Airは2012年モデルなので、もうずいぶん長く使っていることになります。いつ買い替えようかずっとタイミングを図ってきましたが、ようやく買い替えの時期が来たようです。

やっとRetinaディスプレイも搭載ですね。これが買い替えの大部分を占める動機なのですが、待ったなぁ。

ああ、MacBook ProにはすでにRetinaが搭載されていますが、個人的には選択肢にないのでそういう意味でやっと、という感じです。

いやあ。写真を見れば見る程発売日が待ち遠しい。キーボードの端と筐体の隙間の小ささを見ましたか。ギリギリまで攻めてますね。素晴らしい。

ファンがない。ファンレスなノートブックはAppleではこれまで例えばiBookなんかがそうでしたが、MacBookシリーズでは初めてですね。いま使っているMacBook Airは夏場なんかは特にファンがよく回るので、うるさく感じることもしばしばでしたが、新しいMacBookはファンレスなので、そういったことからも久しぶりに解消されます。

USBポートが一つしかない点が心配ですが、USB-Cを採用ということでその心配も解消されるだろうか。んー、この点はどうかな。物理的に二つは欲しいところなのですが、日常的に二つ使っているわけではないので、この辺は愛情でカバー出来なくもないですかね。

しかしアレですね。てっきりこの新しいMacBookはMacBook Airのかわりになる位置付けかと思ったのですが、MacBook Airもアップデートされ、継続して販売されていくようなので、ラインナップに追加されたということになるのかな。用途としては似てると思うのですが、その辺Apple的にはどうなんでしょ。

ま、価格面ではMacBook Airのほうが断然安いので、消してしまうとちょっとひどいかな、ということなんでしょうか。

あと悩ましいのはカラーですね…。まさかの3色。最近のiPhoneiPadの状況からすると容易に想像できたかも知れませんが、これまでAppleが出してきたノートブックは一色だったので、ちょっと不意をつかれました。

ホワイト系が好きなので、一番近いシルバーかなぁと思うのですが、写真を見るとスペースグレイに心惹かれています。iPhoneiPadと違って、前面がホワイトではないので、シルバーを選ぶとまんまシルバー一色でちょっとつまらないかな、と思ったり。実機を見てから決めたいと思う反面、実機の展示の前に予約の開始がされそうな気もするので悩ましい限りです。ま、たぶんスペースグレイですね。

さて、この手のマシンが出るたびに、これはメインマシンとして使えるのかそうでないのか、みたいな議論が出てきます。僕もそういうことを考えてしまいますが、もうね、iPadである程度ことが足りている現状からすると、僕のライフスタイルでは、iPadよりできることが多ければ十分メインマシンとして使える、という判断になります。ってことで、この新しいMacBookは十分にメインマシンとし使っていけるはずです。

投稿者 D.S : 09:06 | コメント (0) | トラックバック (0)




2014年10月18日

またしてもMacBook AirのRetinaモデルが出なかった

今使ってるMacBook Air 13インチはmid 2012モデルなんですが、僕はもうずっとMacBook AirのRetina化を待っている一人です。

待ってる人多いと思うんだよなぁ。

10/16(現地時間)に開催された「Special Event October 2014」での発表を期待していましたが結局発表されず…。

何か問題があるのだろうか。

昔は消費電力の関係で、バッテリーがもたないせいだとかを見たり聞いたりしたことがあったのですが、可視領域というか解像度というか、大きさに違いはあるだろうけど、iPadでできていることがMacBook Airで支障が出るというのがよく分かりません。

MacBook ProについてはすでにRetina化されていますしね…。

後者については支えるスペックがMacBook Airとは違うので、ということはあるでしょうけど、いまのAppleにそれをクリアできない技術がないとは到底思えません。

それで思ったのが、実は出せるんだけど、今出すと、ディスプレイの供給が間に合わなくなるからではないか、と。

iPhone 6とiPhone 6 Plusが出たばかりでディスプレイメーカーは大忙し。そこにiPad Air 2とiPad mini 3、iMacと来たもんで、もういまは飽和しているかも知れませんね。

そんな時期だから、あえてMacBook AirのRetinaモデルは発表しなかったのではないかとも思います。

つまり、

実はいつでも出せる状態、

なのだと。

もうね、

こうでも思わないと、待ちくたびれすぎてね…。

で、

結局「It's been way too long.」ってなんだったの?

iMacのRetina化のコト?

投稿者 D.S : 13:17 | コメント (0) | トラックバック (0)




2014年7月 7日

Apple Storeアフィリエイト

よく考えたら、Apple Storeのアフィリエイトに入っていながら、リンクはったりしたことがなかった・・・ので、再審査しますよ、と警告メールがきてしまいました(;´Д`A ```

そしてその警告メールもずいぶんと前の話なのですが、一応返信して、改善します!と伝えてあるんですけど、それっきり処置をするタイミングがなく・・・。

ってことで、遅まきながら処置( ´ ▽ ` )ノ


そういや、SIMロックフリーの件で、これからのもそっちがメインになってくるんでしょうかね。端末代が高くなりそうで微妙ですね・・・。

おそらく9月に新型のiPhone 6(なのか?)が出ると思うのですが、例に漏れずに買うでしょう( ´ ▽ ` )ノ

そのときもし、SIMロックフリー版が出ていたら・・・としても、たぶんキャリア(docomo)を買うような気がします( ´ ▽ ` )ノ


あと、そろそろRetinaディスプレイ対応のが出ても良いような・・・。

実は待ってます。

これ出たらきっと買い替えだなぁ。

ってことで、こんなんでどうでしょう?

Apple Storeアフィリエイトご担当さま( ´ ▽ ` )ノ

投稿者 D.S : 13:44 | コメント (0) | トラックバック (0)




2013年11月 2日

OS X 10.9 MarvericsにNorton AntiVirus 12がインストールできない場合

ウチはまた、OS X 10.9 Mavericksをクリーンインストールしたのですが、そうすると、Norton AntiVirus 12のインストーラが互換性がないといってインストールを拒否します。

ネットで調べたところ、Symantecのフォーラムに同様の件で困っている方の書き込みを発見しました。

Mavericksにインストールできません - ノートン コミュニティ 日本版

ここからたどって行くと、海外のSymantecフォーラムに同様の書き込みがあり、そこでオフィシャルからMavericksに対応したAntiVirusのインストーラが配布されていました。

Latest version of Norton for Mac may be compatible... - Norton Community

ウチではこれで無事にインストールできました。

投稿者 D.S : 19:57 | コメント (0) | トラックバック (0)




2012年9月 8日

MacBook(Late 2008)は24,510円で売れました・・・。

バッテリーが膨張していましたか。

そうですか。

<お預かり品査定結果> お支払総額 24150円

<増額内訳> 3150円
3150円(個別増額合計)
※各種増額が含まれた金額です。
※上記金額はすべて税込みとなります。
※振込み時は、お支払い合計金額から、振り込み手数料が差し引かれます。

<査定詳細>
01 MacBook Core2 Duo 2.4/ 13.3/2G/250G/SD /AMExWi-Fi/BT/Mini DisplayPort MB467J/A
上限金額 35000円
増減金額 -10850円
査定金額 24150円

査定内容
MAC
==状態減額==
バッテリー(取外し可能型) 膨張している -14000円
==個別増額==
AppleStore下取サービス 15%アップキャンペーン【Appleストア限定】 3150円

<買取成立後のお支払い方法>
 指定銀行口座にご入金
※振込み時は、お支払い合計金額から、下記の振り込み手数料が差し引かれます。
振込先銀行が三井住友銀行の場合、合計金額が3万円未満で315円、3万円以上で525円
振込先銀行がその他の銀行の場合、合計金額が3万円未満で630円 3万円以上で840円

投稿者 D.S : 16:12 | コメント (0) | トラックバック (0)




2012年9月 2日

サヨウナラ、MacBook(Late 2008)

Apple Store下取りサービスに申し込んでいたMacBook(Late 2008)が引き取られていきました。

歴代所有していたMacの中でも一番思い入れのあるMacでした。

・・・と書くとナニヤラな感じはありますが、実際のところは心中そろそろ発表とウワサのiPhoneの足しになればなぁと思う程度で、そこまで感慨にふけっているわけではありません。

だって、いまカタカタとこの記事を書いているMacBook Air(Mid 2012)の方が素晴らしいんですから。


引き取られる準備としてはたいした作業はないのですけど、ハードディスクはセキュリティオプションをつけて割と厳しめに初期化しました。

きっと業者が本気でやれば復元できてしまうのかも知れませんけど、精神的にね。

あとは本体をきれいに拭いて、どこぞに閉まっていた純正箱に元通りにおさめました。

一瞬同封されていたインストールDVDを見失っていましたがなんとか発見することができ、購入当時の一式をそろえることが無事できました。

付属品が欠けていると査定が下がるとかなんとか書いてあったので。



あとトラップ(?)だったのが、本人確認書類のコピー。

てっきり引き取りにくる人に免許証でも見せれば良いのかと思いましたが、コピーが必要なんだそうで。

よく考えたら引き取りに来るのは単なる運送会社なのでその人に見せても仕方ないですね。

でも免許証のコピーを渡すのって抵抗がある。

ちゃんと処分してくれるんだろうか。

とりあえずギリで気がついてコピーを同封。

他にも、この下取りサービスを利用する必須条件である、新しいMacをオンラインのApple Storeで購入した際のApple Storeからの出荷メール(30日以内)と、下取りサービス申し込み用紙が必要になります。

これも家にあった適当な封筒に入れました。


いよいよ指定した時間となり、運送会社の方がいらしたのでささっと純正箱ごとMacBook(Late 2008)を渡しました。


サヨウナラ。


キミと過ごした時間、本当に楽しかったよ。

・・・とか想ったり想わなかったりしていたのですが、すぐにピンポーンとドアチャイムが。


今回「らくらく買取」というのを指定して、こちらで梱包をしなくても良くするように梱包箱の指定をしたのですが、当然一番小さいサイズを指定しました。

つまりこれは、MacBook(Late 2008)が入る程度の大きさで、純正箱を含めると入りきらないのです。

・・・ということを言われたのですが、図々しくも「一緒に持っていってもらえませんか?」と言ってみたのですが、残念ながら怪訝そうな表情でしたのでそれ以上の交渉はやめて潔く純正箱から本体と付属品、書類を取り出して渡しました。


うーん、誤算。

この箱は普通にゴミか。

めんどくさい。


とりま、初めての下取りは以上で終了しました。

あとは査定の結果を待つばかりです。

目指せ4マソ。

投稿者 D.S : 00:22 | コメント (0) | トラックバック (0)




2012年8月26日

MacBook(Late 2008)を下取りに出す

Apple Store下取りサービスに出すのは初めてです。

これまでは古くなった機種はゲリラ的に売ったりあげたりしていましたが、Apple Storeで1万円以上購入した場合は、この下取りサービスでさらに査定価格15%アップとのことで、のっかってみることにしました。

査定価格アップは一応期間限定のようなのですけど、割といつもやっている感じですね。


下取りに出すのはMacBook(Late 2008)です。

発表時に一目惚れしたのをよく覚えています。

そしてかなり思い入れのある機種。

ガラス製のマルチタッチトラックパッドには本当に感動しました。

そしてアルミ削りだしのユニボディ。

いまとなっては当たり前なことが、当時は本当に新鮮でした。


そういえば不具合が一つありましたね。

ディスプレイの輝度を変更するとなぞのウィーンと言う異音が発生する自称。

これは結局初期不良扱いで本体丸ごと交換となりました。


アルミボディでMacBookの名前を冠する唯一の機種。

これがMacBook(Late 2008)でした。

以降はMacBook Proと名前が変わり、単なるMacBookシリーズは消滅しました。

現在はMacBookに相当するのはMacBook Airなのでしょうね。


話がそれましたがうまくいけばまず35,000円で買い取ってくれるそうです。

何かをこぼしたり傷をハデにつけたりはしていないので、35,000円で買い取って頂ければ嬉しいですね。

あとはそこから15%アップで5,250円プラスされるかどうか・・・ですね。


うーむ。

新しいiPhoneを買う足しにはなりそうです。

投稿者 D.S : 15:25 | コメント (0) | トラックバック (0)




2012年8月 7日

MacBook Air(Mid 2012)13inchご到着 #AppleJP #OSXjp

今使っているMacBook Air(Late 2010)と箱も外観も全くかわらないので、正直感動は薄いのですけど、それでもやっぱり新しいMacには心踊ります。



まずやることはそっと本体を取り出し電源ON。

OS X Mountain Lionがプリインストールされてることを期待しましたがやはりLionでした。残念。

そういうわけでSDカードにOS X Mountain Lionインストールディスクを作成しておいたので早速こちらで再起動。

SSD初期化後クリーンインストールを始めます。


インストールの方は問題なく完了しLate 2010の方からデータをコピー。

わかっていたけどWi-Fi経由なもんでむちゃくちゃ時間がかかる。

あとで気がつきましたが、Time Capsuleにバックアップしているので、Mid 2012を有線にしてTime Capsuleからコピーすればよかった。そしたらもっと短時間でできただろうに。

でも違うMacからだとデータが見えないかな。


Late 2010から違う点は、まだ恩恵を受けていないUSB 3.0とThunderbolt。そして、嬉しいのがAirPlayミラーリングとPower NAP、バックライトキーボードですかね。

バックライトキーボードはやはり便利。MacBook(Late 2008)には付いていて、それに慣れていたのでMacBook Air(Late 2010)でなくなったときはちょっと微妙でした。ちょっとだけですけどね。

Power NAPはへぇ〜なるほど、みたいな感じですが、AirPlayミラーリングはニコニコ動画がテレビに映せて便利です。

iPhoneやiPadはAirPlayミラーリングができるので、そっちでニコ動をテレビに映せなくもないのですけど、本体がかなり熱くなるのでなんとなくね。てかそもそもニコ動とニコ生アプリはAirPlayに対応して欲しいんですけどね。

しかしこの機能、OS X Mountain Lionの機能なので、インストール可能機種全てで出来るのかと思っていたら違うんですね。あとPower NAPも最近の機種じゃないとできないみたいだし。


Power NAPについてはこちらのサイトにあるパッチを当てるとMacBook Air(Late 2010)でも使えるようになるようですけど、オフィシャルのものじゃないし、リスクがありますね。

もともとPower NAPはLate 2010対応で開発が進んでいたようで、先のサイトにあるパッチはOS X Mountain Lionのベータ版に含まれていたもののようですが、正式リリース時に外されたとなると何らかの問題もあるかも知れません。


MacBook Air(Mid 2012)の話とはそれますが、クリーンインストール後のセットアップ過程でいくつか気がついたことがありました。

まずNorton AntiVirus 12ですがインストーラが動きませんでした。



これについてはシマンテックのサポートに情報がありまして、最新のインストーラをダウンロードし、そちらを使えば良いようです。


あと、MacBook Air(Late 2010)に付いてきたUSBのインストールディスクに入っているiLifeのインストーラも動きませんでした。たぶん同じ理由でしょうね。

Mountain Lionをクリーンインストールしなければ、復元システム(Recovery System)からiLifeもきっと再インストールできたと思うのですが、いまとなっては・・・って、あれ?復元システムあるじゃん。



あれ?ここからもしかしてiLife再インストールできるかな?

・・・と思いきや、「復旧-10.8」となってるので、おそらく出荷時にSSD内にあったLion+iLifeが入っていた復元システムはきれいに消滅したのでしょう。そらそうだ。

ということで、バカなことをやってしまいましたが、iPhotoだけ別途Mac App Storeから購入致しました。

い、いや、Mac App Storeから購入しないと、Mac App Storeのアップデートに表示されないのが前々から気持ち悪くてね。それでね。そういうこともあって、いいんだ。


あ、そういえば、一番気になっていたMacBook Air(Mid 2012)のドット抜けですがありませんでした(たぶん)。

良かった。

投稿者 D.S : 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




2012年8月 1日

MacBook Air(Mid 2012)13inchをオーダーしている

Retinaディスプレイ対応のMacBook Airを待っていましたが、先日より発売されたMacBook Air(Mid 2012)は残念ながらそうではなく、迷いましたがMacのRetinaはいろんな意味で時期尚早なんだと勝手に結論付け、MacBook Air(Mid 2012)13inchをオーダーすることにしました。

この製造番号のものが一年は続くだろうという読み。


ストレージの容量はいま使っているMacBook Air(Late 2010)と同じく256GBのままにしました。これで特に困ったことがないので。

ただ、Late 2010を買ってしばらくして後悔したことと言えばメモリの容量。

2GBのままだったんですよね。

CTOして容量増やせば良かったと後で後悔。

そういうわけで今回は、増やせるだけ増やして8GBにしました。

僕が使う上では、CPUの性能アップよりメモリの容量のアップの方が効く。


といいつつ、CPUの方も2.0GHzにアップ。

CTOでCPUとメモリはMAXまであげました。

  • 2.0GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
  • 8GB 1,600MHz DDR3L SDRAM
  • 256GBのフラッシュストレージ
  • TBolt to G-Enet Adapter 065-C080 None
  • VGA Adapter 065-C0T9 None
  • バックライトキーボード (JIS) + 製品マニュアル
  • アクセサリキット


あと、最後の最後まで11inchにしようかどうか迷いましたが、iPadがあることですし、13inchに落ち着きました。


中国から発送されたのを確認したので、明日には届きそうです。

OS X Mountain Lionがプリインストールされていると嬉しいのですけど、たぶん間に合っていないでしょうね。

さきほどSDカードにOS X Mountain Lionの起動ディスクを作成したので、届いたらまずクリーンインストールです。


ところで、MacでもiPhoneでも、新調したときにいつも気になるのが液晶のピクセル異常、つまりドット抜けです。

幸いここずっと、MacもiPhoneもiPadも、きれいなディスプレイを手中におさめ大変満足なのですが、今回購入するMacBook Air(Mid 2012)はどうなることやら。

そんなことを考えながら、「ドット抜け」みたいなワードでGoogleしているとこんなAppleのサイトにたどり着きました。


2010 年以降に発売された Apple 製品の液晶 (LCD) ディスプレイのピクセル異常について


これは初めてみました。

これは2010年”以降”に発売されたApple製品について書かれたものなのですが、2010年”以前”のものについて書かれたものもありまして、こちらはドット抜けは致し方がない的な締めくくりなのですが、2010年”以降”の方は、記述を見ると、もしドット抜けがあったとしても、Appleに駆け込めばなんらかの処置をしてくれる期待が持てそうなものになっています。


実際、2010年の7月に購入したiPhone 4には、ドット抜けというか液晶にゴミが入っていて、Apple Store渋谷で相談したところ本体ごと無償で交換してくれました。

投稿者 D.S : 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)




2012年5月 6日

SUPER GT 2012のiCal用カレンダーを作成した #SuperGT

何気にSUPER GTのiCal用カレンダーがなかったので自分用に作成したのですけど、書き出してしまえばみんな使えるかなと思って公開致します。

詳細なタイムスケジュールは直前になったりしないとわからないので、とりあえず予選と決勝の日だけ入れてあります。


SUPER GT 2012


もしかして気が向いたら、もうちょっと細かい情報を追記するかも知れませんので、もしご使用される方がいらっしゃれば、iCalの「照会」で取り込むことをお勧め致します。かなり確率低いですけど。


あと、iCloudで同期すればもちろんiPhoneやiPadでも見ることができますよ。

投稿者 D.S : 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)




2011年8月24日

MacBook Air(Mid 2011)はOS X Lionディスクから起動できない

知らなかったです。


Mac App StoreからダウンロードしたMac OS X LioniconインストーラからインストールDVDを作り、MacBook Air(Late 2011)はこれを使ってクリーンインストールをしました。

てっきり同じ手法でMacBook Air(Mid 2011)もインストールできるのかと思ったら、蹴られました。
(※リンクはメモリ2GB、HDD64GBモデルです。メモリ4GB、HDD256GBがオススメです。)

OSが古いとかなんとかで。

最近出たMac miniもそうらしいのですが、インストールはリカバリーモードで(Command + Rキーで起動)やるしかないようです。


あ、そうそう。

Mac OS X Lioniconには、リカバリーHDという領域があって、ここにインストーラーやディスクユーティリティなどがおさめられているようです。

リカバリーモードで起動してインストールを始めると、Appleのサーバから必要なファイル群をダウンロードしてインストールが進んでいく仕組みのようです。


もしもディスクユーティリティーでリカバリーHDすら消してしまったらどうなるか。

どうも大丈夫のようです。

リカバリーモードで起動すると、リカバリーHDが無ければAppleのサーバを介してネットブートし、インストールを進めることができるようです。


いずれにしろネットからファイルをダウンロードしたりするので、Wi-Fiだと時間がかかってつらいです。

Apple USB Ethernet アダプタがあった方が良いですね。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2011年7月25日

Mac OS X Lionアレコレ

とりあえずMac OS X Lionをクリーンインストールしてナニヤラ遊んでいます。

いろいろ自分の好きなように初期設定から変えた部分があるんでそれをご紹介。

  • Mac OS X LionのインストールDVDを作ってクリーンインストール。
  • 例えばFinderとかSafariとか、タイトルバーのところでダブルタップでドラッグを維持できたのができなくなっていたので、「環境設定」->「ユニバーサルアクセス」->「マウスとトラックパッド」->「トラックパッドオプション...」から「ドラッグ」にチェックをつけて「ドラッグロックあり」を選ぶ。
  • FinderとかApple純正アプリ以外で、スワイプによる戻る、進むができなくなっていたので、「環境設定」->「トラックパッド」->「その他のジェスチャ」から「ページ間をスワイプ」にチェックとつけて「2本指または3本指でスワイプ」を選ぶ。
  • てかその前に、「環境設定」->「トラックパッド」->「ポイントとクリック」から「タップでクリック」にチェックをつける。
  • サイドバーのフォントやらアイコンのサイズが大きいので「環境設定」->「一般」から「サイドバーのアイコンサイズ」を「小」選ぶ。
  • 「マイファイル」ががんばりすぎるので「環境設定」->「Spotlight」から「プライバシー」を選んでフォルダを追加。やー、しかし優秀だ。


こんなところでしょうか。

スクロールの方向がiPhoneとかと同じになって、これまでのMacと逆になった件に関してはすぐになれました。


個人的に一番いただけないと思っているのは、2本指スワイプと3本指スワイプで動きが異なること。

Safariを使ってみれば分かります。

ちっ。


全部2本指スワイプに対応していればそれにするんですけど、例えばFirefoxなんかはまだ対応していないので3本指スワイプをキルわけには参りません。


Finderのヤツも今のところ2本指スワイプは効かないようで( -д-)


・・・んーでも、Mac OS X Snow Leopardより全然楽しいじゃん。

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2011年7月24日

Mac OS X Lionのクリーンインストール顛末

Mac OS X Lionがリリースされて、さっそくApp Storeからダウンロードし上書きインストールを行いましたが、やっぱりクリーンインストールしたくて。

インストールDVDを作ってMac OS X Lionの再インストールをしまして、それはうまくいったのですが、Time Machineからデータの復元ができずどうしたものかと・・・。

バックアップディスクを選んで、Time Machineに入ろうとすると予期しないエラー(-6584)が発生して、バックアップボリュームが見れません。

移行アシスタントを使ったり、インストールDVDから起動して復元をしようとしてみたり、色々していますがどうにもバックアップボリュームを見てくれません。

どうも蹴られている感じ。

たぶん何かの条件が合っていなくて、バックアップを行ったMacとみなしてくれないのだと思うのですが、現状皆目検討もつきません。

もしかしてMac OS X Snow Leopardからの上書きじゃないから、それで条件として足りていないと思われているのだろうか・・・。

----

Update 同20:30

原因が分かりました。

「環境設定」->「共有」で設定しているコンピュータ名ですね。

以前にここで設定していた、例えば「Galaxy」というコンピュータ名だとすると、Time Machineではこの名前でバックアップされています。

でも、クリーンインストール後はコンピュータ名の設定なんてしていなので、例えば「D.SのMacBook Air」とかって名前になっています。

それで、元のMacと条件が合っていないと判断されてバックアップボリュームを見せてくれなかったのでしょう。

元の名前を設定して、Macを再起動。それからTime Machineに無事に入れました。


・・・ただ、移行アシスタントはやっぱダメですね。

「ユーティリティ」からコンソールを起ち上げてログをみてみると、やっぱり何かおかしい。

Jul 24 20:41:24 XXXXXX mds[57]: ERROR: _MDSChannelInitForAFP: AFPSendSpotLightRPC failed -1

と出ています。

ふーむ。

追求したいところですけど、疲れたのでおとなしくTime Machineから復元することにします。

投稿者 D.S : 13:38 | コメント (0) | トラックバック (0)




2011年1月15日

MacBook Air(Late 2010)のブラックアウトは本当に直った??



ウチのMacBook Air 13.3なんですが、


MacBook Air EFI ファームウェア・アップデート 2.0をあててんですけど、スリープ復帰後にブラックアウトするときがたまにあります。


直ってんの??




とりあえずずっと気になってたんですけど、


今日、時間があったのでクリーンインストールすることにしました。


こちらこちらに書いた通り、Time Machineからの丸ごとバックアップなので、これがよくないのかなぁ、と。




直るとよいけど、


望み薄かなぁ。


なんか精神的にね、


よくないんですよね...。

投稿者 D.S : 21:04 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年12月18日

Time Capsule無償交換となりました

前回前々回から引き続き、我が方のTime Capsuleについて。


リコール対象のシリアル番号から外れているものの、不具合事象と全く同様の事象が発生しているため、Apple Store渋谷のGeniusバーに相談することにしました。


で、


結論から言うと無償交換となりました(*´∀`嬉)♪♪


ウチのTime Capsuleのシリアル番号を調べてくれて、対象ではないものの、初期型であることを確認して頂き、無償交換とあいなりました。


ちょっと期待して、現行の最新モデルに交換してくれるのかなと思いましたが、


それは残念。


同型の不具合修正モデルでした( ´Д`)


パワーサプライを直したとか。


らしいです。



交換待ちのTime Capsule。約2年間ありがとう。




手続きが進む中、当然と思っていたことを聞いてみました。


D.S:「データは移行してくれるんですよね?」


Genius:「あ、いえ、ここではやってないんです。もしお望みでしたら、コールセンターへお電話して頂き、ご自宅にピックアップに参ります。コールセンター経由であればデータ移行は出来ます。」




なんと。


丸っと交換してくれるものの、データ移行はしてくれないのか。


Apple Storeでは技術的に無理とのこと。


Geniusじゃないんかい・・・。




Genius:「どうします?」


D.S:「5分くらい考えさせて下さい・・・。」




Time Machineでバックアップしているデータは、家のMacにも同じものがあるので別に消えたってかまわないのですが、それ以外のデータが気になりました。


何があったのか全然覚えていない(;´Д`)


なんかどうでも良いデータばかりだったような気がして来て・・・


D.S:「データいらないです。交換しちゃって下さい。」


Genius:「よろしいですか?」


D.S:「・・・はい。」




ということで、その場で新しいのと交換しちゃいました。


まぁ大したデータはなかったよな・・・。


と、


これを書いているまさに今、重要なデータを入れていたことを思い出しました。


ソフトのシリアル番号。


なんかこれだけテキストにして、Time Capsuleに放り込んでいたんです。


しかもなぜか、Macの中にはない。


Time Capsuleにしかないデータ・・・。


どうするよヽ(;´Д`)ノ



メールを引っ掻き回せば出てくることを祈りますが・・・。



なんとなくクリスマスっぽいApple Store渋谷店内。

投稿者 D.S : 11:17 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年12月15日

Time Capsuleの突然の他界についてGeniusバーで相談したい件

Time Capsule 1TBがお亡くなりになった件についてネットで調べてみましたが、


一年半から二年弱で故障する方が多く、原因は初期不良のようです。


こんな記事もみつけました。


アップルのTime Capsuleに不具合、無償修理・交換を受付


ウチの、対象のシリアル番号ではないのですが、明らかに同様の事象と思います。




保証が過ぎてるとは言え、経年しないと発生しない不具合ならば、


相談の余地はあるでしょう。


・・・ということで、Apple Store渋谷のGeniusバーに予約を入れてみました。


そもそも予約する際の選択肢に、Time Capsuleが無いのがナンですが、Macを選択して進み、コメントに主旨を書きました。




さて聞き入れてくれるか。

投稿者 D.S : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年12月14日

Time Capsule 1TBがお亡くなり

どうも今日はついていないと思ったら締めくくりはこれですか。


2009年の1月に導入したTime Capsuleですが、本日他界されました。

最初、突然ファンが回り始めてオレンジ色のランプが点滅し始めたので、

なんだなんだとAirMacユーティリティからTime Capsuleを再起動したりしたのですが症状は一向におさまらず。

AirMacユーティリティには熱がどうのこうのといったメッセージが出ていましたが別に異常な熱さではなかった。


最終手段と思い、物理的に電源断を試みたところ(ACアダプタケーブルを抜いた)、一切電源が入らなくなりました。


とりあえずネットが使えないのは困るので、そこら辺に放置気味のAirMac Extremeでしのいでいます。

いや、そんなことよりバックアップしてるデータどうするよ。

投稿者 D.S : 04:26 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年12月13日

移行アシスタントは難解だ

前回の記事でTime Machineからの復元をあきらめたと書きましたが、他の方法で復元しないと。


いつもMacを新しく買ったりOSを再インストールした時は、データを一つずつ手作業で復元していたのでそうしようかと思いましたが、Macには移行アシスタントというユーティリティがあるのでそれを使ってみることにしました。




MacBook Airの方はOSのインストールは終わっていて、アカウントもいつものD.S(仮称)を作成しました。


移行アシスタントをMacBookとMacBook Airで起ち上げて、さて移行・・・と思ったら、


( ´゚Д゚`)ンマッ!!


なんと、移行元と移行先が同じアカウントだとダメなんだそうですよ。(←言ってること分りますか?)




どういうことかと言うと、


MacBookにはD.Sというアカウントで作成されているデータがあり、それをMacBook Airに移行したいわけなんですが、


でも、MacBook AirにD.Sアカウントが既にあり、D.Sアカウントでログインしていると(←ちょっと自信ない。違うアカウントでログインしてれば出来るのか?)データの移行が出来ないのです。




まぁなんか理由は分りますけどね。


既に存在するアカウントの情報を上書いちゃうわけですからよろしくないと。




こんな場合の対処法としては、適当なアカウントを作ってそっちでログインし、移行アシスタントでMacBookからD.Sデータを移行することが考えられますが、使わない適当なアカウントを作りたくなかったのでどうしようかと考えたところ・・・。


そういえば、OSインストール時、まだアカウントの設定をする手前でデータを移行するかどうか聞かれることを思い出しました。


このタイミングならD.Sアカウントはまだ存在していないので移行できるはず。




結局狙いは当たり、D.Sデータを無事移行できました。


Time Machineからの復元といい、移行アシスタントといい、使ったこと無い機能は手こずりますね。


あ、ここに似たようなことでお悩みの方がいらっしゃいました・・・。

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2010年12月12日

Time Machineからの復元は難解だ

MacBook(Late 2008)からMacBook Air 13.3(Late 2010)へのデータ復元は、いつもTime Capsuleにバックアップしているデータから、ささっとするつもりであった・・・。


ところが、早々簡単にはいかなかった。



話は長くなるのだが、Time Machineによるバックアップは、バックアップデータを保存する先に共有ポイントを選べないのが致命的だ、


というところから始まる。




なんらかの手段を用いれば出来るようだが、普通に使っている分には共有ポイントにTime Machineによるバックアップができない仕様である。




バックアップ先は通常、個々のユーザアカウントにまつわるフォルダの先に作られる。


D.Sならば、D.Sというフォルダの先にバックアップが作成されることになり、他のユーザーからは見えない。


これらの変更は、Time Machineのバックアップ設定で出来そうにもあるけど出来ない。




それは良いのだが、このバックアップフォルダは別のユーザーが見れないのに加えて、別のMacの同一アカウントからも見れないのだ。


つまり、MacBook(Late 2008)とMacBook Air 13.3(Late 2010)に同一アカウントを作成していても、MacBook(Late 2008)でバックアップしたデータはMacBook Air 13.3(Late 2010)では見れないのである。


おそらくTime Machineは、個々のMac固有情報を見て、見せる見せないを判断しているのだろう。




MacBook Air 13.3(Late 2010)にも同一のアカウントがあるものの、バックアップデータが見れないのでTime Machineからのバックアップは断念。


データ移行アシスタントを使って、MacBook(Late 2008)からMacBook Air 13.3(Late 2010)にデータ移行をするという、なんのためにTime Machineでバックアップをしているのやら?な感じになってしまった。


Time Machineのスコープが、同一Macに限定したもの、と言い張られればそうかとも思うが・・・。


しかしね。

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2010年12月 5日

Say hello to MacBook Air 13.3(Late 2010)

月曜日に届いたMacBook Air 13.3をやっとセットアップしました♪


ウチのは13.3inchモデルの最上位機種に、さらにCPUを2.13GHzにしたものです。


・CPU 2.13GHz
・メモリ 2GB(DDR3)
・SSD 256GB
・GPU NVIDIA GeForce 320M


今まで使っていたMacBook(Late 2008)からデータを移行するのに手間取りましたが、一言感想を述べるとしたら、


素晴らしい!


この一言です。





事前に知っていたとはいえ、MacBook(Late 2008)と比べてバックライトキーボードでは無くなったのと、環境光センサーによるディスプレイの輝度調整が無くなったこと。


これがちょっと寂しいですね。




とは言え全体的にすばらしい。


そして何より全体的に速い!


レンダリングも速いですし、そもそもOSの起動が速い!


ウチはOS起動直後にアプリを自動起動するようにしていますが(正確にはログイン時ですが)、それらアプリの起動もまたムチャクチャ速いんです!!




これはもう、無理してメインマシンとかじゃなくて、普通にメインマシンですよ。


なんの苦もありません♪




ふたを開けると軽さで本体まで浮いてしまうところなんか、MacBook Air(;´Д`)ハァハァ


ですよ。

投稿者 D.S : 21:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年11月27日

ADSC支店とは?

MacBook Air 13.3をApple Storeでオーダーしました。


CTOでCPUを2.13GHzにアップグレードしたやつです。




商品出荷のメールが来たので配送状況を確認したところ、現在、国内には到着しているようです。



・・・ん?


ADSC支店。


なんだろここ。




今までApple Storeを何度も利用してきましたが、ADSC支店についてあまり気にしていませんでした。


ちょっと気になって調べてみたところ、ADSCというのは「Apple Delivery Support Center」のことらしく、Appleのオフィスだそうです。


Appleの製品は海外から出荷され、成田に着いた後、検品、その後クロネコヤマトが引き取って各支店へ運ぶそうなのでADSC支店に商品が届くことはないようです。(ここに商品を取りに行こうとしても無駄になります。)




ちなみに成田まで来ているならすぐ届くじゃん、と思いきや、ADSCの人に聞いたところ、クロネコヤマトが商品を引き取って次の支店に運んでくれるのが次の日になるそうで、さらにそこから自宅に配送するとなると早くともさらに次の日の朝とのこと。


ウチのMacBook Air 13.3は本日11/27の12:38に成田に到着したので、ここからクロネコヤマトの支店に運ばれるのが明日の11/28、そこからウチに来るのが11/29ということになりますね。


・・・なんか時間かかり・・・過ぎのような気も。


同じ日に出荷メールが来ているMacBook Air SuperDriveは既に届いているというのに・・・。

投稿者 D.S : 17:36 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年10月31日

MacBook Air 11インチが欲しい件

あやうく10月何も書かないところだった・・・。


ひと月最低一回は書くという偉業があやうく崩れるところだった。




最近忙しくてね。




さて、


とりあえずMacBook Air 11インチが欲しいです。


まだちょっと揺れていますが、iPadを我慢したことだし、買っても良いでしょう。


自分へのご褒美的なのも含めて。


今使っているMacBook(Late 2008)については何の不満もないのですけど、それはそれとして欲しいです。




悩みどころは11インチか13インチか。


はっきり言って、外にMacBookを持ち出すことなんてそうそうないので、11インチである必要はまったくなく、買うなら13インチにすべきところなのでしょうけど、


あの小ささを堪能したくて11インチに完全傾いています。




ただSSDの容量が64GBだとさすがに足りないんじゃないかと思い、128GBの方にしようと思っています。


きっとなんだかんだで、買ったらMacBook Air 11インチをメインで使ってしまうのだろうしね。




ああそうそう。


先代のMacBook Airが出たとき、USBが一つしかないことについて相当不便だろうなぁと思っていたのですけど、


その後MacBook(Late 2008)を買って、ガラス製のトラックパッドが素晴らしすぎたことでUSBマウスを使うことがなくなり、


USBは一つで全く問題がない結論に至りました。


なので、MacBook Air 11インチにはUSBが一つしかありませんが全然気にしていません。

・・・と上に書きましたけど、USBは2つありましたね。失礼しました。




気になるのはDVDドライブがないことですね。


ソフトのインストールとかめんどくさそうだし。


外付けのSuperDrive買った方が良いのかな。




とりあえずApple Store渋谷に行ってみよう。

投稿者 D.S : 14:43 | コメント (2) | トラックバック (0)




2009年12月21日

Adobe Photoshop Elements 8のアイコンがダサい件

Adobe Photoshop Elements 8 日本語版 乗換・アップグレード版 Macintosh版を買ったのですが・・・。


なぜだ〜!!




相当ショボくないですか、アイコン。



pseとか。


フツーやん。


なんかもっとこう・・・ね。


Adobeなんだから。


あるじゃん。




Dockに収まっているとこんな感じ。



そんなバカな。




蛇足ですがスプラッシュウィンドウ。


・・・なんか違う。

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2009年11月15日

Safari 4.0.4で検索履歴の消去が復活

たぶん先日アップデートされたSafari 4.0.4からだと思うのですが、右上の検索フィールドに入力した検索ワードの消去が復活しています。


いつの頃のバージョンからでしたっけ。3.xの最後の方かな。


突然消去できなくなりましたよね。

投稿者 D.S : 01:14 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年10月18日

iTunes 9.0.1のインクリメンタルサーチ不具合(?)

ウチだけかなぁ。


分かんないけど、iTunes 9.0.1 for Macで、検索フィールドに日本語入れようとすると、インクリメンタルサーチの実装不具合と思われる現象で、ちゃんと入れれないです。


「木村カエラ」と入力しようとしたら画像のような結果に。



なんか「k」が入力確定状態になっちゃうですよね。


ちなみに、iTunesの表示設定が「グリッド」の場合だけです。「リスト」や「Cover Flow」ではなりません。

投稿者 D.S : 01:30 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年10月 1日

Norton AntiVirus 11.0.3のLiveUpdateが自動で行われない

先日Mac OS X 10.6 Snow Leopardに対応した、Norton AntiVirus 11.0.3がリリースされ、やっと一安心と思っていたのですが・・・。


今頃になって、設定したスケジュール通りLiveUpdateが動いていないことに気がつきました。


ウイルススキャンの方は設定したスケジュール通りに動いているんですが・・・。


Norton Communityによると、11.1がwill be releasedとのことなので、しばらく手動でLiveUpdateを実行して対応することにします。


Norton Communityより一部引用:

Norton AntiVirus 11.1 will be released at the same time as Norton Internet Security 4.1. This will offer up other fixes and replace the 11.0.3 update.


ところでこの現象、ウチだけじゃないですよね?

投稿者 D.S : 17:02 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年9月19日

Norton AntiVirus updated for Mac OS X 10.6 - LiveUpdate available now

Mac OS X 10.6 Snow Leopardに対応したNorton AntiVirus for Macintosh 11.0.3がリリースされています。


LiveUpdateを実行することによりパッチが適用されるようです。


Norton Communityより一部引用:


1 ? the LiveUpdate patch is live. If you currently have Norton AntiVirus 11 on your machine, run LiveUpdate to grab the new files. If you have uninstalled Norton AntiVirus 11, please re-install and run LiveUpdate.


LeopardにSnow Leopardを上書きインストールした方は、「互換性のないソフトウェア」というフォルダにAntiVirusが格納されているようですので、そのあたりにLiveUpdateのアプリもあるのではないでしょうか。


Mac OS X v10.6:互換性のないソフトウェアについてより一部引用:

Snow Leopard をインストールまたは Snow Leopard に移行した場合、互換性のないことが確認されているソフトウェアは、ハードドライブ上の「互換性のないソフトウェア」というフォルダに格納されます。


ウチはSnow Leopardをクリーンインストールしたので、AntiVirusの再インストールから始めてみました。



いきなりRosettaをインストールするか聞かれてびっくり。Rosetta入れてなかったか。


Rosettaインストール後、AntiVirusのインストール開始です。インストーラちゃんと動くんだろうか。


インストール途中で、LiveUpdateするか聞かれました。もちろん「はい」を。これで11.0.3のパッチが適用されます。


途中、プログレスバーが進まない状態になったりして焦りましたが、気長に待ちました。


無事インストール完了。良かった。


バージョン11.0.3(25)です。

投稿者 D.S : 17:13 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年9月13日

Apple Special Event September 2009

9/9に開催されたApple Special Event September 2009の動画を観たいんですが・・・。


ウチの環境だと全然映りません・・・。


MacBook(Late 2008)/2.4GHz/2GB、Mac OS X 10.6.1です。


ずっと緑。


音声は入るんですけど・・・。



ちなみにLow、Medium、High、HD、どれもダメ。


なんでだろ〜。


みなさん観れてます?


Appleのサイトにあるこれなんですけど。


スティーブ・ジョブズCEOの帰還の勇士を見たかったのに・・・。




イベントの様子はITmediaのこちらの記事によくまとまっています。


製品では新しいiPod shuffleiPod nanoiPod touch、そしてiPod classicが発表されました。



iPod touchはカメラが付くとウワサがありましたが付きませんでしたね。


直前にカメラモジュールの不具合が発見されたとの情報もあり、それが原因かと思いましたが、ジョブズ氏曰く、そうではないと。

Engadget Japaneseより一部引用:

「iPod touchはゲーム機として考えているから、なるべく安くする必要があった」。実際イベント中でも「これまでで一番楽しいiPod」というキャッチコピーと共に、あれこれのゲームを強くアピールしていました。「はじめは、どうやってiPod touchを売り出せばいいのか確信がなかった。電話機能のないiPhoneなのか? 小型コンピュータなのか? ふたを開けてみて分かったのは、そして顧客が教えてくれたのは、これはゲーム機と見なされているということだった。だからゲーム機として売り出すことにした」


カメラ付きを想定して、ケースを販売し始めたメーカもあったと思いましたが・・・。




ソフトウェアの方ではやっぱりiPhone OS 3.1(7C144)。



大きく変わった点は無いように思いますが、気がついた点と言えばメールの動作ですね。


iPhone OS 2.xでは、メールを起動すると全てのアカウントのメールを受信しに行ったのですが、iPhone OS 3.0になってからはそれぞれのアカウントの受信ボックスをタップしないと受信しなくなりました。


iPhone OS 3.1になり、iPhone 2.xの時の動作と同じになりました。


個人的にはこっちの動きの方が良いです。


あと気がついたところでは、iPhone 3Gでの日本語入力モッサリ現象が解消されてる点です。


これもiPhone OS 2.xで解消されたはずなのに、iPhone OS 3.0になってまた再発していました。


当時はiPhone 3GSを購入させる誘導作戦かとも思いましたが、それが解消されています。




続いてiTunes 9


ユーザーインタフェースは変わっていませんが、ルック&フィールに若干の変更が。


メタリック具合が加速しています。


なんかカッコイイ。


iTunes Storeのレイアウトも刷新されています。


iTunesというアプリは、どこまでも進化していきますね。


単なる音楽管理アプリだった頃が懐かしく思えてきます。


そんなiTunesですが、iTunes 9になって、iPhoneやiPod touchのアプリの配置を変更できるようになりました。



これ、地味にうれしい。


iPhone上で、指で配置を変更する時、うまくいかなくてたまにイラっとしてました(笑)。

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2009年9月 7日

MacBookのトラックパッドの設定

Mac OS X 10.6 Snow Leopardにした後、トラックパッドの設定を間違えてしまい、テキストをドラッグ選択した後、deleteキーを押してもテキストが消えないという症状に悩まされていたここ最近。


「ドラッグの維持」の設定がオンになっていたようです。ずっとMac OS X 10.6 Snow Leopardの不具合だと思っていました・・・。


ところでこのトラックパッドの設定。システム環境設定から行うのですが、アルミのMacBookとそうでないのではやはり設定項目が違うのでしょうね。※アルミのMacBookは今やMacBook Proと呼ぶのでしたな。


なんだか無駄に気になったので、MacBook(Late 2008)とMacBook(Early 2008)で比較してみました。


MacBook(Late 2008)※ビデオ説明付きで親切。


MacBook(Early 2008)※こちらはまだMac OS X 10.5.8ですがだぶん同じでしょう。


やっぱ違うんだ。


へぇー。(無駄に。)

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2009年9月 6日

Mac OS X 10.6 Snow Leopard


今更ながらMac OS X 10.6 Snow Leopardを記事にしてみたり。


備忘録的な?


や、8/28の発売日にちゃんとApple Storeから届いてすぐにインストールしました。


パッと見あんまし変わらないからカンドーがあまり無いですけど。


やーそれより、クリーンインストールしてTime Machineからバックアップを戻そうとした際にトラブりまして焦りました・・・。


最初はバックアップボリューム見えてたのに、なんかごちゃごちゃ触ってたらいつの間にか見えなくなってしまって。


インストールする際に、Time Machineからバックアップを戻す、みたいな選択肢があったのですが、なんとなくそれはやめてマニュアルで戻してたんですけどね。


そのやり方がまずかったのかなぁ。


ま、主要ファイルは戻した後だったので致命的にはならなかったですけど。


あ、ことえりにせっせと登録した単語が全部なくなりました(´▽`*)アハハ

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2009年8月15日

WEP TSN(Transitional Security Network)

・・・知らなかったです。これ。


これまでウチは、Time CapsuleのワイヤレスセキュリティをWPA2パーソナルに設定しておいて、Macからは全てWPA2パーソナルで繋いでいましたが、最近ドラクエ?を粛々と進めておりまして、久しぶりにニンテンドーDS Liteからネットに出る必要性が出てきています。


DS LiteはWEPしか対応していないのでどうしたものかと思っていたら、なんと、WEP TSNなんてものが。

Time Capsuleにこれを設定しておくと、クライアントがWPA2ならWPA2で、WEPならWEPで暗号通信できるんですね。


DS Liteで繋ぐ際に一瞬で脆弱性をつかれる可能性はありますが・・・、そういうの止めてくださいとしか(;´Д`A ```

ITmediaより一部引用:

DSの通信機能を利用する場合、無線LANアクセスポイント(AP)のセキュリティ設定をWEPにする必要がある。同じAPをPCと共用してれば、PCとの無線通信も自動的にWEPになることが多く、WEPが解読されるとPCとの通信も解読されてしまう。また、ネットワークに“ただ乗り”され、サイバー攻撃の踏み台に使われる恐れもある。


ところで、DS LiteじゃなくてDSiの方なんですけど、あれってWPA対応と思っていたのですが、なんちゃってのようで。

大須は萌えているか?さんから一部引用:

てことは、DS・DSi両方で利用される機能、つまりこうした(=ドラクエ?など:info@Mackers補足)ゲーム内でのインターネット接続は、WEP接続しか利用できないって認識で間違ってないかと思われます。だとすると、やっぱりDSiのためにWEP接続を解放するしか無いワケでして・・・


ということで、ドラクエ?をWPA接続でやりたくてDSiを買おうと思っている人は無意味なようです。

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2009年3月13日

Time Capsule および AirMac ベースステーション ファームウェア 7.4.1の不具合

既に各所で話題となっている通り、Time Capsule および AirMac ベースステーション ファームウェア 7.4.1に不具合が発生していると思われます。

ウチはTime Capsuleを使っていますが、ファームウェア 7.4.1にアップデートしたとたんにTime Machineが延々と終わらない事象が発生しました。

また、通信速度の低下も見られます。

Appleのディスカッションボードをのぞいてみると、通信速度低下の事例の場合は、802.11nのみ(5G帯)を使用している場合に限定された記述が多く見られますが、事実は違うと思います。

ウチはiPhonePLAYSTATION 3がぶら下がっているため、802.11n(802.11b/g互換)で運用しています。

にも関わらず、通信速度の低下と、それに影響されたと考えられるTime Machineの失敗が発生しています。

個人的な見解としては、Time Capsule および AirMac ベースステーション ファームウェア 7.4.1を適用したユーザーさんは、いずれの環境であっても修正バージョンがリリースされるまで、ファームウェア 7.3.2へのダウングレードをお勧めいたします。

なお、ウチではダウングレード後は、通信速度も回復し、TIme Machineも正常に行えています。

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2009年1月27日

タイムマシンに?お?ねがいぃ?♪

BGMはタイムマシンにおねがい (06 version)でw

ついに我が家にもApple Time Capsuleが配備されました。1TBの方です。

ウチはずっと初代AirMac Extremeベーステーションを使っていました。

ウチのMacBookは802.11nドラフト対応で理論値最大270Mbps。でもこやつは802.11g仕様なので理論値最大54Mbps。つまりAirMac Extremeベーステーションがボトルネックになっています。これが非常に気になっていました。もっと速度的に出来る子なのに!w

あとTime Machineをやってみたかった。別にTime Capsuleじゃなくても出来るんですけど、Time Capsuleでやりたかったんです。

そんな思いがやっと叶い非常に満足です!

ちなみに、Time Machineの初回バックアップは全データが対象になるので結構時間がかかるものと思い仕掛けて寝ましたが、50GBそこらでだいたい8時間くらいってとこですね。

初回以降は差分だけバックアップされるらしいので、知らぬ間に終わっちゃっているのかな?

てか、バックアップのタイミングの指定が一切出来ないところがAppleらしいのかなんなのかw

あと、Time Machineの説明ページに、

毎時間、毎日、Macの差分バックアップは自動的に行われます。Time Machineは毎時間作成したバックアップを過去24時間分、毎日作成したバックアップを1か月分保存し、1か月を過ぎたバックアップは毎週分保存します。ただし、作成されてすぐに削除された文書は長期保存の対象外です。つまり、必要なバックアップだけが保存されるというわけです。

と書かれているんですが、日本語が難解で結局どのくらいの期間のデータが常にバックアップされているのかが今ひとつ理解できず・・・。

もしかしてこれって永遠と残るんですかね?

・・・とよく分からないのでgoogleしたら、ITmediaに説明が。

部分引用:

なお、どこまで過去のデータが保存されるかはバックアップ先の容量次第。

・・・また思い切ったことをw

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Update 2009.01.28

理論値最大270Mbpsを発揮するには無線モードを802.11nのみ(5GHz)にする必要があるらしい・・・。設定は簡単ですが、そうするとPS3が無線でネットに出れなくなってしまうのでダメだ・・・(;´Д`A ```

投稿者 D.S : 14:46 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年12月30日

MacBook(Late 2008)を初期不良で交換

もう結構前の話になりますが・・・。初期不良が発生したMacBook(Late 2008)をApple Store渋谷で交換してきました。

さっそく家に帰ってきてパワーオン。

ディスプレイの異音がないか・・・の前に、何よりも液晶のドット落ちがないかどうか捜索。

・・・無かった・・・。良かった・・・・。

それからすぐにインストールディスクから起動してディスクユーティリティでパーティションを切った上で再インストール。

パーティションを切っておくメリットも最近はあまりないんですけど慣例なので。

OSとデータで分けています。といってもiTunesやiPhotoのデータはデフォルトのまま、OSと同じパーティションに入っていたりするのでポリシーがないね。


さて、異音の方は今のところ発生しません。意図的に輝度を操作しても大丈夫です。

ESCやファンクションキーが斜めっている件は、前の程ひどくはありませんが、いくつかのキーがやはり斜めっていました。これはもうこのままでいいです。

あと、Appleのディスカッションボードに書き込みがありましたが、音の出る操作をすると「プチっ」とスピーカーから聞こえる件。ウチのもなります。ただし、その書き込みによれば、MacBook(Late 2008)はスピーカーもスリープする設計となっているため起こる現象のようで、正しい(?)動きなようです。

気になると言えば気になりますが、別にいいです。

とりあえず今のところ快適に使えているので、これ以上何事も起こらないで欲しい・・・。

しかしトラックパッド、いいなぁこれ。(*´ρ`)ハァハァ…

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2008年12月 6日

続:MacBook(Late 2008)2.4GHzのディスプレイから異音

Genius Barに予約を入れて、Apple Store渋谷に行ってきました。

さっそく本題のディスプレイ問題について説明をしました。その場で再現は難しいだろうから、先にムービーを見せました。輝度が中途半端に変わるところを説明すると「う〜ん。ああ〜・・・。」と。確認頂けたようです。

音については「これだけだとMacの音なのか異音なのか分かりませんね・・・。」と。

このざわついてる店内で、そりゃ普通に聴いたら分からないでしょ。

イヤホンでもしてちゃんと聴いてくださいとお願いしたところ、修理室に持っていって異音についても確認してもらいました。しかし、

「購入から2週間以内じゃないと初期不良扱いにはならないです。」

みたいなことを言うので、

購入してから確かに1ヶ月以上経っていますが、これは購入当初から抱えていた不具合と思います。単に気がついたのが最近だっただけです。それなのに初期不良として認めていただけないのはちょっとひどくないですか?

と話しました。

すると特にもめることなく一応納得してもらえたようで、初期不良扱いとなり、本体交換となりました。

ついでにESCキーやファンクションキーが斜めっている件についても話してみましたが、店内で使用しているMacBook (Late 2008)と比べたりして、はっきりとは言いませんでしたが現時点では仕様(?)との見解でした。

んー、仕様というニュアンスじゃなかったな。どちらかと言うとしょうがないです、みたいな感じだったかなぁ。当たり外れみたいな感じ。

ちなみに店内のMacBook (Late 2008)も同様にキーが斜めっていましたね。

キーの件は、Appleコールセンタに電話で聞いたみたときには、

「Appleもこの件は認識していますが、現在、キーのパーツがまだそろっていないため、現状はまだ修理等は出来ない状況です。今しばらくそのままでご使用ください。」

みたいなことを言われました。

本体ごと交換は出来ないのですか?と聞いてみたら、

「誠に申し訳ございませんが、交換可能かどうかはこちらで判断できかねます。修理担当に電話を引き継ぎますので、お使いのMacBook (Late 2008)のシリアル番号をお伝えください。」

と言われました。

そのとき、シリアル番号を控えていなかったのでそこで電話を切りましたが、シリアル番号をちゃんと伝えれば相談に乗ってくれそうな雰囲気でした。斜め具合にもよるでしょうけど。

この話もGenius Barの人にしてみましたが、

「こちらではそのような話は聞いていませんので分かりかねます。」

と言ってました。公式情報ではないから知りませんと言うことでしょう。返答が素早かったです。教育が行き届いているようです。

ただ、本体交換かパーツ交換か、それは交渉次第と思いますが対応頂けそうな雰囲気ではありました。

一つ言われたのは、

「本体交換した場合でも、キーがちゃんとしているかの保証が現時点ではありません。」

みたいなことを言っていました。う〜ん。まぁしょうがないか。

中にはキーぐらい斜めっていても使う分には何の問題もないでしょう?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、今回のMacBook (Late 2008)はとにかく完成度が高く、とても単なるパソコンとは思えないほど思い入れがある一品に、個人的にはなっています。

そんなすばらしい一品であるにも関わらず、キーが斜めって配置されているなんて、残念で悲しくて。やっぱりちゃんとしていて欲しい。

色んなところが完璧であって欲しい。そう思います。

Appleにはちゃんと対応して欲しいです。

・・・話は戻りますが、その場で交換してもらおうと思ったのですが、保証書はもちろん、箱や付属品、購入時のレシートが無いとダメと言われ、その日は帰ってきました。

レシートまでいるんだ。ふーん。そういえば本体交換って初めてだから意識無かったけど、そういうもんなんだ。

交換しにまたApple Store渋谷へ行く予定ですが、交換してもらったMacBook (Late 2008)に、液晶のドット落ちがあったらどうしよう・・・と怯えています。

個人的にはキーの斜めよりこっちの方が重要で・・・。

投稿者 D.S : 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年12月 4日

MacBook(Late 2008)2.4GHzのディスプレイから異音

ウチのMacBook (Late 2008)、怪しげな現象が再現しました。ディスプレイの輝度を暗くすると、「ウィーン」と言う異音が発生します。

また、画面右半分は暗くなりますが左半分は明るいままです。

事象発生時を動画におさめ、YouTubeにアップしてみました。音量を大きめにして再生してみてください。「ウィーン」と言う音が、輝度を暗くするとし始めます。

これを持ってApple Store渋谷に行ってきます。

ああ・・・。初期不良か。

投稿者 D.S : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年11月22日

MacBook(Late 2008)を使って一ヶ月

Apple Store(Japan)

MacBook (Late 2008)を使い続けて一ヶ月程度経ちました。

液晶がきれい、トラックパッドが楽しすぎ、アルミの冷たい感じがサイコー、など、褒めるところしか思いつかない日々が続いています。

そんなMacBook (Late 2008)ですが、二点程気になる点が。

一つは購入当初より気になっていた、ESCキーやファンクションキーの沈み込み。皆、左側に沈んで配置されているのです。これ、全体的にデザインが素晴らしすぎるだけに残念。気になる時はとても気になります。初期不良扱いで対応してくれるかなぁ。

もう一点はなぞのウィーンと言う音。

これは、キーボードのバックライトが作動するに合わせて時折鳴ります。

時折ってところで、再現が難しいためサポートには理解いただけないかも知れませんが、タイミングは間違いないです。こっちの方が精神衛生上よくない。

皆さんのMacBook (Late 2008)はいかがでしょうか。

投稿者 D.S : 18:55 | コメント (2) | トラックバック (0)




2008年10月28日

新型MacBookの悩み

投稿者 D.S@mobile : 01:15 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年10月25日

マルチタッチトラックパッドが凄すぎる件

Apple Store渋谷で、MacBook (Late 2008)を購入しました!2.4GHzの方です。

実機を触ってみて完全にやられました。なんという質感。これがエントリーモデルとは本当に驚きです。

アルミ削りだし。一枚のアルミから削りだされたこの筐体は、MacBook Airから採用されている手法ですが、実際に所有してみてこの凄さがわかりました。

削りだし工程の一部が見れるMacBookビデオ

色々とすばらしすぎるMacBook (Late 2008)ですが、その中でも最も気に入っているのが、こちらもMacBook Airから採用されているガラス製のマルチタッチトラックパッドです。

これまでいくつものMacを使ってきましたが、マウスが必須アイテムでした。トラックパッドでは素早い操作がなかなかできず、マウスを選んでいました。

しかしこのMacBook (Late 2008)に関しては、トラックパッドが本当によくできています。今のところまだ慣れていないせいもあり、若干戸惑いがありますが、ほとんど不満なく操作できています。

iPhone/iPod touchのマルチタッチ技術がよく生かされた至高の一品、と言っても言い過ぎではないと思います。ぜひ触ってみてください。

投稿者 D.S : 23:25 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年10月18日

新型MacBookシリーズ(Late 2008)発進

日本時間の10/15、新しいMacBookシリーズが発表されました。

MacBook Air (Late 2008)は少し遅れるものの、MacBook Pro (Late 2008)MacBook (Late 2008)については既に販売が開始されています。

Apple Store(Japan)

Apple Store(Japan)

Apple Store(Japan)







・・・ああ、

欲しい欲しい欲しい!

MacBook 
(Late 2008)
!

3月に、今使っているMacBook (Early 2008)Blackを買ったばかりで、液晶に一つドット落ちがあるくらいで他は全く不満はないのですが、アルミ筐体がカッコ良すぎてもうロックオンです。

ああ、3月に無理して大枚はたいてMacBook Air 買わなくてよかったかも。デザインが素晴らしすぎるのがMacBook Air で、それは今も変わりませんが、MacBook (Late 2008)がアルミになったことにより、個人的には≒くらいでカッコよさが上がりました。

さらに、MacBook Air がそれほど欲しくなくなった理由もできました。それはiPhoneです。外でのモバイルはもうiPhoneで良いです。十分役目は果たしています。

そんなわけで、今は持ち運びを考えなくても良いMacが選べます。

・・・しかし、いかんせん金がない。最近は深刻にお金がなくて、My Z33も弄れずじまいです。

MacBook (Late 2008)の上位モデルは¥184,800。カスタマイズは不要ですので、なんとかこの¥184,800を捻出しなくてはなりません。ボーナスは別の用途があるため除外。意味不明な残業をするか。それもイヤだ。さてどうしよう・・・。

こうなったら、家にあるものを売るしか無い!

ウチにあるMacは、PowerMac G3(Blue&White)、iBook G3(クラムシェル)、iBook G3(Dual USB)がまずあります。しかしこやつらはおそらくお金にならないでしょう。逆にリサイクル料金とか取られそう。

そうなると主力はPowerBook G4 12inch(867MHz)とPowerBook G4 12inch(1.33GHz)ですか。これらがいったいどのくらいで売れるのやら・・・。¥184,800の半分くらいにならないかなぁ。無理かなぁ。

今使っているMacBook (Early 2008)Blackを下取りに出すことも考えましたが、う〜ん、ウチはMacが最低2台ないと色々困るのでそれは無理そうです。

あと家にあるものといえば、いらないCD類。これらもどのくらいになるかは不明ですが、1万もしないでしょうね。

まぁいいや。買ってから考えよう(爆)。さすがにこれ買ったら、2年は最低使うでしょうから、クレジットで18回払いとかにして、月々約1万にしようかな。

そういうわけで、また無計画な無駄遣いがこれから始まるのです・・・。

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2008年10月14日

さて


間もなく、日をまたいでAM02:00から始まります。

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2008年10月 7日

iTunesのアートワークを書き出したくなる

お気に入りのiPhone/iPod touchアプリの記事とか書いてみようと思って、どうせだからアイコン付きの方がキレイだなぁとか思い、iTunesのアートワークを書き出したくなって調べていたら、「【コラム】OS X ハッキング! (197) iTunes 7のアートワーク関連機能をクイックハック | パソコン | マイコミジャーナル」にたどり着きました。

要するにアートワークは、~/Music/iTunes/Album Artwork配下に*.itcと言うファイル名称で保存されていて、さらにこの*.itcファイルは独自形式で、先頭から493バイト目以降に画像形式のデータが納められているとのことでした。

記事に書かれている通りに、適当に見つけた*.itcファイルをターミナルから

$ tail -c +493 適当に見つけたファイル.itc | open -f -a Preview

としたところ、アートワークの画像が見れた。

なるほど。ならば適当なシェルを書いて全て書き出してしまえ。

・・・ということで書いてみたシェルが以下の通り。元々の*.itcファイルの名前に.jpgが付いたファイルが、デスクトップに作成されます。

ウチでは動いたけど、不具合あったらごめん下さい。

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2008年10月 6日

iTunes 8.0.1で発生するiPhone/iPod touchとの同期エラー

iTunes 8.0.1になってから、MacとiPhone/iPod touchを同期させようとするとエラーが発生するようになりました。

ウチだけかと思ってネットを検索してみると、同様の事例が多く見られます。

原因はよく分かりませんが、ウチでは以下のようにすることでエラーが出ず、同期させることができました。

  1. iTunesを起動する。
  2. iPhone/iPod touchを接続。
  3. 同期を開始。

先にiTunesを起動しておくのがポイントのようにも思います。ちなみにウチは、接続しただけで勝手に同期する設定を外しています。iTunesで「同期」ボタンを押さないと、同期を始めないようにしています。

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2008年3月23日

MacBook(Early 2008)ご購入

さくらや新宿三丁目店で。

MacBook Airにかなり傾き、ここ数日色々シミュレーションを繰り返していました。ウチにあるMacと併用して、なんとかMacBook Airをメインマシンとして使っていけないだろうかと。

この前書いた時点では、十中八九、MacBook Airにすることに決めていました。

しかしそれからさらに数日後、やっぱりMacBook Airでは色々つらいのではないかと思い始めました。スペック度外視でこれまでMacを買ってきたようにも思いますが、今回ばかしは・・・。

こんなに悩むの珍しいです。自分でもびっくり。超優柔不断です。

結局結論として、MacBook(Early 2008)Blackに決めました。前回いろいろ書きましたが・・・。

いやー、それにしても、MacBook Airは当然売り切れで在庫なんてないだろうと思っていたのに、「緊急入荷!本日お持ち帰りできます!!」とかって。在庫あるじゃん。

おかげで相当な時間悩みましたよ。決断を下して向かったので、さっさと買って帰るつもりだったのに、MacBook Air熱がその場で再燃。かなり困りました。結局MacBook(Early 2008)Blackにしましたけど。

あ、そういえば、どちらも実機が展示されていたので触ってみました。体感的な速度は、これまでPowerBook G4 12inch 1.33GHzだったこともあってどっちもハエーハエー。MacBook AirはCPUのクロックが上位モデルで1.8GHzでMacBook(Early 2008)Blackは2.4GHzですが、普通に使っている分には違いなんて気がつかないでしょうね。

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2008年3月 3日

MacBook Airが欲しくなる病

Apple Store(Japan)

MacBook Airはどう考えてもメインマシンとして使っていくにはつらいとずっと思っていて、購入対象では無いと自覚していたにも関わらず、今、欲しくなっている。

MacBook Airはさておき、買うならMacBookよりMacBook Proが欲しいと思っていたが、ほとんどデザインについてのみ、自分の中に優位性があると感じている。スペックは非常に魅力的なのだが、全く持ってそこまで求めていない。スペックならMacBookで十分なのだ。

しかしMacBookは何か重たい感じがする。重量の問題ではない。外観がもっさりしている感じがするのだ。一方、MacBook Proはさすがである。アルミの質感は現在PowerBook G4 12inchを使ってる身としては十分に満足がいくことは分かっている。個体としての完成度が高い。ポリカーボネイトでは感じられない、確かな何かがある。

以前、iBook(Dual USB) G3をメインマシンとして使用していた時期がある。すばらしかった。少し前にPowerBook G4 Titaniumが発売され、非常に心揺れ、しかし我慢した結果発表された一撃だった。

iBook(Dual USB) G3のデザインは、後にiBook G4まで継承されていくのだが、その間PowerBook G4 12inchが台頭するのである。

PowerBook G4 12inchはアルミであり小さい。もちろん上位機種である15inchに比べればスペックは落ちるものの、だから何なんだと言い切れるほど魅力のあるMacであった。もっとも、もっと薄く軽量であれば良かったと皆が思ったかもしれないが、それは無い物ねだりであろうと今は思う。

PowerBook G4 12inchは867MHzモデルをすぐに購入。その後1.33GHzモデルも購入することになり、1.33GHzモデルは今現在メインとして使用している。もちろん867MHzモデルも元気に使用している。

思えばいつも、スペックを気にせずMacを選択しているように思う。過去を振り返っても、真剣にスペックを気にしてMacを買っていただろうか?

ではいったい何を気にしていたのだろう。それはスペックではなくデザイン、そしてそれが与える個人的な楽しさである。

Macと言えどPC。PCにスペックではなく、楽しさを優先するとはなんと言うお笑いぐさかと思われる方もいらっしゃるだろう。しかしことはそうそう単純でない。そこにMacの魅力がある。

そう思うと今、Appleから出されているラインナップで楽しめるMacとは何なんだろうか。それはもちろんMacBook Airとなるのではないだろうか。

そんなことを考えていたら、購入対象と見ていなかったMacBook Airが、とても愛おしく感じて来た。

投稿者 D.S : 01:22 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年2月27日

MacBookシリーズアップデート

MacBook、MacBook Proのマイナーアップデートが発表されました。噂通りのタイミングです。

Apple Store(Japan)

Apple Store(Japan)

個人的にはおそらく、今回はメジャーアップグレード前の現行モデル最後のアップデートなのではないかと考えています。つまり、数ヶ月待てば新しい筐体の未知なるMacBookシリーズが手に入るのではないかと思うのですが、も、我慢限界。

長らくMacユーザでありながら、同じくMacユーザに名機と讃えられるPowerBook G4 12inchをこれまで使い続けてきました。MacBook Airの台頭にも耐え抜きました。

しかし、暗黒卿からの誘いにもう耐えられません。Intel Macのダークサイドに、いよいよ堕ちる(?)時が来たのです。

量販店「さくらや」のポイントが3万円分ほど溜まっているので、近々我が家初のIntel Mac導入を成し遂げたいと考えています。

MacBookかMacBook Proか、未だ揺れる想いにまどろみながら、その来る日を楽しみにしています。

投稿者 D.S : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年2月20日

Apple StoreのMacBook Air在庫状況

2/19に、新しいMacBook Proが発表されるとのウワサがあり、楽しみにしていましたが・・・空振りに終わりました。残念。最近、新しく買うならMacBook Proかなぁと思い始めています。

ところで、Apple StoreでのMacBook Airの在庫状況がウェブで確認できるようになっています。へたにオンラインで予約するより、Apple Store近隣にお住まいの方はこちらをご確認の上、Apple Storeへ向かう方が早く手に入れることができそうです。

買うならSSDモデルかなと思っていましたが、ウェブでレビューを色々見ていると、HDDモデルの方が結果的に良いようですね。

投稿者 D.S : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年2月13日

iSquintで変換した.mp4が見れない件

なんと最近まで気がつきませんでした。QuickTime Player 7.4.1(7.4以降?)だと、iSquintで変換した.mp4な動画が、音声のみで映像が見れません。

本日(昨日か)、Mac OS X 10.5.2がめでたくリリースされて密かな期待を寄せていましたがやはりダメ。そもそもQuickTime Playerはアップデートされていませんしね。(・・・と言っても、Appleは過去に何度も構成モジュールの一部をサイレントにアップデートしたりしているので、そうそう望み薄でもなかったのですけど。)

しかし実は、色々調べていると、見れないのはQuickTime Playerが悪いわけではなさそうです。iSquintがひと味足りない(?)処理で、.mp4を作成していることが原因のようです。今まではむしろ、QuickTime Playerが適当(いい意味で)な処理をしていたため、偶然見れていたようなのです。

・・・ともかく、見れるようにしたいのでさらに調べたところ、Appleから提供されているDumpsterというツールを使ってその.mp4なファイルを開き、trackWidthを「320.0」、trackHeight「240.0」にして上書き保存して上げれば良いようです。ウチでは確かに見れるようになりました。

ちなみに、この動画はニコニコ動画にアップされていた「一瞬で寝るネコ」です。

投稿者 D.S : 02:22 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年1月19日

Apple、MacBook Airを発表

既に様々なところで熱く語られていますが、待ちに待ったスリムノートブック、MacBook Airが発表されました。予約が既に開始されていますが、出荷は2〜3週間後になりそうです。

MacBook Airのスペックを見ていると、単なるスリムノートブックでは無く、モバイル的な使い方に特化したマシンのように思えます。これまでのAppleのポリシーとは若干異なりますが、モバイルMacはずっと待ち続けて来たアイテムだけに、スペックは納得がいくのではないでしょうか。(日本人的にはもっと画面が小さくても良かったと思います。これでDVDを見る訳ではないはずですし。)

しかしこれを無理矢理メインマシンとして使おうとすると、非常に不便なアイテムです。例えば光学式ドライブが無かったり、Ethernetポートが無かったり、それより何よりポートがUSB2.0が一つしか無く、あとはMicro DVI(映像出力)、イヤホン端子(オーディオ出力)と、かなりの機能制限があり、家でメインマシンとしてこれ1台だけの環境では相当きついように思います。

Appleは、メインマシンとしてMacBook Airが使用されることを想定してないと思います。メインマシンとして使おうとすると不満が出てくるのでやめた方が良さそうですね。逆に、メインマシンがある方は、非常に有効なアイテムだと思います。

しかし高いですね(汗)。想像を遥かに超えて高いです。SSD(フラッシュメモリドライブ)モデルは約38万とMac Proと同じような価格です。SSD自体の市場価格考えると実は高くないと思うのですが、機能制限があり、CPUもさほどではないモバイルマシンとして考えると高過ぎかと思います。

いずれにしても、Macシリーズの中で新たな位置づけとして登場したMacBook Air。これからどう進化していくのか、楽しみです。

投稿者 D.S : 18:34 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年1月15日

出るかっ!?MacBook Air

現在、Apple Store準備中に入りました!!

明日の朝には結果が判明しているであろうMacworld Expo 2008での新製品発表。

にらんだ通り、今回は長年待ちに待ったスリムノートブックがいよいよ登場しそうです。いやいやいや〜。お望み通りのものが出たらやっぱりポチッといきそうです。

あと約2時間半後・・・。すばらしいMacの歴史が始まる予感がします!

投稿者 D.S : 23:34 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年11月12日

iTunesの迷惑な並び替え機能

いつのiTunesからなのか全く覚えがないのですが、曲一つ一つの情報に、「並び替え」と言う設定が増えています。

最初からこの仕様だったら混乱はないのですけど、これまでiTunesに登録してきた膨大な数の曲はこの仕様が適用される前の仕様で登録されたもので、当然、「並び替え」という項目に対する設定がなされていません。

この環境でどんな弊害があるのかと言うと、「並び替え」項目に情報が埋まっている曲とそうでない曲は、例え同じアーティストの曲であっても、別のアーティストとiTunesは見なしてしまうのです。(全てかどうかは検証できていませんが。)

例えば、最近
iTunes Store
から購入した大塚愛嬢の
LOVE PiECE」は、この「並び替え」項目が埋まっています。しかし、以前購入した別の曲はこの項目が埋まっていないため、iTunes的にはそれぞれ別のアーティスト、つまりこの場合は別の大塚愛と見なして管理するのです。


こんな風に別扱い・・・。

えーっ!?な感じでしょ。この項目を無効にする設定があればまぁ良いのですけど、無いですよね?探したけど無かった。

結局今のところの対策としては、どちらかに合わせて入力し直すしかありません。ウチは、膨大な曲を全て設定し直すだけの気力が無かったので、「並び替え」項目が埋まっているものに対して消去することで対応しています。


いっぱい設定されている項目を・・・。


きれいサッパリ消す、と。めんどくさー。

・・・他に何か良い方法あったらぜひ教えてください。

----

Update 2008.07.26

「並び替えフィールド」を使えば概ね解決できそうです。

  1. 同一と認識させたいアーティストの曲を一曲選択。
  2. 右クリック ->「情報を見る」->「並び替え」タブを選択。
  3. 「アーティストを並び替え」のフィールドに「おおつか あい」と入力し(あくまで例)「OK」ボタンを押す。
  4. 今編集した曲をもう一度選択して、右クリック -> 「並び替えフィールドを適用」-> 「同じ アーティスト」を選択。

これで「並び替え」項目の内容にバラつきがあっても、同じアーティストとして統合されます。

アーティスト名が微妙に違って、「大塚愛」と「大塚 愛」だとどうなるのか・・・。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (6) | トラックバック (0)




2007年11月11日

Finderから見えなくなる、謎な属性 drwxr-xr-x@

「@」が付いている一部のディレクトリについてのお話しです。


Mac OS X Leopardにしてから、写真のようにあるディレクトリがFinderから見えなくなっていることに気がついた。

消した記憶もないし、おかしいなと思ってTerminalから見てみると、確かにある。けど、ls -lするとなんだかよくわかんない属性になっていた。「@」??

drwxr-xr-x@の「@」は何を意味するんだろう。

chmod 755 tmp とかやってみたけど、「@」が外れないしFinderからは相変わらず見えないんで、しょうがないから新しい名前でディレクトリ作って、tmpの中身をコピーした。

% mkdir tmp2
% cp -p tmp/* tmp2/.

一応これでFinderからは見えるようになったので、気持ち悪いからtmpは消して、さらにtmp2をtmpにリネームした。

% rm -fr tmp
% mv tmp2 tmp

やれやれ何だったんだろう。どこかのウワサ系サイトで、LeopardのFinderはファイルやディレクトリを消してしまう、とか見たような気がしたけど、それってこの現象のことかなぁ。

投稿者 D.S : 19:51 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年11月 2日

iBook(Dual USB) G3 500MHzにLeopardをインストールしてみる(失敗した)

ウチはいくつかMacがありますが、アクティブに稼働しているのはメインのPowerBook G4 12inch 1.33GHz、サブのPowerBook G4 12inch 867MHz、そしてサブサブのiBook(Dual USB) 500MHzです。

サブサブのiBook(Dual USB)はスペック外ではありますが、せっかくLeopardのファミリーパックを買った訳ですからなんとかインストールしてみたいと思います。


ワケアリでTigerにすらアップグレードしてませんでした。

まず、普通にインストールしようとすると、起動画面から進まず全くダメでした。


待てど暮らせど進まない。

次にiBook(Dual USB)をターゲットディスクモードで起動して、サブのPowerBookとFireWire接続。PowerBookからディスクユーティリティでiBookのハードディスクをMac OS X拡張(ジャーナリング)でフォーマット。それからiBookのディスクへインストール開始。


ターゲットディスクモードで起動。


FireWire接続で外付けハードディスクとしてマウント。


快調に進んでいます。

インストール自体はうまくいったようで問題はなかったのですが、いざiBook(Dual USB)から起動しようとするとダメ・・・。起動画面から前に進みません。

しょうがないからパワーOFFして「Command」+「S」でシングルユーザモードで起動するも、写真のところで止まってしまう。


う〜む・・・。

・・・とりあえずここであきらめましたが、そもそも、Leopardのインストールディスクで起動(起動時に「C」押しながら)できないのです。起動画面で止まってしまうので。この辺からしてダメか・・・。

でも、iBook(Dual USB)にインストールしたLeopardを、PowerBookから外付けディスクとして接続して、そこから起動することはできるので、インストールはやっぱり問題ないんでしょうね。iBook(Dual USB)の問題か・・・。


PowerBookから見ると、起動ディスクとしてちゃんと認識してるんですけどね・・・。

投稿者 D.S : 02:03 | コメント (4) | トラックバック (0)




2007年11月 1日

Mac OS X Leopardインストール方法

ASCII.jp(文:MacPeople編集部)に、数あるLeopardインストール方法について、メリット、デメリットの観点で整理されて掲載されています。

Leopardインストール詳解マニュアル

ウチはいつでも「消去してからインストール」にしています。いわゆるクリーンインストールです。やっぱりおすすめですよ。

投稿者 D.S : 04:16 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年10月29日

iLife'08 ご購入


せっかくOSをLeopardに新調したので、iLifeもアップグレード。今までiLife'05でがんばってきました。iPhotoを使いたいがためにiLife買ってます。

投稿者 D.S@mobile : 21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年10月28日

Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)

今回のエントリは、Mac OS X Leopard新規インストール(上書きではない)の際、ディスクのフォーマットはとりあえず「Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」で良いのでは?と言う内容です。

・・・ウチはOSをインストールする際、必ずと言っていいほどクリーンインストールを選択します。上書きはなんとなく抵抗がありまして。偏見ですかね。

今回も同様に、旧環境(Mac OS X v10.4.10)の必要ファイルをバックアップしてから、Mac OS X Leopardインストール時にディスクをフォーマットして(まっさらにして)、それからインストールに進みました。

しかしいつも悩むのがディスクのフォーマット(種類)。前回、Tigerの際も、ジャーナリング「あり」/「なし」で迷い、結局「あり」でインストールしましたが、ウチの使用環境ではジャーナリングもへったくれもないので、「なし」でも良かったかと後で思いました。ジャーナリング「あり」だと、若干遅くなると言う話もあるようですし。(体感でわかる程度かどうかは???)

今回Leopardインストール時に悩んだのが、「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」と「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」でどちらにするかです。

今回からジャーナリングはデフォルトのようで、まあそれはいいのですが、(大文字/小文字を区別)についてさてどうするかです。

これまで、少なくともMac OS Xになってからは、ディスクのフォーマットはHFS Plusが主です。Appleから出荷されているMacも皆そうです。他にも扱えるファイルシステムはありますが、解ってる人じゃないと意味がないものです。普通はHFS Plusです。

今回、表立って台頭して来たファイルシステムが、「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」であり、HFSXと呼ばれているものです。

細かい仕様はよく知りませんが、HFS Plusとの大きな違いはディスク上でファイル名称の大文字、小文字を区別できる点です。

要するに、今までHFS Plusでは、「LEOPARD.TXT」も「leopard.txt」も同一ファイルと見なしていたのに対して、HFSXは別と認識してくれるのです。正確に言うともうちょっと違うのかもしれませんが、まあ大体そういうことです。

メリットは今までより何倍ものパターンでファイル名称を付与できる点にありますが、このような環境を考慮していない、HFS Plus環境だったから検出できていなかった潜在バグを持っているアプリケーションは軒並み動かなくなります。「大文字/小文字なんか気にしてねー」なんて作りをしてると、もう、全然ですね。

Mac OS X Leopard発売後、まだほんの数日しか経っていませんが、Leopardで動かないアプリケーションがチラホラあるようです。この理由が、HFSXでフォーマットした環境だからなのかは分かりませんが、とりあえずHFSXはまだ早いのではないかと思います。

せっかく新しいOSを手にしたのに、つまらない理由で台無しにはしたくないですしね。そういうわけでウチは「Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」にしました。

「参考」
Mac OS X 10.5 Leopard のインストール

p.s.
iPod touchはHFSXでフォーマットされているそうです。Appleとしては、HFSXに移行していく気なのでしょうね。今後出荷される、Leopardプリインストールマシンはどうなのでしょう。

投稿者 D.S : 23:32 | コメント (2) | トラックバック (0)




2007年10月27日

まるで iTunes のような Finder


Finderでのファイルブラウズで、Cover Flowが使えるようになってます。

投稿者 D.S@mobile : 18:53 | コメント (0) | トラックバック (0)




鮮やかなデスクトップ


Dockにアプリケーションフォルダを登録してワンクリック。

縦長いリスト表示じゃなくてアイコン表示になります。すばらしい。

投稿者 D.S@mobile : 18:38 | コメント (0) | トラックバック (0)




Backup 3.1.2


Leopardにアップグレードしたら、Backupもアップデートしないと、復元がうまく動作しませんでした。

Appleからもアナウンスされているようです。

投稿者 D.S@mobile : 18:10 | コメント (0) | トラックバック (0)




Safari RSS がおかしい


Mac OS X 10.5 Leopard環境の話です。

バックアップした旧環境(v10.4.10)のSafari関連の/Users/name/Library/Safariをゴソっと持ってきて、Safariを起動してみたところ、RSSの更新が途中から止まってしまった。

おまけに、feed://から始まるアドレスにアクセスしようとすると、写真のエラーが出力されるようになってしまった・・・。不具合ですな。

/Users/name/Library/Safariの内容が悪いのかと思って、Bookmarks.plist以外は一旦消して再起動してみたりとか色々やってみたけど解消されず。

ほかに怪しいファイルが無いかと探してみたところ、/Users/name/Library/PubSubと言う怪しいディレクトリを発見した。中にはDatabaseとFeedsと言うディレクトリがある。怪しい・・・。

とりあえず/Users/name/Library/PubSubの中を全部消して、OS再起動(SafariではなくOSね)。それからSafariを起動したところ、また一からRSSの更新をし始めた。その最中、更新されたRSSの中から、適当に一つ選んで、feed://から始まるアドレスにアクセスしたところ、ちゃんとRSSリーダーとして表示できた。おお、直ったか??

・・・と思ったけど、やっぱり最初の時と同じで、RSSの更新が途中で止まってしまった。それ以降は、feed://から始まるアドレスにアクセスできなくなった。

う〜む、おそらく、Bookmarks.plistの中の、feed://から始まるアドレスの中で、どれかがRSSのデータベース更新中に悪さをして、その影響でこのような事態になっているのではないだろうか。

どれが悪さをしているのやら・・・。膨大なブックマークの中から、一つずつチェックするのはしんどいぞ・・・。

投稿者 D.S@mobile : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




Leopard インストール完了!


ウチの非力なMacにもちゃんとインストールでしました。

投稿者 D.S@mobile : 00:55 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年10月26日

やっと


バックアップ終わって、ここまで漕ぎつけた。

投稿者 D.S@mobile : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)




クリーンインストール派


なので主要ファイルをバックアップ。合計サイズの算出だけで時間がかかってる…。

投稿者 D.S@mobile : 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)




Mac OS X 10.5 Leopard 到着!



今までにないパッケージの小ささだねー。

投稿者 D.S@mobile : 18:28 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年9月 6日

ラヴ


心踊る。何か足りないと感じるところは、愛で包みます。

投稿者 D.S@mobile : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年5月25日

ニンテンドーDS lite

仕事帰りにとある量販店へ行ったのです。MacBookを見に。

ホワイトは予想通りの質感でしたが、ブラックは思ったより結構良かったように感じた。やっぱブラックだなぁ。今使ってるPowerBook G4よりは質感落ちるけど、そもそもそこ辺りに執着する人間じゃないし。

けど、結構表面の汚れってか、手アカ?が目立ってた。キレイになってるとこ見たかったけど、ハンカチ辺りで拭いたりしたらアヤシさ満点なのでやめた。

キーボードも、シソーノーローみたいに隙間が空いちゃってるけど、タッチは悪くない。個人的には気になんない。

テカテカなクリア液晶は、実は前々からちょっと憧れ入ってたので、そもそも歓迎だし。

やー、欲しいね。自動車税。何かとタイミング悪いぞ。

・・・さてさてところで、量販店に行ってもゲームコーナーを覗くのってまれな僕ですが、FF12でゲームに目覚めてしまったのか、うっかり覗いてみたり。

そしたら大人がズラズラとレジの前で行列してます。ゲーム業界景気良いなぁとかノンキに思ってたら、今日はニンテンドー DS lite対応ソフト、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の発売日でした。

テレビCMでやってるよね。ナナコナデシコ松嶋奈々子嬢が出てるやつ。おもしろそう。てか、松嶋奈々子嬢はDSのCM出て、なんだか好感度アップしてますね。

昔、「とんねるずのみなさんのおかげです」に、「奈々子隊員」とかって、ウルトラマン系のコントに出てたよね。またコントやってくれないかなぁ。結構面白かったような記憶がある。

で、話が脱線したけど、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の発売日に合わせたのかどうかは知んないけど、本日入荷!と、デカいポスターと共に、ニンテンドーDS lite本体も売ってました。

・・・微妙な価格に、うっかり買うところでした(笑)。買ったらマリオやりたいね〜。

投稿者 D.S : 21:40 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年5月24日

MacBookとPowerBook G4 12"

こんな風に見比べたりしてる時点で、結局Blu-ray Discドライブ搭載を待つ気がないのか?ぐらいの突っ込みを自分に入れたりして。

CPU。結局Intelは期待できるところだね。その他ではシステムバスの差が結構目につく。ディスプレイの解像度も、ワイドになったから大きくなった。やっぱ難点はサイズ。重くなってデカくなった。唯一救いは薄さ(高さ)。でもMacBook Proの方が薄かったり。

あとはカラー。買うならブラックかなとか思ってるんだけど、実際見てみたい。

--- PowerBook G4 12"/1.33GHz Power PC G4 MacBook 13.3"/2GHz Intel Core Duo
メモリ PC2700(333MHz)DDR SDRAM PC2-5300(667MHz)DDR2 SDRAM
二次キャッシュ 512KB 2MB
システムバス 167MHz 667MHz
グラフィックス NVIDIA GeForce FX Go5200(64MB DDR SDRAM) Intel GMA950(64MBのDDR2 SDRAM)
ディスプレイ 1,024×768 1,280×800
高さ 3.0cm 2.75cm
27.7cm 32.5cm
奥行き 21.9cm 22.7cm
重量 2.09kg 2.36kg

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2006年5月17日

MacBook

iBookの後継となる、Intel CPUを積んだMacBookが登場しました。ノート系は、これで全てIntel搭載マシンとなったわけです。

ウチもいつかはIntel Macに買い替える予定ですが、問題(?)は時期ですね。

私的にノート以外は選択肢として考えていなくて、そうなるとMacBook ProかMacBookになります。

今回発売が開始されたMacBookが、これまでのPowerBookやiBookの例に見ない程薄くて軽ければ速買いだったのですが、期待むなしく劇的変化は見られず。

iBookと比べればコンパクトになったのは間違いないのですが、PowerBook G4 12 inchと比べると、薄くはなりましたが重い。

悪いマシンではないのですけど、その辺りでそそられなかった・・・。

じゃ、買い替えタイミングはいつにしよ?そうだ、Blu-ray Discドライブが搭載されたMacBook ProないしMacBookが登場してからにしよう。それがいい。

今もなお、ウチのほにゃららマシンとして稼働中のiBook Dual USB。発表当時、速攻でCD-RWモデルをオーダーしたものの、悩んだ末、途中でDVDモデルにオーダー内容を変更したのですが、この判断は私的に良いものでした。

時代の先端を行くメディアを読めないマシンは、やっぱりいろいろと不都合があります。

そう感じたんです。だから今回も、Blu-ray Discが読めるIntel Mac。これが登場してから買い替えることにしよう。

・・・たぶんね。

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2005年12月13日

なかなか静かな日立製ハードディスク

静かです。たぶん東芝製より静かだと思います。

なんとなくで東芝製ハードディスクが良かったなぁとか思っていたんですけど、静かさでちょっと好感度アップ。たまに「カリッ」っていうシーク音?が気になりますが、許容範囲内ですね。

そういや、PowerBook G4 12インチの867MHzと1.33GHzの違いで大きいのが、ファンの回る頻度です。867MHzはメチャメチャ回ります。買った当初から気になってたのですけど、PowerBookだからそんなモン?と思ってました。

iBook(Dual USB)(クロック忘れた。起動して調べるのめんどい)から移行したんで、ちょっとショックでしたけど・・・。iBook(Dual USB)静かなんですよ。

ところが後から出たPowerBook G4 12インチ1.33GHzはよっぽどのことがないと回りませんね〜。そういう意味でも静かで快適です。

これまで1.33GHzで全く不満が無いので、来年あたりから始まるIntel CPU移行機をどのタイミングで買うか、見極めが難しいです。

投稿者 D.S : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年12月12日

PowerBookカムバック

Apple Store渋谷から留守TELが入っていました。PowerBookが直ったとのこと。

修理期間中は、PowerBook G4 12インチ/867 MHzを使っていたのですけど、1.33GHzから比べると、体感で何気に遅さを感じるもんなんですね。

遅いのはPantherだからかな?とか、いい機会だとTigerにアップグレードしてみたりしましたが、やっぱ微妙なところが遅い。クロック数の違いもバカになりませんね。ちなみにメモリはどっちも約1GB。

さて、本日(もう昨日)都内は夕方頃、小雪が微妙にパラついたりして非常に寒かったのですが、渋谷の人ごみを見てると、そんなことは感じませんね。Apple Store渋谷も変わらずの人入りです。

Genius Barで修理明けのPowerBookを待ってる間、Genius Barに来ている人たちを観察していると(単に暇だから)、女性が圧倒的に多かったですね。普通のパソコンショップじゃあり得ない光景です。

みんなiPodのバッテリがヘタってしまってお困りのようです。わかるわかる。

さてさて、修理から受け取ったPowerBookのハードディスクは、日立製になってました。HGSTですね。旧IBM。ちなみに
HTS548080M9AT00ってのです。

・・・んー、個人的に東芝の方が良かったんですけど、ま、いいか。

・・・てか、実売いくらかな?なんて調べたら、coneco.netによると、最安値は¥12,390とのこと!Apple Store価格の26,985円とはエライ差なんですが・・・。

HGST Travelstar 5K80 HTS548080M9AT00の価格比較最安値 ¥12,390-コネコネット

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2005年12月 9日

Apple Storeコンシェルジュ

・・・てか「コンシェルジュ」って何よ?って言いたくなりますが、「スタッフ」とか「案内する人」とかの意味のフランス語らしいです。

Genius Bar(ジーニアス・バー)とか、Appleはなんだかややこしい呼び名が好きですね〜。

で、何なのかって言うと、壊れたPowerBookを直接Apple Store渋谷に持ち込んで修理してもらおうと思ったんですけど、どうやら予約が必要らしく、予約はウェブからしかできないらしいのです。で、その予約システムがApple Storeコンシェルジュって言うらしいのです。(・・・違うかも。システム名ってか、担当の方のことかな?)

このご時世、職場はインターネットの私的利用にうるさいので、家で予約しておきたいところなんですけど、Apple Storeコンシェルジュって当日分しか予約を受け付けてくれないんで、朝、出勤前しかタイミングがない!

・・・そんなタイミングはいつまでたっても図れないんで、職場でやっちゃいました(笑)。

さて仕事が終わりいざ渋谷へ。R246が当たり前のように混みまくってやれやれでしたが、予約時間ギリギリに到着。Apple Store渋谷は初めてでしたけど、Apple Storeはどこもキレイで良いですね〜。

名前を呼ばれたんでGenius BarにPowerBookを持って行き、コンシェルジュさん(?)に事情を説明。そして予想通りハードディスクの交換と相成りました。

・・・てか高いよ!2.5インチ80G 5400rpmハードディスクの市場価格って10,000円切るんでないの?でもApple Store価格(?)は26,985円!!(無償保証期間は過ぎてるので有償なのです。)

・・・なんか、ボッ○クリ感が否めませんが・・・。

さらにプラス工賃17,010円で計43,995円・・・。

12月って、何か寒いよね・・・。

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2005年12月 8日

S.M.A.R.T.からの報告

ハードディスクが壊れました。PowerBook G4 12インチ/1.33 GHz購入の際にB.T.Oした東芝製の2.5インチ80GB 5400rpmです。

PowerBookを持ち上げたりすると、いや〜な音がしてたんですが、怠慢で放っておいてしまい、結果、虹色アイコングルグルのままフリーズしてしまって、強制再起動後はハードディスク起動しなくなりました・・・。

さすがにちょっと焦りました。9月にデータのバックアップを行って以来、何もしてなかったので、このままだとここ数ヶ月のデータが消し飛んでしまいます。

とりあえず出来る限りのトラブルシューティングを試みましたが症状は変わらず、どうしたものかと考えていましたが、Macは起動時に「T」キーを押したままにしておくと、ターゲットディスクモードに移行し、単なる外付けハードディスクとして動いてくれるんでそれを試しました。

・・・結果、データが見れました!予備機(?)のPowerBookからFireWireでトラブルMacを接続したところマウントできました!すかさずデータをコピー・・・。

なんとかデータの救出作戦は成功しました。良かった・・・。

ところで、最近の(?)ハードディスクは、S.M.A.R.T.という自己診断機能を備えています。ハードディスク自分自身が異常を感じたとき、アラートをあげてくれる機能です。

OSはそのアラートを検知し、ユーザに対して教えてくれる便利な機能なのですが、Mac OS Xの場合はそのアラートを確認する術はディスクユーティリティーかコマンドラインでsmartctlを実行するかであり、リアルタイムでユーザが認識できるわけではありません。たぶん他のOSも同じだと思います。

んー、起動時にsmartctlでもなんでもいいんで、実行してアラートを検知してくれると良いなぁと思います。もしかしてやってるのかな?やってたとしても、Mac OS Xは普通に起動するとStart Up Progressみたいなのが簡易的なものなんで、よく分かんないんですよね。

定期的にディスクユーティリティーやsmartctlを実行すれば?って話は分かるんですけど、たいして難しくないなら起動時に一回チェックしてくれても良いかもとか思います。

ちなみに今回のトラブル。ディスクユーティリティーを実行してみるとたしかにS.M.A.R.T.からエラーが報告されていました。

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2005年8月15日

iTunes Music Store RSS Generator

先日、待望のiTunes Music Storeが日本でも開始されました。待ちに待ってた方、多いでしょうね〜。

ただ、曲数が少ないなぁ〜と言うのが最初の感想です。これから増えると思いますけど。

ソニーミュージック、トイズファクトリー、ビクターエンターテイメント、BMGファンハウス。これらのレコード会社をおさえれば言うことなしなんだけどねぇ・・・。

根強い交渉を期待していますよ!Apple Japan!あ、価格はこのままでね。

・・・ところで、iTunesから新着探すのなんかめんどい。というより、iTunesを起動して探すってのがめんどいかな。

そういうわけで、Appleから提供されているiTunes Music Store RSS Generatorを使って、新着を監視しています。

これでRSSフィードつくって、RSSリーダーに登録しておけば、新着があったときはすぐに分かります!

おすすめ!

iTunes Music Store RSS Generator

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2005年5月 1日

iLife'05購入

いやだってさ、ウェブログ用にデジカメでパシャパシャ撮るわけなんですけど、管理が大変で・・・。

来月にしようか迷ったんだけど、とりあえずiPhoto 5を使いたかったんで購入に踏み切りました。ヨドバシカメラのポイントがまぁまぁ貯まってて、半額くらいで買えるらしかったし。

あとアップグレードしなきゃならんのはPhotoshop ElementsとVirtual PCですね。デカいとこでは。

Photoshop Elementsは2.0で使い続けてたんで、3.0にアップしないと。Virtual PCも6なんだけど、7にアップしないと。まー、Virtual PCの方はたまーに、Windows使わにゃならん時があって、そん時だけの登場で急がないんですけど、Photoshop Elements 3.0の方は早急にする必要があるかも。結構使ってるし。

あー、でもなぁ。どっちもMac OS X v10.4 Tigerに対応ってうたってるわけじゃあないし。まーとにかく、Photoshop Elementsは来月アップしよ。

iPhoto 5の感想としては・・・。基本的なインタフェースは変わってないので相変わらず使いやすいって感じです。サムネイルから画像をダブルクリックして拡大表示しても、サムネイルがウィンドウの上の方に横一列になって残るので分かりやすいです。

あと起動がやたら早いなぁ。これはiPhotoをアップグレードしたから?それともTigerの恩恵かな?いずれにしても良いことです。

・・・他のアプリケーションは使ってません(笑)。

投稿者 D.S : 08:11 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年4月30日

Mac OS X v10.4 Tiger導入!

ついに発売されたMac OS X v10.4 Tiger。ウチも早期にApple Storeでファミリーパックをオーダーしてたので、4/29の夜に届きました。

とりあえずMac OS X 10.3.9環境でBackupを使ってデータのバックアップを行い、Tigerをクリーンインストールしました。上書きって好きじゃなくて・・・。

インストール自体は問題なく完了。Mac OS X v10.3 Pantherの時は、インストール時にいつもAirMac BaseStationが見えなくて、有線にしてからインストールしてたのですが、今回のTigerはちゃんと無線でAirMac BaseStationが見えました。んでもネットワークまでは見つけてくれなかった。手入力でちゃんとつながりましたけど。

さてさて、まず全体的な体感速度ですが、全然遅くなってない!軽快です。あ、ウチのメインMacは↓こういったのです。

体感速度が落ちてたらヤダなぁと心配してたんですけど、良かった・・・。

純正アプリケーションで見た目が変わってビックリしたのがApple Mailです。使い勝手は変わってないように思いますが、以前まではメールボックスがドローワーの中に入っていたのに、今回からウィンドウ内に一体となりました。Windowsのメールアプリケーションにちょっと似てるかな?

まーたしかに、メールボックスがドローワーの中に配置してあっても、いつも表示しっぱなしだったんでドローワーである意味もなかったからちょうどいいかな。

続いてSafari。RSSリーダー機能が追加されてますね。ウチのウェブログ、SafariをRSSリーダーとして使ってアクセスしたら、画像が表示されないでやんの。なんでじゃろ?もしかするとimgタグにhttp://なしの絶対パスで指定してるからかな?直すのメンドクサー。いいや、ほっとこー(笑)。

あとbタグ指定した文字が、ちゃんとサイズに関係なくボールド表示してくれるようになりましたね。またまたウチのウェブログなんですけど、各エントリーのタイトルはbタグ使ってボールド表示になるようにしてるのに、Safariだとボールド表示されてなかったんです。

些細な問題なんでほっといたんですが、意図した通りに表示してくれるようになって良かった。

そういえば、wmv形式のムービー観ようと思ってWindows Media Playerダウンロードしてきたんですが、StuffIt Expanderなくなってるじゃん!解凍できねーじゃん!てか関係ないけどInternet Explorerまでなくなってるじゃん!どっちもダウンロードできるからいいけど、StuffIt Expanderくらいはバンドルしてよー。

てか、知らなかったんですけど、iLife'05バンドルされねーんすかー?別売りすかー??別途購入すかー???iPhoto 5だけ欲しいのに・・・。おいくらかな・・・って、えー!?8,190円もすんのー?あぅ・・・。

・・・なんだか当たり前だけど、すぐには環境そろわなそうだなぁ。個人的には使ってるアプリケーションの数は多くない方だと思ってるんだけど。とりあえず、もう一つのPowerBook G4はMac OS X 10.3.9のままにしとこう。

あとはなんだろ。あー、あれだ、目玉のSpotlightとDashboard。Spotlightはあんま使わなそうだし、Dashboardは純正のWidgetだとそれほどありがたみを感じないシロモノな感じだからよく分からない。DashboardはWidgetが増えてからだねー。

とりあえずこんなところで。あ、いっつも気になってるFinderの反応はどうかなぁ。新規でファイル作っても、すぐにFinderで見えないことが多くてさ。Windowsみたいに「最新の情報に更新(だっけ?)」とかあれば良いのだけど。

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2005年3月27日

Apple Mailの「カット」操作

Macカテゴリの初めてのエントリーがこんなんでナンだけど、Apple Mail 1.3.9(v619/619.2)でたまたま気づいた事が。

メールの一覧リストってあるじゃん。あそこで一つメールを選んでから、「Command」+「x」を押すと、そのメールが消えちゃうんだね。ビックリ。

要するに「カット」が行われるみたいなんだけど、メールまるまるカットって・・・。う〜ん、それって正しいかなぁ・・・?

メールを消すには「削除」って操作があるわけです。それを実行するとそのメールは「ゴミ箱」へ移動して、さらに「削除したメッセージを削除」とか実行しないと消えないわけですが、「カット」をやっちゃうと一発で消えます。ヲイヲイ。

一応「ペースト」をすれば直前に「カット」したメールだけは復活出来ますが、「カット」と「削除」で動きが違うのはどうなのかなぁ?だいだい「カット」ってそういうモンじゃない気がする。歴史的に。

編集操作以外は、「カット」が使えるのはヘンだと個人的には思います。まぁ、譲って、使えたとしても、いきなり消えないで「削除」と同じように「ゴミ箱」に移動して欲しい。

今日みたいに、不意に「Command」+「x」押してメールが消えちゃったら困るよ。

投稿者 D.S : 01:14 | コメント (0) | トラックバック (0)