ドラゴンボールDSの操作性は快適

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どこかで「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」と同じような操作性と聞いて、「ドラゴンボールDS」を買ってみました。

オープニングから、「つっかもうぜっ♪ドラゴンボールっ?」の歌から始まり懐かしさ満点です。しかもフルコーラス。

ゲームを始めてすぐに思ったのが、聞いた通り「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」と操作性が同じだなぁと。

プレイヤーは悟空を操りますが、移動はタッチペンを使います。進みたい先をタッチすると悟空がそこに付いてくるようなイメージです。十字キーでも可能ですが、タッチペンの方が断然面白い。

攻撃は素手と如意棒。素手の方が若干攻撃力があるように思いますが、如意棒は攻撃のレパートリーが多い。シーンによって使い分けます。

各ステージごとにちょっと頭をひねらないと先に進めないようなトリックがあり、この辺りも「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」と似ていますが、「ドラゴンボールDS」の方がやや難易度は低いかな。トリックを攻略するにあたり、如意棒も大活躍です。

最初は懐かしさで面白いんですが、ちょっと途中でトーンダウン。原作ありきのゲームだからかなぁ。ストーリー知ってますもんね。

とは言っても、久しぶりにDSっぽいゲームをやっている気がします。あ、「かめはめ波」も覚えられるみたいなので、この後ちょっと楽しみです。

いや〜、結構強いね、ウーロン。この辺は原作と違う(笑)。