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2010年1月11日

Google携帯「Nexus One」って実際どうなん?

iPhoneを使っているので、このたびGoogleから発売された「Nexus One」を買うことはないと思うのですが、それでも世の中を騒がせているこのアイテムは非常に気になります。


ITmediaに、「Nexus One」について知っておくべきポイントと題してまとめられた記事が掲載されていました。


最近ブログのネタもないことですし、一つ一つコメントしてみたいと思います。


1. SIMロックフリー

 Nexus Oneにはキャリアのサービスが付かないSIMロックフリー版があり、AT&TなどのGSM対応キャリアを利用したいユーザーはこのバージョンを入手できる。これは素晴らしい選択肢であり、「最新の携帯電話を使うためだけにキャリアを乗り替えるのは嫌だ」というユーザーに訴求するはずだ。Appleへの威嚇射撃と考えていい。


へぇ〜。SIMロックフリー版があるんですか。それはうれしいですね。


個人的に、iPhoneで一番困っているのがキャリアがソフトバンクってとこなんですが(理由は割愛)、SIMロックフリーなら、DoCoMoでもいけると言うことですよね。


まだ日本では発売されていない「Nexus One」ですが、DoCoMoのSIMカード(FOMAカード)をさすことが(さして使うことが)できるのでしょうか。


2. T-MobileとVerizonが対応

 Nexus Oneにはキャリアの契約付きバージョンもある。当面は、T-Mobileの加入者、あるいは同社に加入してもいいというユーザーなら、同端末を179ドルという大幅な割引価格で購入できる。Googleは、VerizonとVodafoneのサービス付きのNexus Oneも割引価格で提供する予定だとしており、これらのバージョンは年内に登場する。


これは米国での話なのでどうでも良いですね。


3. マルチタッチではない

 iPhoneと同等のレベルで張り合えるデバイスを求めているユーザーは、Nexus Oneに少しがっかりするかもしれない。iPhoneとは違って、マルチタッチ対応ではないのだ。言い換えれば、「ピンチ」などのジェスチャーで画面上のアプリを操作することはできない。これは目につく欠点だ


これはAndroid OSそのものがそうなんでしょうね。


てかそうだったんだ。使ったらギャップを感じずにはいられませんね。


4. 最新版Androidを搭載

 Nexus Oneは、ほかの携帯には載っていないバージョンのAndroidを搭載している。つまり、ホーム画面のカスタマイズや、ユーザーがショートカットを追加できるホーム画面パネルなどの機能が追加されているということだ。壁紙をカスタマイズできるLive Wallpapersという新機能もある。


この差を見るとどうも機種の性能とは無関係のように見えるんですが、なんで差が出るんですかね。


例えば、iPhone 3GSとiPhone 3G、iPod touchでは、ハード面で異なる仕様なので、出来ることと出来ないことがあるわけですが。


5. Nexus One携帯はもっと出てくる

 Googleによると、今回の端末は「Nexus One」プログラムから登場する多数の端末の1つだという。同社は、ある程度の基準を満たした端末はNexus Oneの名称を利用できるとしている。つまり、HTCが設計した端末以外にもNexus Oneプラットフォームが登場すると考えていい。Nexus Oneプログラムからどんなものが出てくるのかは分からないが、市場に出回るAndroid携帯の中で最も機能が充実したものになるだろう。


今まで出てた、Andoroidを搭載したものと、「Nexus One」の違いが全く分からないのですが・・・。


6. アプリ数はiPhoneより少ない

 Nexus OneはほかのAndroid携帯よりも際立った新機能を多数備えているが、GoogleのAndroid Marketplaceのアプリに対応している点は変わらない。ここに落とし穴がある。同ストアはAppleのApp Storeと比べるとアプリの種類がかなり少ない。ほかのAndroid携帯と同様に、アプリの少なさがNexus Oneの減点ポイントとなるかもしれない。


それはそうでしょうね。App Storeも最初はそうでしたし。単に、時間の問題かと。


ただし、「Nexus One」を含むAndroid携帯がiPhoneのような人気が出るかどうかはちょっと微妙な感じはします。


人気が出なければ、アプリの数は増えないでしょう。


7. ターンバイターン方式のナビ

 GoogleがNexus Oneに組み込んだ素晴らしい機能の1つが、Google Mapsと連携した内蔵GPSサービスだ。ターンバイターン方式(交差点などの曲がり角で進行方向を示す)のナビもある。これは重要な機能だ。iPhoneユーザーが同じ機能を利用するには、99ドルのTomTomのアプリを買わなければならない。Googleの内蔵GPS機能は、Nexus Oneに大きな価値を加えている。


それほどウリに出来る機能でもないかと。


この機能で優劣が決まるとは思えないですし、「TomTom」と言うアプリを使えばiPhoneでも可能なのであればたいした問題ではないような。


8. 高額である

 残念ながら、Nexus Oneは高額だ。T-Mobileの契約付きバージョンを179ドルで買うのでなければ、契約なしのSIMロックフリー版に529ドルを払わなければならない。そうすれば今加入しているGSMキャリアのプランをNexus Oneで利用できるが、iPhoneがもっと安く販売されていることを考えると、T-Mobileのサービスを使いたくない人には買いにくいかもしれない。


直前までネットに流れていた「無料」などと言うウワサは全くの間違いで、普通にお高いものでした。


SIMロックフリー版が一番人気を呼びそうですが、日本円にすると49,030円(2010/01/11現在)です。


ただし、記事にはiPhoneより高いと書いていますが、iPhoneのSIMロックフリー版は日本で売られていないので、日本でSIMロックフリー版が売られれば、多少高くともアドバンテージは高いと思います。


・・・にしても49,030円より高くなりそうですが。


9. テザリングがない

 Googleは1月5日の記者発表会で、Nexus Oneでは今のところテザリング(携帯電話を介してコンピュータをインターネットに接続する)はサポートしていないと話していた。同社は質疑応答の際にこの問題に触れることを避けていたが、同社がこの端末を企業に売り込もうとすれば、テザリング非対応は問題になるかもしれない。テザリングはたいていキャリア側の問題だということは指摘しておくべきだろうが、それでも大きな欠点だ。GoogleまたはHTCが今後テザリングを追加できるといいのだが。


日本ではデザリングが出来ないことになっているので、条件は同等ですね。


10. 革命的ではない

 結局のところ、Nexus Oneは革命的ではない。発表前のうわさでは同端末の革命的な機能ばかりが騒がれていたが、実際に発表の時が来てみると、Googleが披露したのは、少なくとも書類で見る限りでは、iPhoneには太刀打ちできないデバイスだった。そして価格の高さと世界の経済情勢を考えてみると、不可欠なオプションの多くを欠いたデバイスに529ドルを支払うことを正当化するのは難しいかもしれない。


ここが一番の着目点です。


結局、「Nexus One」はiPhoneを除く、これまで登場してきたスマートフォンの類いからなんら変わらないということでしょうか。


「Nexus One」ならではの「なにか」があれば良かったのですが、それが無いのでしょうか。


Andorid OSに触れたことがないのでコメントしにくいのですが、Googleでは、優れたソフトの開発はできても、ハードと一体のアイテムを作り上げるのは難しいのでしょうか。

投稿者 D.S : 2010年1月11日 00:34


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