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2010年12月12日
Time Machineからの復元は難解だ
MacBook(Late 2008)からMacBook Air 13.3(Late 2010) へのデータ復元は、いつもTime Capsule にバックアップしているデータから、ささっとするつもりであった・・・。
ところが、早々簡単にはいかなかった。
話は長くなるのだが、Time Machineによるバックアップは、バックアップデータを保存する先に共有ポイントを選べないのが致命的だ、
というところから始まる。
なんらかの手段を用いれば出来るようだが、普通に使っている分には共有ポイントにTime Machineによるバックアップができない仕様である。
バックアップ先は通常、個々のユーザアカウントにまつわるフォルダの先に作られる。
D.Sならば、D.Sというフォルダの先にバックアップが作成されることになり、他のユーザーからは見えない。
これらの変更は、Time Machineのバックアップ設定で出来そうにもあるけど出来ない。
それは良いのだが、このバックアップフォルダは別のユーザーが見れないのに加えて、別のMacの同一アカウントからも見れないのだ。
つまり、MacBook(Late 2008)とMacBook Air 13.3(Late 2010) に同一アカウントを作成していても、MacBook(Late 2008)でバックアップしたデータはMacBook Air 13.3(Late 2010) では見れないのである。
おそらくTime Machineは、個々のMac固有情報を見て、見せる見せないを判断しているのだろう。
MacBook Air 13.3(Late 2010) にも同一のアカウントがあるものの、バックアップデータが見れないのでTime Machineからのバックアップは断念。
データ移行アシスタントを使って、MacBook(Late 2008)からMacBook Air 13.3(Late 2010) にデータ移行をするという、なんのためにTime Machineでバックアップをしているのやら?な感じになってしまった。
Time Machineのスコープが、同一Macに限定したもの、と言い張られればそうかとも思うが・・・。
しかしね。
投稿者 D.S : 2010年12月12日 00:35
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