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2008年11月14日
2008 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日レース編 決勝レース。#23 XANAVIは9番手スタートです。自力優勝するには5位以内でフィニッシュすれば良いのですが・・・。 フリー走行で見た限り、#23 XANAVIの直線は第3戦のようなあり得ない遅さは無く、他と戦える程度のスピードは出ていました。なんか安心。 しかし気になるのは雨。結局、この日決勝スタート直前からポツリポツリと雨が降ってきたのですが、このままずっと降り続ける様な感じもなく、レースを混沌とさせる予感がしました。 #23 XANAVIは途中、3位まで浮上したためこりゃチャンピオン確実と思いましたが、雨に左右されて(おそらく)予定より一回多くタイヤ交換を行う結果となり、結局下位に沈み、自力優勝の可能性は消えます。 しかしレースが進むにつれ、ドライバーズチャンピオンの可能性があった#18 TAKATAや#36 PETRONASも可能性から消え、残る敵は唯一、二番手を行く#38 ZENTとなりました。 このまま行けば#23 XANAVIがチャンピオンなのですが、万が一、#38 ZENTがトップを走る#12 CALSONICをかわしてしまうと、チャンピオンは#38 ZENTなってしまいます。 残り10週くらいから祈るように#12 CALSONICの走りを目で追っていました。#38 ZENTとの差がずいぶんとあったため、抜かれる可能性は低かったのですが何しろ雨が降り続いているため、スピンなどのアクシデントが心配でした。 しかしそれは杞憂で、#12 CALSONICは最後まで安定した走りで1位フィニッシュ。この瞬間、#23 XANAVIのドライバーズチャンピオンが決まりました。良かった良かった。 しかし#12 CALSONICはすごいですね。今シーズン優勝が二回です。プライベーターとは思えません。さすがIMPUL。星野監督。ワークスの#22 MOTULよりポイントも上回っています。 投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年11月13日 2008 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ピットウォーク編 苦言を呈してみるとですね。 年々ピットウォーク人口が増えていて、まともに楽しめなくなっているように思います。思うに、主催者側、ピットウォーク券を販売し過ぎなのではないだろうかと。 今回はいつもよりさらにひどくて、まずピットへ向かう途中の話。第1コーナー側からピットへ向かうルートは、メインスタンドの半分くらいまでに列が延び、はっきり言って並んでいるだけでピットウォークの時間が過ぎてしまう勢いです。 もう一つのルートであるメインスタンドからのトンネルですが、こちらはまぁ空いていましたが、トンネル途中にあるピット方向へ左折する通路が混雑を理由に封鎖されてしまい、レストラン「ORIZURU」方面から迂回してピットへ向かわなくてはならない有様。こんなの今まで無かったですよ。 やっとの思いでピットにたどり着いても、既に人だかりの山。特に人気のNISMOに至っては着いた時点ですでにシャットアウト状態でサインなどもらえない状態です。 まぁNISMOは他と比べていつも人気がすさまじいからしょうがないとしても、他のチームもとにかく人だかり。見てるだけで正直疲れてきます。 それでも、誰か一人でもドライバーにサインをもらえればテンションもあがって気力も回復してきますが、そんな精神論みたいなのはおかしいような気がします。 ここ最近は工夫も見られ、ピット前にはドライバー、コースにレースクイーンと分かれているため、ある種「目的別」に人が集まるはずで、もっと混雑が少なくても良いはずなのですが、年々混雑がひどくなるのはもうキャパシティオーバーと言わざるを得ないと思います。 このような状況を見据えて、ピットウォーク開始のずいぶん前から並んで待っている方も見受けられますが、どんだけ待てばいいのかと。 特にNISMOドライバーのサインをもらおうと思ったら、下手したらフリー走行の時から並んでおかないとダメなんじゃないかと思います。 色々ご意見もあると思いますが、個人的には販売数を減らして欲しいです。だって前はこうじゃなかったんですから。 投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年11月12日 2008 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 予選日 SUPER GT 最終戦富士に行ってきました。もちろん予選から。 今回は、朝がきついのと駐車場所に困りたくないというのがあって、第1コーナー指定駐車券をオークションで落としました。 第1コーナー指定駐車券は、第1コーナースタンドパスと一緒に売られていますが、いつも早々に完売してしまい、今回も購入出来なかったためオークションで落とすことにしました。 そんなわけで朝は予選、決勝ともにいつもよりゆっくりと家を出ました。 まずは予選日。家からだと渋滞が無ければ一時間半程度もあれば十分に着くので、AM7:30からの公開車検に間に合うように、AM6:00に家を出ました。 ゴールデンウィークであれば、この時間帯に家を出て中央道に乗ると、八王子ICでかなりの渋滞にあいますが、さすがに単なる休日だったので一切の渋滞はなし。予定通り富士スピードウェイに到着しました。 しかし今回は、ゴールデンウィークの第3戦の予選時同様、雨。この雨は冷たく、気温も低くて今回は非常に行動にブレーキがかかりました。 記憶に残っていることと言えば、最終戦のわりに公開車検で人がいなかったのと、#23 XANAVIがスーパーラップに進出したことですね。 #23のスーパーラップ進出はウェイトからしてないなぁと思っていたのですが、まさかの進出。その代わり、#22 MOTULはどうしたことかランク外。あとで色々な記事を見ましたが、特に問題があったわけではなさそうでしたが・・・。 投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年11月08日 #46 レオパレス Zよ、お前もか #808 初音ミク BMW Z4のイタ車ぶりはずいぶんと前から話題にあがっていました。 しかし、#46 レオパレス Zまでこのようになってしまいました・・・。 胸中複雑・・・。芳賀監督、これで良かった・・・のですか・・・??
投稿者 D.S : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0) #23 XANAVIは9番手スタート
投稿者 D.S@mobile : 18:08 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年10月20日 #23 XANAVI NISMO GT-Rポール・トゥ・ウィン 開幕2連勝から、GTAの策を弄しすぎたレギュレーションに悩まされて、テレビにも中々映らなくなっていた#23 XANAVIが、NISMO得意のオートポリスでポール・トゥ・ウィンを決めました。
この結果、GT500ドライバーズランキングも2位の#18 TAKATAに14ポイント差をつけてトップに返り咲きました。 あまりにパーフェクトで、今回は逆の意味であまりテレビ映っていませんでしたが、最終戦を残し、この位置でフィニッシュできる走りをしてくれたことに、とても喜ばしく感じます。 次戦はいよいよ最終戦富士です。#23 XANAVIはポール・トゥ・ウィンを決めたため、さらにウエイト+60kg以上は確実なので、厳しい戦いになると思いますがなんとかチャンピオンを勝ち取って欲しいです。 しかし今年のSUPER GTは正直あまり面白くない。特別性能調整とやらについて、もっと議論が必要なのではないですかね。 投稿者 D.S : 00:41 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年07月22日 伊藤大輔選手よりご報告 レーシングドライバー伊藤大輔オフィシャルブログが更新されました。ブログ自体が、今回大輔選手による初更新になります。 ・・・あまり言いたくはありませんが、正直、今期は厳しいのではないでしょうか・・・。個人的には今後のためにも、今はしっかり休んでいただきたいと思います。 伊藤大輔です。 本来ならもっと早く自分で皆さんに報告したかったのですが、症状が安定せず遅れてすみません。 この度は、突然入院することになり皆様にはご迷惑とご心配をおかけしてしまったと思います。 本当に申し訳ありません。 入院してから10日以上が経過し、やっと頭痛も治まってきて、今では自分で歩けるようになりました。 今後懸念される症状を全てクリアしたわけではありませんが、手足は普通に動いてるし、考えながらきちんと話すことも出来るし、事故以外の記憶も全てあるので、思ったよりも早く退院できるのではないかと自分では思っています。 投稿者 D.S : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年07月18日 伊藤大輔 第5戦SUGO、第6戦鈴鹿を欠場 鳥肌が立ちました。大丈夫なんでしょうか・・・。 ホットバージョンは毎号買っていて、ドリドリについで大輔選手の出演をいつも楽しみにしています。レーサーがサーキットだけでなく、峠を全開する走りにはいつも圧巻ですが、群サイで何が・・・? 大輔選手の一日も早い復帰を願うとともに、これが理由でホットバージョンが無くなるなんてことが無いように祈ります。 ※素人がナンですけど・・・。ベストモータリングもホットバージョンも、サーキットでヘルメットをかぶらないで走行することが多々あります。いくらなんでもアレはちょっと・・・。今回の事故は、サーキットではなかったようですが、走りの性質上、ヘルメットはかぶって欲しいです・・・。 頭蓋骨骨折、脳挫傷はシャレにならないですよ・・・。 2008/7/18 先日伊藤大輔がDVD収録中の事故により入院いたしました。 症状は、頭蓋骨骨折、脳挫傷など軽症とは言えない状態ですが、現在は確実に回復へと向かっております。復帰の見込みが立ち次第、本人よりお知らせできればと思っております。 ホームページリニューアルのタイミングと重なり、リニューアル後最初のニュース発信がこのような内容で大変残念ではありますが、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、深くお詫び申し上げます。 また、ファンの皆様にもご心配をおかけしましたが、今は伊藤の回復を見守っていただけたら幸いです。 伊藤大輔妻 伊藤ひろみ SUPER GT HOT NEWS全文引用: 平成20年7月18日 お詫びとお知らせ ■伊藤大輔選手:SUPERGT第五戦菅生、第六戦鈴鹿1,000km欠場に関するリリース■@Team LeMans全文引用: 伊藤大輔選手 SUPERGT第五戦菅生・第六戦鈴鹿欠場のお知らせ 7月11日(金)、群馬県利根郡水上町地内「群馬サイクルスポーツセンター」で ホットバージョンDVD Vol.94(2&4モータリング社)収録中に、伊藤大輔選手が 負傷する事故が発生致しました。診断の結果、全治2ヶ月と報告されたことを受け、 来るSUPERGT第五戦菅生、そして第六戦鈴鹿において代理ドライバーを以下の 通り調整させて頂いております。 第五戦菅生 ● 飯田章選手 / ビヨン・ビルドハイム選手 第六戦鈴鹿 ● 飯田章選手 / ビヨン・ビルドハイム選手(他1名調整中) ファンの皆様、関係者各位には多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しますことを 心よりお詫び申し上げるとともに、伊藤大輔選手の一日も早いレース復帰を共に 願って頂ければ幸いに存じます。尚、伊藤大輔選手は順調に回復しておりますの で、ご安心ください。 株式会社チームルマン 平成20年7月18日 ---- Update 2008.07.20 ドリドリからのコメントもアップされていました。 土屋圭市オフィシャルサイト - Keiichi Tsuchiya Official Homepage - K1 PLANNING全文引用: 2008.07.19 お詫び この度、伊藤大輔がホットバージョン収録中に事故を起こしてしまい、多くのファンの皆様や関係者様に多大なご迷惑ご心配をおかけした事を 心よりお詫び申し上げます。 今後は、この様な事のない様今まで以上の安全性の確保を誓います。 ---- Update 2008.07.22 寿一選手からもコメントが。 レーシングドライバー 脇阪寿一 BLOG: 伊藤大輔全文引用: 2008年07月21日 投稿者 D.S : 20:04 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月10日 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート セーフティカー編 今期SUPER GTでは、全戦でセーフティカーにNISSAN R35 GT-Rを起用することにしています。 第3戦富士も例外なくR35 GT-Rがセーフティカーとして準備されているのですが、このR35 GT-Rが決勝レースのフォーメーションラップ前に、コースチェックで走りました。おそらく結構本意気。 実はこの時初めてR35 GT-Rの走りを生で見たのですが・・・。 マジでバカっ速っ!!!!! GT300より直線速いんじゃないのぉぉぉぉお?? さすがにコーナリング性能はかなわないでしょうけど、いやホントに速かった。今回#23 XANAVI NISMO GT-Rの直線の遅さに閉口していましたが、このR35 GT-Rセーフティカーの走りには唖然としました。 これは市販車とは違って、広報車レベルで若干弄られているのかな?だとしてもたいして弄られていないはずなのにこれだけのスピードが出るとは・・・。他の観客の皆さんもざわめいていました。 ともかく速い!!速すぎますよっ、R35 GT-R!!12月にSpec-Vが出るとか出ないとかなウワサですが。 ・・・ちょっと何か欲しくなりましたよ。何かを投げ打って。マニュアル設定ないけど。妄想ですけど。 投稿者 D.S : 00:28 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月09日 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝レース編 GT500のNISSAN GT-R勢は散々な結果でした。 最低積載量が1,180kgに引き上げられたことによりタイヤへの負担が多く、バーストやスピンなどのトラブルが相次ぎました。 #23 XANAVI NISMO GT-Rに関しては特にウェイトの問題が顕著で、本当に厳しいレースとなりました。直線のスピードは他のGT500とは比べ物にならないひどさで、GT300のポルシェよりヘタすりゃ遅いんじゃないの?ってぐらいでした。 下位からのスタートで、あっと言う間にビリ。1周目からズルズルと集団から離され、完走はしましたが3週遅れでチェッカー。何もいいところがありませんでした。 性能調整について本当に考えさせられるレースでした。速いものが、速くても勝てないSUPER GT。それで良いのだろうか。 動画も若干。デジカメで撮ったので映りは悪いです。あと、手ぶれがひどくてじっと見てると気持ち悪くなるかも・・・。
投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月08日 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ピットウォーク編 さてピットウォークです。最近そうなのですが、人だかりが多くて写真がだんだん撮れなくなっています。特にNISMOは絶対無理って感じです。よっぽど早く並んでいればなんとかなるのかも知れませんが、他のイベントを潰して並ばないととてもじゃないけど・・・。
ピットウォークが終わったあと、イベント広場に移動して小物を買ったりなんだりとまったり。
投稿者 D.S : 18:04 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月07日 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日フリー走行編 前日の予選では、一番応援している#23 XANAVIは13番手と下位に大きく沈みました。 理由はいろいろありまして、今回、GT-R勢は特別性能調整が前戦+50kgより拡大し、デフォルトで+80kg余計に積まされ、最低重量1,180kgになります。(SC430は1,100kg、NSXは1,140kg、出典:NISMO | MOTORSPORTS / SUPER GT 2008) さらに#23 XANAVIは、前戦の第2戦で勝ち、さらに予選ではポールポジションと凄まじい成績であったため、第2戦時にあったウェイトハンディ+55kgに+50kg+10kgで+115kgとなります。 この結果、単純計算では第3戦#23 XANAVIは1,295kgとなります。しかし、2008 SUEPER GTのレギュレーションでは最大積載量が1,200kgと定められているため、それを超す場合はリストリクターでの相当重量制限となります。 つまり第3戦富士、#23 XANAVIは、特別性能調整で1,180kg、さらにウェイトハンディで+20kg、そのうちリストリクターの制限で+95kg(ウェイト+95kg相当)を課せられることになります。
このように、#23 XANAVIは他車より異様にハンディを背負っている状態なのです。 決勝日のフリー走行を観ても、それは明らかでした。直線はまるでGT300クラスのようで、ヘタをするとGT300のポルシェ勢とそう違わないくらいの遅さでした・・・。 フリー走行の結果は16位。ともかくしょうがないです。 ・・・がしかし、性能調整、本当に必要なのかと疑問を感じます・・・。 投稿者 D.S : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日入場編 実は前日の予選日、駐車した場所に三脚を置いて帰りました。要するに場所取りです。マナー的にどうなのか微妙ですが、とりあえずやってみました。 そんなわけで、三脚をあてにしていたため決勝日は家を出る時間が遅く、4:00くらいになりました。事前に渋滞情報も確認済みで、渋滞一切なしで富士スピードウェイへ乗り込むことができる状態です。 快調に中央道を進み、須走ICを降りて近くのローソンでネコと戯れ、5:30くらいには富士スピードウェイに到着しました。 場内の周回路からP10Aに入る入り口には誘導員さんが居ましたが、ひらりとかわしてP10Aに接近。さて三脚は・・・。 あっさり葬り去られていました・・・。 正確に言うと、別にどっかに捨てられていたわけではなく、確かに同じ場所に置いてありました。しかし三脚を挟むように2台の見知らぬ(?)クルマがしっかりと駐車しておりました・・・。いったん三脚を避けて駐車し、また三脚を戻したのでしょう。 三脚分は確かにスペースが確保されているのです。しかし、クルマを停めるにはスペースが明らかに足りず・・・。 やはりマナー的によろしくない行為だったのでしょうか・・・。天からの罰?良くわかりませんが、潔く別の駐車スペースを探すことに。三脚も潔く撤収しました。 しかし時間が時間。メインスタンドに近い駐車場は全て埋まっています。P10A、P10B区間になんとか停めたくてウロウロしていました。すると、P10Bに一台は入れるスペースが・・・。天からの(?)授かり物でしょうか。ともかくそこへ駐車することに。 周りのクルマとの間隔を確かめながら(ここ大事。自分だけ停められれば良いってわけじゃなく、周りに居るクルマが出れないように駐車しちゃ絶対ダメ!)無事駐車。P10Bなら○じゃないけど△って感じで、まぁまぁの場所ですね。 投稿者 D.S : 18:48 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ネコ編 須走ICを降りたところのローソンで食料を買い込み、いざ出発しようと思ったところ・・・。 この日の朝はちょっと寒かった。ネコも寒かったのでしょう。ウチのクルマの排気熱が心地よかったのかな。 なかなか離れてくれないのでチト困りました。手を差し出すと「シーッ!!」と威嚇。よっぽど寒かったのでしょう。 投稿者 D.S : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月06日 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日退却編 公開車検を気分良く見学し、10:00から始まる公式予選1回目が始まるまで、腹ごしらえとまたしても一杯やりつつ、クルマの中で仮眠を取ることに。 ・・・ところがしばらくすると、雨がポツリポツリと降ってきました。天気予報では確かにこの日雨だったのですが、ポツリポツリどころかだんだんと土砂降りに変わっていきます。 レース観戦で雨というのはよくあることなのですが、この日は寝てないこともあり体調が良くなく、明日の決勝を気持ちよく観戦するために退却することにしました。 予選やスーパーラップ、観たかったんですけどね・・・。でもま、GT-R勢がスーパーラップに出れない可能性も高かったので。 投稿者 D.S : 18:52 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日公開車検編 前日はほとんど寝ていないこともあり、すでにクタクタですが、なんとか富士スピードウェイに入場しました。この頃はまだ雨はパラつき程度でした・・・。 須走ICを降りてすぐのところにあるローソンでエビスを買い込んでいたので、公開車検の時間まで朝から一杯やりつつ、7:30からの公開車検を待っていました。 公開車検では、ギャルはもちろん、ドライバーもピットに居ないので純粋にクルマを見ることができます。今回は久しぶりに公開車検を見学しましたが、本当に混雑もなく、快適でした。 今回初めて目の当たりにしたGT-R。テレビで観てるとどことなくZに似ているところもあったのですが、目の当たりにするとやっぱりGT-RはGT-R。Zとは違うカッコ良さがあります。 ちなみにNISSAN勢は、今回あらゆるところで鯉のぼり仕様でした(笑)。 投稿者 D.S : 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月05日 2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日入場編 今年もやって参りましたSUPER GT 第3戦 富士。NISSANの車両がGT-Rに変わったからと言って、観ないなんてことはありません。これまでRound1、Round2、共にテレビ(J-Sports Plus)で観戦しておりました。 さて、まずは出発から。ここが肝心です。メインスタンドからどれだけ近い位置に駐車できるかでいろいろ何かが決まります。 今年のGWは何やら例年より道路が混みそうな情報もありましたので、初心にかえり、かなり早い時間から出発することを考えていました。目標2:00発!(それでも遅い??) しかし2日の夜からすで渋滞が始まっており、日をまたいで3日になっても解消されず。どうやってもある程度の渋滞は避けられないことを覚悟しました。 ・・・そんな感じで渋滞情報を眺めながら準備をして、ウダウダしていたら結局2:45くらいに出発となり、出発直前まで眺めていた渋滞情報通り、中央道八王子JCT付近の渋滞(9km。しかしほとんど止まらず、超低速で流れていました。)にはまりながらも、4:30強くらいには富士スピードウェイに到着しました。 ウチは毎回、西ゲートからの侵入を試みています。ここ数年寝坊が続いていたためゲートオープンの時間に到着していなかったこともあり知らなかったのですが、前はゲートオープンを待っているときは、ゲートから場外の一般道にかけて長蛇の列を作っていたのですが、最近(?)ではいったん、駐車MAPで言うところのP15に入れるだけのクルマを入れて、そこでゲートオープンまで待たせるんですね。そこにも収容できない分についてはやむを得ず場外って感じで。 ウチは場外で待つことになったのですが、そういったシステムを知らなかったので、「うわぁ。もうこんなところにまで駐車が拡大しているのか・・・。」と悲観的になってしまいました。そうじゃなくて本当に良かったです。 それから5:00くらいにやっと入場することができ、駐車できた場所はP10Aでした。おしくもジムカーナコースには停められませんでしたが、次いで良い場所だったので満足です。 投稿者 D.S : 20:25 | コメント (0) | トラックバック (0) 談合坂 SA
うどん食べてあとは帰るのみ。 投稿者 D.S : 04:21 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月04日 しばし休憩
富士スピードウェイでは21:00まで仮眠してたので場内渋滞には遭遇しませんでした。疲れているせいか普通に寝れるのです。 ※飲酒運転はしないのであしからず。 投稿者 D.S : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0) フィニッシュ
投稿者 D.S : 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0) 快晴 投稿者 D.S : 10:13 | コメント (0) | トラックバック (0) 遅い到着
やっぱり早く来なきゃダメですね。 投稿者 D.S : 06:10 | コメント (0) | トラックバック (0) 出発 投稿者 D.S : 03:57 | コメント (0) | トラックバック (0) 2008年05月03日 退却
明日晴れることを期待! 投稿者 D.S : 14:09 | コメント (0) | トラックバック (0) 公開車検
投稿者 D.S : 12:14 | コメント (0) | トラックバック (0) 富士スピードウェイ入場!
投稿者 D.S : 07:02 | コメント (0) | トラックバック (0) 到着
ゲートオープンしてるんだが…。なんか毎回入場システム変わってないすか? 投稿者 D.S : 04:51 | コメント (0) | トラックバック (0) 渋滞 なんか赤い…。 投稿者 D.S : 01:01 | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年11月11日 2007 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 第3戦はNISMOの1-2フィニッシュでこれ以上のない結果でした。しかしそれ以降、今ひとつパっとしない結果となったNISMO。特に#23 XANAVIは接触によるトラブルがとても多かったシーズンでした。 最終戦も#3に当てられ大きく後退。接触がなければ上位に食い込める走りを見せていただけに残念でした。 来シーズンは、NISMOはGT-Rに切り替えての参戦となり、今シーズンでお役ご免となるZ。有終の美が見たかったのですが、こういうシーズンもありますよね。 さて、最終戦も予選日、決勝日と楽しんできました。さすがにGWではないため、多少遅く家を出てもまぁまぁメインスタンドに近い場所に停めることができました。予選日は5:00過ぎに出て7:00頃に着き、決勝日は、今回山中湖付近に宿をとったため、4:00過ぎに出て5:00くらいには着きました。 決勝日の帰りはGWだろうがなんだろうが、やっぱり中央道の渋滞にやられてひどい目に遭いましたよ・・・。大月JCTから小仏トンネルにかけて、もーどんだけだよ・・・。はぁ・・・。誰かなんとかして下さい・・・。 |