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2012年5月 6日

SUPER GT 2012のiCal用カレンダーを作成した #SuperGT

何気にSUPER GTのiCal用カレンダーがなかったので自分用に作成したのですけど、書き出してしまえばみんな使えるかなと思って公開致します。

詳細なタイムスケジュールは直前になったりしないとわからないので、とりあえず予選と決勝の日だけ入れてあります。


SUPER GT 2012


もしかして気が向いたら、もうちょっと細かい情報を追記するかも知れませんので、もしご使用される方がいらっしゃれば、iCalの「照会」で取り込むことをお勧め致します。かなり確率低いですけど。


あと、iCloudで同期すればもちろんiPhoneやiPadでも見ることができますよ。

投稿者 D.S : 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)




2010年2月12日

日産の2010年SUPER GT参戦体制

日産とNISMOが2010年のモータースポーツ活動の概要を発表しました。


注目していたSUPER GTの参戦体制ですが、レスポンスによると昨年よりエントリーが減り、以下の通りとなっています。

チームは以下の通り。カーナンバー、エントラント、ドライバー、監督、車両名、タイヤメーカーの順だ。

23号車 NISMO 本山哲/ブノワ・トレルイエ 鈴木豊 MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン
12号車 TEAM IMPUL 松田次生/ロニー・クインタレッリ 星野一義 カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン
24号車 KONDO RACING ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信 HIS ADVAN KONDO GT-R ヨコハマ


3号車ハセミモータースポーツがありません。


記事を読み進めて行くと、ハセミに関しては今シーズン、ZでGT300に参戦するようです。


ZってZ34かな。それともまだZ33?


Z33乗りとしてはZ33で頑張ってくれる姿はうれしいですけど、Z34で走ってほしいかな。




それと気になるところでは、


昨年はMOLAもGT300クラスでZを走らせたが、今のところHASEMI MOTOR SPORT以外は話がない模様だ。


とのことで、GT300の日産はハセミの1台になりそうです。


GT500の荒選手、GT300の柳田選手や星野選手はいったいどうなるの・・・?




23号車のタイヤがブリヂストンからミシュランに変わるのも注目ですね。


昨年、圧倒的優位だったにも関わらず、最終戦でバーストして、チャンピオンが露と消えてしまった23号車。


ブリヂストンと袂を分かったか??

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年12月27日

来期よりSUPER GTに参戦するHONDA HSV-010テスト走行動画

来期より、NSXを継いでHONDAからHSV-010がSUPER GTに参戦します。

F1-Gate.comで、そのテスト走行の動画が公開されています。


非常に戦闘的で楽しみですね〜。

投稿者 D.S : 22:13 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年9月13日

2009 SUPER GT 第7戦 富士

例年11月の最終戦がシリーズ2回目の富士なのですが、今年はこの第7戦が富士になっています。


本来であるなら現地で観戦しているところなのですが・・・。


不況により止めました・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァン


そんなんで、先ほどJ-SPORTSの録画を観ましたよ(*`Д)




今戦から、獲得ポイントと同じだけのウエイトが各車に積載されます。


#1 MOTUL AUTECH GT-Rは、48ポイントでランキングトップなので、ウエイトが48kg積載されます。


あまり心配はしていませんでしたが、予選2位、決勝も2位とすばらしいパフォーマンス。


これで2位を大きく引き離して単独独走1位です。


今シーズン、前半はついていなくてどうなることかと思っていましたが、ここに来て盤石の構えとでも言いましょうか、絶好調。


負ける気がしません。


レースの詳しい様子はこちら↓から。

「MOTUL AUTECH GT-R」が2位表彰台で選手権首位を維持



今シーズン、HONDA NSX勢が一勝もあげることができずにここまで来ましたが、#8 ARTA NSXがついに今戦トップでゴール。


今シーズン貴重な一勝をもぎ取りました。


エンジン交換で10グリッドも降格したのに、フタをあけてみればこの結果。


ARTAというチームの底力を感じました。


セカンドスティントをつとめた伊沢選手は初の表彰台中央でした。


これについてインタビューされた土屋圭一エグゼクティブ・アドバイザー(ドリドリ)は、思わず目頭を熱くしていました。

投稿者 D.S : 21:51 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年7月26日

フェリペ・マッサ選手、予選中にパーツ直撃

SUPER GT 第5戦 菅生、うれしいことに#1 MOTUL AUTECH GT-Rが勝ち、ドライバーズランキング単独トップに躍り出ました!

うれしい〜!!




・・・なんて思っていたのもつかの間。


ショッキングなニュースが飛び込んできました。


F1-Gate.comより部分引用:

コース上に落ちているパーツ(バリチェロのスプリング)をマッサの左頭部に当たっているのが確認できる。スプリングの重量は約800gとされ、このときマッサは時速280kmで走行していた。

マッサは、この衝撃で脳震盪を起こし、頭蓋骨損傷の怪我を負った。幸い命に別状はなく、搬送された病院で手術を受け、現在は集中治療室に入っている。


動画を見ると、何かが飛んできてマッサ選手の左頭部に直撃しているのが分かります。

他の記事によると、直撃した瞬間気を失い、そのままタイヤバリアに突っ込んだとのこと。

F1-Gate.comより部分引用:

ハンガリーGP予選でルーベンス・バリチェロのマシンの破片がマッサのヘルメットに直撃に、意識を失ったマッサは、タイヤウォールに真っ直ぐ突っ込んだ。

容態が安定しているとのことで何よりですが、心配です・・・。


元気になって帰ってくることを切に願います。

投稿者 D.S : 16:52 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年6月24日

F1の分裂騒動終戦へ

F1-Gate.comから一部引用:

FIA会長のマックス・モズレーは、FOTAの分裂シリーズを回避するために、今年のFIA会長選に立候補しないことでFOTAと合意に達したと語る。
(略)
マックス・モズレーは、F1分裂を回避する取引の一部として、今年のFIA会長に再出馬しないことで合意したと語る。

これできれいにこの騒動が決着したとはまだ思えませんけど、とにかくシリーズが分裂せず、また来期もF1が続きそうな気配にまずはやれやれです。

投稿者 D.S : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年6月20日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日レース&ご帰宅編

第4戦セパンが開幕しています。

#1 MOTUL GT-Rはエアコン装備ですね。


どうなることやら・・・。


さて、第3戦のレポート最後です。

決勝の結果は#1 MOTUL GT-Rの今期初ウィン(しかもポールトゥウィン)で大変嬉しい結果となり、観に行った甲斐もありました。


最後の方はトラブルかっ?と心配になるくらい、2番手の#36に追い上げられましたが、なんとか逃げ切り勝つことができました。

GT300や周回遅れに引っかかっていただけのようですね。


良かった良かった〜。





チェッカーを確認してから、イソイソと帰り支度。


GWだし、高速道路は終わっていると分かっているのに、念のため道路状況を確認してみましたがやっぱり終わっていたので下道で帰ることにしました。


実際下道は渋滞することなく、常に流れていて良かったのですが、問題は富士スピードウェイの場内渋滞。


帰りは東ゲートから下道を目指すことしましが、第1コーナー指定駐車場から東ゲートまでなんと一時間もかかりました!


あり得ない・・・。


毎度のことながら本当に疲れます。


場内なんとかならんのかね・・・。


おまけに東ゲート抜けて左の方に進みたかったのですけど、右、もしくは前方への通行を指示されたりして・・・。


ま、おかげで抜け道みたいなのを発見できたから良かったですけど。


やーそれにしても場内渋滞。


これが毎年頭痛いなぁ・・・。

投稿者 D.S : 19:06 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年6月 7日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日国歌独唱編

スタート前の国歌独唱。

今回は鈴木亜美さんでした。


デジカメでその模様(?)を撮影してみましたが、メインスタンドから撮影しているのでメチャクチャ遠くて本人とは視認できずw


雰囲気だけでも・・・。


おまけに最後になって隣のビジョンに大きく映っていることに気がつきました・・・。

投稿者 D.S : 12:37 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年6月 1日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ORIZURU編

決勝までの間、時間があるのでランチに。

いつもはメインスタンド前のショッピングテラスか、イベント広場で食べるのですが、ピットウォーク終わりでパドックエリアに居ることもあり、「ORIZURU」で頂くことにしました。

意外や意外。

「ORIZURU」は何度も入ったことがあるのですが、ランチタイムで食事をしたことはありません。


昼時混んでるしねぇ〜・・・。


今回も混んでいましたが、ちょっと並んでみました。


あれ?意外とスルスルと前に・・・。


ってことで、思ったりより早く席につけました。

「ORIZURU」でランチも良いかもね!


さて頂いたメニューは「GT限定!サーロインステーキ」です。

予選、決勝合わせて限定100食。

その名につられて頂いてしまいました。


1,800円。


費用対効果についてはあえて申し上げませんが、美味しかったですよ!


・・・いや実はそれより。


ピットウォーク終わった後、ちょっと疲れてちょうど#3のピットがある裏の、階段室で休んでいたのです。


日陰だし、ひんやりしていてね(´▽`*)アハハ


しばらくして階段室のドアがバンと開いたので、はっと見てみると・・・。
















なんと、#1 MOTUL本山選手じゃあありませんかっ!!!!
















ちょー接近!!!
















あっ、と思った瞬間、まさにヘビに睨まれたカエル状態で身動き一つとれず・・・。

本山選手はサングラスをしていましたが確実に眼が合っていたはず。


僕はNISMOのジャージを着ていたので、本山選手を応援していることはバレバレなはず・・・。

にも関わらず、無言で(固まって)見送ってしまいました・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァン


「がんばってください!」


ぐらい言いたかった・・・。


それから一時間くらいなんか凹んでました。


なんと情けない自分・・・。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)




2009年5月31日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ピットウォークその他編

NISMOドライバーからサインを頂いたあと、残り時間(ほとんどありませんでしたが)で少し写真を撮ってみました。


・・・例年になく寂しい写真ですね。



激走!GTのさがゆりこさんです。


#18の中村監督です。

投稿者 D.S : 19:18 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年5月24日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ピットウォークNISMO編

決勝日。

前日早めに寝たのでAM5:00に出発です。


第1コーナー指定駐車券があるので駐車の心配はないのですが、道路の混雑が気になり結局この時間。

さすがに高速も渋滞は一切なし!

あっという間に富士スピードウェイに着きました。


着いてからやることと言えばまずは朝食・・・。

恒例のラーメン&ビールで、公式プログラムをチェックです。


さて今回のピットウォークは、久しぶりにNISMOのドライバーからサインをもらうことを目的としてみました。


本当は他のドライバーからも貰いたいのですが・・・。


NISMOドライバーからサインを貰うためには、NISMOピットの前に並ばないといけません。


それは良いのですが・・・。


それだけでピットウォークの時間が終わってしまいます。


おまけに今回、10:45からのピットウォークで、ドライバーが取材か何かだから11:15からサイン会になります、とか言われました。


11:15からって・・・。


11:30にピットウォーク終わるのにさ・・・。


このまま並んでないと、サインとか貰えないから他に行くことも出来ないし。


なんだかなぁ。


ブツブツ言いたくなるのをがまんして、とりあえず並びました。

とりあえず目的は果たせました。

投稿者 D.S : 21:13 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年5月17日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日帰宅編

SUPER LAPが終わってすぐに帰宅の路につくことに。


渋滞情報を無駄だと分かっても一応確認。

時刻は16:19です・・・。



・・・。


無駄でした。


諦めて下道で帰ることに。


行きと同様に3.5Hくらいかかりましたかね・・・。


・・・ん?東名はそんなんでも無いですね。

こっち使えば良かったかな。

投稿者 D.S : 12:51 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年5月16日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日SUPER LAP編

#1 MOTUL AUTECH GT-Rのスーパーラップの様子をデジカメで撮影してみました。

#1 MOTULはトップタイムをたたき出し、ポールポジションで決勝を迎えます。

投稿者 D.S : 17:35 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日公式予選一回目編

間が空いていますが・・・。

さて公式予選一回目です。

予選日、第1コーナは無料で開放されているため、今回はここで観戦することにしました。

写真をいくつか撮りましたがボケてるのばっかり・・・。


投稿者 D.S : 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009年5月 6日

2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日ピットウォーク編

第1コーナー指定駐車券を手中に収めているため、駐車スペースに困る心配も無く、ちょっと余裕をかましてAM8:00に家を出発しました。

本当は公開車検も見たかったのですが、前日眠りにつくのが遅く、公開車検に間に合う時間に起きれる自信が全くなかったため今回は見送りました。


家を出る際に高速道路の状況を確認しましたが、当然ながら終わっている状況だったので下道で行くことにしました。

想定では約3時間。

下道とはいえ山中湖に近づくにつれて渋滞が発生していて、結構な時間を食い、富士スピードウェイに到着したのがAM11:30。

ちょうどピットウォークが始まる直前です。

渋滞のせいで30分程度オーバーしましたね。


しかしさすがに指定駐車券。駐車はスムースに行え、さっそくパドックへ。


あいかわらずの人でしたが、中々楽しめました。


投稿者 D.S : 20:40 | コメント (0) | トラックバック (0)




フェラーリのいないF1って?

GPUpdate.netより一部引用:

「このスポーツはフェラーリがいなくても存続できる」と、彼はフィナンシャルタイムズに語った。「フェラーリはイタリアの国民的なチームであり、それを失うことは非常に悲しいことだ。もしもチームが『我々は、FIAが望んでいる費用を上回る1億ポンドの費用を使いたいので、FIAと争いたい』と理事会に言ったとしても、彼らは『他のチームができるのに、どうして4000万ポンドの費用が使えないのか』と言うだろうね」


存続は出来るかもしれないし、慣れの問題もあると思いますが、フェラーリなしのF1って観てて面白いのだろうか。


個人的には全く面白くない。


フェラーリが好きな人はもとより、嫌いな人も敵役としていて欲しいチームなのではないだろうか??

フェラーリに関しては「特別契約」の話があったりなど、金にまつわる話も多々あるでしょうが、観ている方はそういったことはどうでも良いのです。

投稿者 D.S : 02:13 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 準備編

まずは準備から。

レポートと言うか備忘録です。


実はこの一連の備忘録が、自分自身に毎年かなり役立っていますw

家を何時に出てたらどうしたこうした・・・と。

忘れやすいんでね(;´Д`A ```


さて、今年から駐車券がバラでローチケ.comなどで前売り販売されていました。


はよ言ってくれ。


駐車券は、第1コーナー指定駐車券、ドリフトコース指定駐車券、ジムカーナコース指定駐車券、P11指定駐車券と分かれていますが、いずれも5,000円。(場内駐車場図(PDF))



あんまり大きい声で言いたくないですけど・・・。


はっきり言って買いでしょ。


だって、場内に駐車するには一回の入場で1,500円かかります。(はて?500円値上がりしてない??気のせい???)


例えば予選日に入場して1,500円。一回外に出て決勝日にまた来たら1,500円。


合計3,000円。


ヾ(・ω・o) ォィォィ取り過ぎでそFSW。


予選日から決勝日にかけて、場内でキャンプする人は1,500円で済みますけど、ウチみたいに一旦帰る人は決勝日入場する時にさらに1,500円かかり合計3,000円!


それならば、確実に場所を約束されている前売りの5,000円駐車券をゲットしておく方が賢いってもんです。

ちなみに指定駐車券は2日間有効なので、何度外に出てもOKです。


色々な苦労を考えるとたかだか2,000円のプラス。


はっきり言って、個人的には買うっきゃナイツ!


・・・だったのですが、それに気がつくのが遅かったため完売・・・。


ちっ。


だからはよ言えっての。


そのためYahoo!オークションで手に入れました。まぁまぁの金額で落とせたので何よりです。

ちなみに落としたのは第1コーナー指定駐車券です。


メインスタンドに近いのがなんともステキなのです。


おかげで予選日、決勝日共に快適に過ごせました。

投稿者 D.S : 01:37 | コメント (0) | トラックバック (0)




2009 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート おめでとう編

今年も行ってきましたSUPER GT第3戦富士!


まずは#1 MOTUL AUTECH GT-Rおめでとう!

ここまでノーポイントでしたが、それだけにやってくれると思っていました。

ここ2戦ついてなくてね・・・。

それだけに、観に行った富士で、まずは今期初ポイント、初勝利を見せてくれて大満足でした!

投稿者 D.S : 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年12月 1日

NISMOフェスティバルと新型フェアレディZ

例年12月頃に開催されるため、寒いやら雪やらでためらっていたNISMOフェスティバルへ行ってきました。場所は富士スピードウェイ。

ただ、目的はレースカーイベントと言うより、おそらく展示されているであろう新型フェアレディZの見学でした。

・・・が、無かった・・・。あり得ない・・・。

12/1発売なので、NISMOフェスティバルは格好のお披露目場所と思うのですが、Z34の姿は影も形もありませんでした。かなしい。

これが”日産”フェスティバルであればZ34やウワサのR35 GT-R V-Specも走るなり展示があったのでしょうけど・・・。

おまけに、NISMO Club会員なので、招待状チケットの他に専用駐車場チケットもあったので、駐車スペースに苦労することはないだろうと遅めに出かけましたが、その専用駐車スペースが満車状態で停めれず、メインスタンドからメチャクチャ遠いところに停めさせられました。

何のための専用駐車スペースなのやら分け分からず。「運営側がチケットを多く配りすぎました。」とかなんとか言ってましたけど、ふーんって感じ。ヘタクソ。


カルロス・ゴーン社長兼CEOもチャリティオークションに登場。ゴーンさん、どうしてZ34持って来なかったの・・・。


NISMO Clubのホスピタリティルーム。ピットビル内です。初めて入りましたが居心地よいですね〜。


ホスピタリティルームから最終コーナー方面。


帰りの富士山。今日は天気が良く、富士山は絶えずにきれいに写っていました。

・・・さて、新型フェアレディZであるZ34を見れず、半ば消化不良で帰路につきましたが、途中でディーラーに電話をして、Z34が展示されてるかどうか聞いてみました。

お、展示していますか。

もう乗りかけた船と言うことで、ディーラーに見に行きました。


左後方の視界は、さらに終わっていますね・・・。

やっぱり実物は写真と印象が違いますね。結構、Z33に似てる。当たり前か。踏襲しているの方が正しいか。フロントなんかもっと個性的な感じがするんだと思っていましたがそうでもなかった。

目についたのはリアフェンダー。かなりグラマラス度がアップしています。これでもかってくらい。

あとライトは写真の方がなんか悪いです。実際はそうでもなかった。まぁ慣れそうです。

ドアミラーがデカイ!なんであんなにデカイの??あれかなりマイナスポイントのような・・・。

車高は相変わらず高い。タイヤハウスとの間に指3本平気で入ります。R35 GT-Rくらい、標準で下げませんかね。

内装は当然立派になりました。個人的にはあまりこだわらない部分なので二の次ですが。

座った感じは、アイポイントもZ33とそう変わらず、後ろ見てもリアガラスとの距離とかその辺の感覚はZ33のままと言っても良さそうです。全長が短くなっても、体感では誤差の範囲なのかな。

・・・なんか。

乗ってみないと分かりませんが、思ったほど、購買意欲がわいてきませんでした。もっとなんかこう、見ちゃったから、買う気満々みたいになるんだと思っていたのですが、全然そうはならなかった。意外。

刺激要素があまり無かったのかなぁ。NISMOのS-tuneとか見ると、また何か違ってくるのかも。オートサロンですかね。登場は。

まー何せよ、ある意味、急激な購買意欲がわいてこなくて良かったかも。先立つものもないのに暴走することにならず良かった。

・・・さて、第一回の謁見では、なんだかよく分からない結論になるけど同じ「ノーマル」なら、Z33のVersion NISMOの方が断然良い(見た目)印象でした。

投稿者 D.S : 02:29 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年11月14日

2008 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日レース編

決勝レース。#23 XANAVIは9番手スタートです。自力優勝するには5位以内でフィニッシュすれば良いのですが・・・。

フリー走行で見た限り、#23 XANAVIの直線は第3戦のようなあり得ない遅さは無く、他と戦える程度のスピードは出ていました。なんか安心。

しかし気になるのは雨。結局、この日決勝スタート直前からポツリポツリと雨が降ってきたのですが、このままずっと降り続ける様な感じもなく、レースを混沌とさせる予感がしました。

#23 XANAVIは途中、3位まで浮上したためこりゃチャンピオン確実と思いましたが、雨に左右されて(おそらく)予定より一回多くタイヤ交換を行う結果となり、結局下位に沈み、自力優勝の可能性は消えます。

しかしレースが進むにつれ、ドライバーズチャンピオンの可能性があった#18 TAKATAや#36 PETRONASも可能性から消え、残る敵は唯一、二番手を行く#38 ZENTとなりました。

このまま行けば#23 XANAVIがチャンピオンなのですが、万が一、#38 ZENTがトップを走る#12 CALSONICをかわしてしまうと、チャンピオンは#38 ZENTなってしまいます。

残り10週くらいから祈るように#12 CALSONICの走りを目で追っていました。#38 ZENTとの差がずいぶんとあったため、抜かれる可能性は低かったのですが何しろ雨が降り続いているため、スピンなどのアクシデントが心配でした。

しかしそれは杞憂で、#12 CALSONICは最後まで安定した走りで1位フィニッシュ。この瞬間、#23 XANAVIのドライバーズチャンピオンが決まりました。良かった良かった。

しかし#12 CALSONICはすごいですね。今シーズン優勝が二回です。プライベーターとは思えません。さすがIMPUL。星野監督。ワークスの#22 MOTULよりポイントも上回っています。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年11月13日

2008 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ピットウォーク編

苦言を呈してみるとですね。

年々ピットウォーク人口が増えていて、まともに楽しめなくなっているように思います。思うに、主催者側、ピットウォーク券を販売し過ぎなのではないだろうかと。

今回はいつもよりさらにひどくて、まずピットへ向かう途中の話。第1コーナー側からピットへ向かうルートは、メインスタンドの半分くらいまでに列が延び、はっきり言って並んでいるだけでピットウォークの時間が過ぎてしまう勢いです。

もう一つのルートであるメインスタンドからのトンネルですが、こちらはまぁ空いていましたが、トンネル途中にあるピット方向へ左折する通路が混雑を理由に封鎖されてしまい、レストラン「ORIZURU」方面から迂回してピットへ向かわなくてはならない有様。こんなの今まで無かったですよ。

やっとの思いでピットにたどり着いても、既に人だかりの山。特に人気のNISMOに至っては着いた時点ですでにシャットアウト状態でサインなどもらえない状態です。


まぁNISMOは他と比べていつも人気がすさまじいからしょうがないとしても、他のチームもとにかく人だかり。見てるだけで正直疲れてきます。


それでも、誰か一人でもドライバーにサインをもらえればテンションもあがって気力も回復してきますが、そんな精神論みたいなのはおかしいような気がします。

ここ最近は工夫も見られ、ピット前にはドライバー、コースにレースクイーンと分かれているため、ある種「目的別」に人が集まるはずで、もっと混雑が少なくても良いはずなのですが、年々混雑がひどくなるのはもうキャパシティオーバーと言わざるを得ないと思います。

このような状況を見据えて、ピットウォーク開始のずいぶん前から並んで待っている方も見受けられますが、どんだけ待てばいいのかと。

特にNISMOドライバーのサインをもらおうと思ったら、下手したらフリー走行の時から並んでおかないとダメなんじゃないかと思います。

色々ご意見もあると思いますが、個人的には販売数を減らして欲しいです。だって前はこうじゃなかったんですから。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年11月12日

2008 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート 予選日

SUPER GT 最終戦富士に行ってきました。もちろん予選から。

今回は、朝がきついのと駐車場所に困りたくないというのがあって、第1コーナー指定駐車券をオークションで落としました。


第1コーナー指定駐車券は、第1コーナースタンドパスと一緒に売られていますが、いつも早々に完売してしまい、今回も購入出来なかったためオークションで落とすことにしました。

そんなわけで朝は予選、決勝ともにいつもよりゆっくりと家を出ました。

まずは予選日。家からだと渋滞が無ければ一時間半程度もあれば十分に着くので、AM7:30からの公開車検に間に合うように、AM6:00に家を出ました。

ゴールデンウィークであれば、この時間帯に家を出て中央道に乗ると、八王子ICでかなりの渋滞にあいますが、さすがに単なる休日だったので一切の渋滞はなし。予定通り富士スピードウェイに到着しました。

しかし今回は、ゴールデンウィークの第3戦の予選時同様、雨。この雨は冷たく、気温も低くて今回は非常に行動にブレーキがかかりました。

記憶に残っていることと言えば、最終戦のわりに公開車検で人がいなかったのと、#23 XANAVIがスーパーラップに進出したことですね。

#23のスーパーラップ進出はウェイトからしてないなぁと思っていたのですが、まさかの進出。その代わり、#22 MOTULはどうしたことかランク外。あとで色々な記事を見ましたが、特に問題があったわけではなさそうでしたが・・・。





















































投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年11月 8日

#46 レオパレス Zよ、お前もか

#808 初音ミク BMW Z4のイタ車ぶりはずいぶんと前から話題にあがっていました。

しかし、#46 レオパレス Zまでこのようになってしまいました・・・。

胸中複雑・・・。芳賀監督、これで良かった・・・のですか・・・??


※#808はタイム的に残念ながら予選落ちでした。出走嘆願書が出されているようで、明日11/9のフリー走行で決まるそうです。走らせた方が話題性があって良いと思いますけどね。ちゃんと走ってくれればですけど。

投稿者 D.S : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




#23 XANAVIは9番手スタート


今年もまずは予選から観に行っています。

ウエイトからするとスーパーラップ進出は正直厳しいかなぁと思っていた のですが、進出出来て良かった。

決勝は5位以内でゴールすればチャンピオンが決まりますが、予選 の結果、前に並ぶマシン達がチャンピオン争いをしているマシンばかりな ので気が抜けません。

明日は晴れてしっかり応援したい!今日はずっと雨で正直参りまし た・・・。

重い#23には雨の方が何かと良いのかも知れませんが・・・。

投稿者 D.S@mobile : 18:08 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年10月20日

#23 XANAVI NISMO GT-Rポール・トゥ・ウィン

開幕2連勝から、GTAの策を弄しすぎたレギュレーションに悩まされて、テレビにも中々映らなくなっていた#23 XANAVIが、NISMO得意のオートポリスでポール・トゥ・ウィンを決めました。


今日も速かった。NISMOのピットワーク。

この結果、GT500ドライバーズランキングも2位の#18 TAKATAに14ポイント差をつけてトップに返り咲きました。

あまりにパーフェクトで、今回は逆の意味であまりテレビ映っていませんでしたが、最終戦を残し、この位置でフィニッシュできる走りをしてくれたことに、とても喜ばしく感じます。

次戦はいよいよ最終戦富士です。#23 XANAVIはポール・トゥ・ウィンを決めたため、さらにウエイト+60kg以上は確実なので、厳しい戦いになると思いますがなんとかチャンピオンを勝ち取って欲しいです。

しかし今年のSUPER GTは正直あまり面白くない。特別性能調整とやらについて、もっと議論が必要なのではないですかね。

投稿者 D.S : 00:41 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年7月22日

伊藤大輔選手よりご報告

レーシングドライバー伊藤大輔オフィシャルブログが更新されました。ブログ自体が、今回大輔選手による初更新になります。

・・・あまり言いたくはありませんが、正直、今期は厳しいのではないでしょうか・・・。個人的には今後のためにも、今はしっかり休んでいただきたいと思います。

レーシングドライバー伊藤大輔オフィシャルブログ全文引用:

伊藤大輔です。 本来ならもっと早く自分で皆さんに報告したかったのですが、症状が安定せず遅れてすみません。 この度は、突然入院することになり皆様にはご迷惑とご心配をおかけしてしまったと思います。 本当に申し訳ありません。 入院してから10日以上が経過し、やっと頭痛も治まってきて、今では自分で歩けるようになりました。 今後懸念される症状を全てクリアしたわけではありませんが、手足は普通に動いてるし、考えながらきちんと話すことも出来るし、事故以外の記憶も全てあるので、思ったよりも早く退院できるのではないかと自分では思っています。

今回自分が事故に遭い、改めて命の大切さ(健康のありがたみ)を知ったと同時に、安全に対する意識の持ち方を今後広めていかないといけないと実感しています。
まだ僕に何ができるかわかりませんが、僕にしかできないことがあると思うので復帰後考えていきたいと思います。
すごく焦る気持ちはありますが、とにかく今は治療に専念して、一日でも早く復帰できるように頑張りたいと思います。

投稿者 D.S : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年7月18日

伊藤大輔 第5戦SUGO、第6戦鈴鹿を欠場

鳥肌が立ちました。大丈夫なんでしょうか・・・。

ホットバージョンは毎号買っていて、ドリドリについで大輔選手の出演をいつも楽しみにしています。レーサーがサーキットだけでなく、峠を全開する走りにはいつも圧巻ですが、群サイで何が・・・?

大輔選手の一日も早い復帰を願うとともに、これが理由でホットバージョンが無くなるなんてことが無いように祈ります。

※素人がナンですけど・・・。ベストモータリングもホットバージョンも、サーキットでヘルメットをかぶらないで走行することが多々あります。いくらなんでもアレはちょっと・・・。今回の事故は、サーキットではなかったようですが、走りの性質上、ヘルメットはかぶって欲しいです・・・。

頭蓋骨骨折、脳挫傷はシャレにならないですよ・・・。

レーシングドライバー伊藤大輔オフィシャルサイト全文引用:

2008/7/18 先日伊藤大輔がDVD収録中の事故により入院いたしました。 症状は、頭蓋骨骨折、脳挫傷など軽症とは言えない状態ですが、現在は確実に回復へと向かっております。復帰の見込みが立ち次第、本人よりお知らせできればと思っております。 ホームページリニューアルのタイミングと重なり、リニューアル後最初のニュース発信がこのような内容で大変残念ではありますが、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、深くお詫び申し上げます。 また、ファンの皆様にもご心配をおかけしましたが、今は伊藤の回復を見守っていただけたら幸いです。 伊藤大輔妻 伊藤ひろみ

SUPER GT HOT NEWS全文引用:

平成20年7月18日

伊藤大輔選手
SUPER GT 第五戦菅生・第六戦鈴鹿欠場のお知らせ

7月11日(金)、群馬県利根郡水上町地内「群馬サイクルスポーツセンター」でホットバージョンDVD Vol.94(2&4モータリング社)収録中に、伊藤大輔選手が負傷する事故が発生致しました。診断の結果、全治2ヶ月と報告されたことを受け、来るSUPERGT第五戦菅生、そして第六戦鈴鹿において代理ドライバーを以下の通り調整させて頂いております。

第五戦菅生
●飯田章選手/ビヨン・ビルドハイム選手

第六戦鈴鹿
●飯田章選手/ビヨン・ビルドハイム選手(他1名調整中)

ファンの皆様、関係者各位には多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しますことを心よりお詫び申し上げるとともに、伊藤大輔選手の一日も早いレース復帰を共に願って頂ければ幸いに存じます。尚、伊藤大輔選手は順調に回復しておりますので、ご安心ください。

株式会社チームルマン

お知らせ - BestMOTORing.JP全文引用:

お詫びとお知らせ
 日頃よりホットバージョンをご愛読頂き、誠にありがとうございます。

 去る7月11日、ホットバージョンVOL.94の収録中に発生いたしました伊藤大輔選手運転による車両事故に関しまして、関係各位並びにファンの皆様、そして読者の皆様に多大な御迷惑、御心配をおかけいたしましたこと、心から深くお詫び申し上げます。

 日ごろから、安全管理につきましては十分注意してまいりましたが、自動車専門媒体としてあってはならない事態を引き起こしてしまったことを深く反省し、今後は二度とこのような事故を起こすことのないよう、さらに安全管理の徹底に努めてまいります。

 なお伊藤選手の容体につきましては、伊藤選手のHPでご確認いただきますようお願い申し上げます。弊社といたしましては一日も早い回復を心よりお祈り申し上げるとともに、微力ではありますが回復に向け全面的に協力をさせていただく所存です。

 なお今回の事態を受けまして、8月8日発売予定のホットバージョンVOL.94の発売を延期することといたしました。読者の皆様におかれましては、何卒、ご理解、ご容赦いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

平成20年7月18日
株式会社2&4モータリング社
代表取締役社長 本田孝文
ホットバージョン編集長 本田俊也

■伊藤大輔選手:SUPERGT第五戦菅生、第六戦鈴鹿1,000km欠場に関するリリース■@Team LeMans全文引用:

伊藤大輔選手 SUPERGT第五戦菅生・第六戦鈴鹿欠場のお知らせ 7月11日(金)、群馬県利根郡水上町地内「群馬サイクルスポーツセンター」で ホットバージョンDVD Vol.94(2&4モータリング社)収録中に、伊藤大輔選手が 負傷する事故が発生致しました。診断の結果、全治2ヶ月と報告されたことを受け、 来るSUPERGT第五戦菅生、そして第六戦鈴鹿において代理ドライバーを以下の 通り調整させて頂いております。 第五戦菅生 ● 飯田章選手 / ビヨン・ビルドハイム選手 第六戦鈴鹿 ● 飯田章選手 / ビヨン・ビルドハイム選手(他1名調整中) ファンの皆様、関係者各位には多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しますことを 心よりお詫び申し上げるとともに、伊藤大輔選手の一日も早いレース復帰を共に 願って頂ければ幸いに存じます。尚、伊藤大輔選手は順調に回復しておりますの で、ご安心ください。 株式会社チームルマン 平成20年7月18日

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Update 2008.07.20

ドリドリからのコメントもアップされていました。

土屋圭市オフィシャルサイト - Keiichi Tsuchiya Official Homepage - K1 PLANNING全文引用:

2008.07.19 お詫び この度、伊藤大輔がホットバージョン収録中に事故を起こしてしまい、多くのファンの皆様や関係者様に多大なご迷惑ご心配をおかけした事を 心よりお詫び申し上げます。 今後は、この様な事のない様今まで以上の安全性の確保を誓います。

先日、大輔のお見舞いに行って参りました。 その時には驚異的な回復を見せておりわずかばかりですが安心することができました。現在も身内の方々が大輔の回復の為に一生懸命看病をしております。
どうか1日も早く復帰ができるよう皆様のお力をかして下さい。 私たちの仕事はファンの皆様からの温かい気持ちが一番の支えですので大輔の回復を見守って下さい。

本当に皆様にはご心配をおかけして申し訳ございません。

土屋圭市

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Update 2008.07.22

寿一選手からもコメントが。

レーシングドライバー 脇阪寿一 BLOG: 伊藤大輔全文引用:

2008年07月21日

伊藤大輔

今日、大輔の所に行ってきた。

非常に元気で逆に驚いた。

普通に話すし、トイレにも自分で歩いて行っていた。

驚異的な回復力。

1日でも早く復帰したいという彼の意欲がそうさすのでしょう。

ファンの方々も心配でしょうがもう少し待ってあげてください。

本人も早く元気な姿で走りたいと申しておりました。

近いうちに何らかのコメントが本人から出されるでしょう。
投稿者 Juichi : 2008年07月21日 23:20

投稿者 D.S : 20:04 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月10日

2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート セーフティカー編

今期SUPER GTでは、全戦でセーフティカーにNISSAN R35 GT-Rを起用することにしています。

第3戦富士も例外なくR35 GT-Rがセーフティカーとして準備されているのですが、このR35 GT-Rが決勝レースのフォーメーションラップ前に、コースチェックで走りました。おそらく結構本意気。

実はこの時初めてR35 GT-Rの走りを生で見たのですが・・・。
















マジでバカっ速っ!!!!!
















GT300より直線速いんじゃないのぉぉぉぉお??
















さすがにコーナリング性能はかなわないでしょうけど、いやホントに速かった。今回#23 XANAVI NISMO GT-Rの直線の遅さに閉口していましたが、このR35 GT-Rセーフティカーの走りには唖然としました。

これは市販車とは違って、広報車レベルで若干弄られているのかな?だとしてもたいして弄られていないはずなのにこれだけのスピードが出るとは・・・。他の観客の皆さんもざわめいていました。

ともかく速い!!速すぎますよっ、R35 GT-R!!12月にSpec-Vが出るとか出ないとかなウワサですが。

・・・ちょっと何か欲しくなりましたよ。何かを投げ打って。マニュアル設定ないけど。妄想ですけど。

投稿者 D.S : 00:28 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 9日

2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝レース編

GT500のNISSAN GT-R勢は散々な結果でした。

最低積載量が1,180kgに引き上げられたことによりタイヤへの負担が多く、バーストやスピンなどのトラブルが相次ぎました。

#23 XANAVI NISMO GT-Rに関しては特にウェイトの問題が顕著で、本当に厳しいレースとなりました。直線のスピードは他のGT500とは比べ物にならないひどさで、GT300のポルシェよりヘタすりゃ遅いんじゃないの?ってぐらいでした。

下位からのスタートで、あっと言う間にビリ。1周目からズルズルと集団から離され、完走はしましたが3週遅れでチェッカー。何もいいところがありませんでした。

性能調整について本当に考えさせられるレースでした。速いものが、速くても勝てないSUPER GT。それで良いのだろうか。






動画も若干。デジカメで撮ったので映りは悪いです。あと、手ぶれがひどくてじっと見てると気持ち悪くなるかも・・・。


エンジンスタートからフォーメーションラップ開始まで。


#23 XANAVI NISMO GT-Rの逆独り旅・・・。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 8日

2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ピットウォーク編

さてピットウォークです。最近そうなのですが、人だかりが多くて写真がだんだん撮れなくなっています。特にNISMOは絶対無理って感じです。よっぽど早く並んでいればなんとかなるのかも知れませんが、他のイベントを潰して並ばないととてもじゃないけど・・・。





#6 ENEOSは今期からトヨタに移籍した前年チャンピオンの伊藤大輔選手がドライブしています。マシンが決まっていないのか、ここまで相当苦戦しています。テレビを観ていても、中々映らないし名前も出てこない・・・。


いつも使っているクレジットカードにサインをもらいました。


ピットウォークが終わったあと、イベント広場に移動して小物を買ったりなんだりとまったり。



2007 #23 XANAVI NISMO Zです。おつかれさま。

投稿者 D.S : 18:04 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 7日

2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日フリー走行編

前日の予選では、一番応援している#23 XANAVIは13番手と下位に大きく沈みました。

理由はいろいろありまして、今回、GT-R勢は特別性能調整が前戦+50kgより拡大し、デフォルトで+80kg余計に積まされ、最低重量1,180kgになります。(SC430は1,100kg、NSXは1,140kg、出典:NISMO | MOTORSPORTS / SUPER GT 2008

さらに#23 XANAVIは、前戦の第2戦で勝ち、さらに予選ではポールポジションと凄まじい成績であったため、第2戦時にあったウェイトハンディ+55kgに+50kg+10kgで+115kgとなります。

この結果、単純計算では第3戦#23 XANAVIは1,295kgとなります。しかし、2008 SUEPER GTのレギュレーションでは最大積載量が1,200kgと定められているため、それを超す場合はリストリクターでの相当重量制限となります。

つまり第3戦富士、#23 XANAVIは、特別性能調整で1,180kg、さらにウェイトハンディで+20kg、そのうちリストリクターの制限で+95kg(ウェイト+95kg相当)を課せられることになります。

課せられる理由 #23 XANAVI GT-R #36 PETRONAS SC430 #1 ARTA NSX
第3戦から適用される特別性能調整を加味した最低重量 1,180kg 1,100kg 1,140kg
第2戦時のウェイトハンディ 55kg 20kg 0kg
第2戦予選の結果(#23 ポールポジション) +10kg +0kg +5kg
第2戦の結果(#23優勝) +50kg +10kg +20kg
第3戦時のウェイトハンディ 1,295kg 1,132kg 1,165kg
※1,295kgのうち、95kgはリストリクターの制限による95kg相当のハンディ。

このように、#23 XANAVIは他車より異様にハンディを背負っている状態なのです。

決勝日のフリー走行を観ても、それは明らかでした。直線はまるでGT300クラスのようで、ヘタをするとGT300のポルシェ勢とそう違わないくらいの遅さでした・・・。

フリー走行の結果は16位。ともかくしょうがないです。

・・・がしかし、性能調整、本当に必要なのかと疑問を感じます・・・。

投稿者 D.S : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日入場編

実は前日の予選日、駐車した場所に三脚を置いて帰りました。要するに場所取りです。マナー的にどうなのか微妙ですが、とりあえずやってみました。

そんなわけで、三脚をあてにしていたため決勝日は家を出る時間が遅く、4:00くらいになりました。事前に渋滞情報も確認済みで、渋滞一切なしで富士スピードウェイへ乗り込むことができる状態です。

快調に中央道を進み、須走ICを降りて近くのローソンでネコと戯れ、5:30くらいには富士スピードウェイに到着しました。

場内の周回路からP10Aに入る入り口には誘導員さんが居ましたが、ひらりとかわしてP10Aに接近。さて三脚は・・・。
















あっさり葬り去られていました・・・。
















正確に言うと、別にどっかに捨てられていたわけではなく、確かに同じ場所に置いてありました。しかし三脚を挟むように2台の見知らぬ(?)クルマがしっかりと駐車しておりました・・・。いったん三脚を避けて駐車し、また三脚を戻したのでしょう。

三脚分は確かにスペースが確保されているのです。しかし、クルマを停めるにはスペースが明らかに足りず・・・。

やはりマナー的によろしくない行為だったのでしょうか・・・。天からの罰?良くわかりませんが、潔く別の駐車スペースを探すことに。三脚も潔く撤収しました。

しかし時間が時間。メインスタンドに近い駐車場は全て埋まっています。P10AP10B区間になんとか停めたくてウロウロしていました。すると、P10Bに一台は入れるスペースが・・・。天からの(?)授かり物でしょうか。ともかくそこへ駐車することに。

周りのクルマとの間隔を確かめながら(ここ大事。自分だけ停められれば良いってわけじゃなく、周りに居るクルマが出れないように駐車しちゃ絶対ダメ!)無事駐車。P10Bなら○じゃないけど△って感じで、まぁまぁの場所ですね。


これでやっと落ち着きました・・・。

投稿者 D.S : 18:48 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 決勝日ネコ編

須走ICを降りたところのローソンで食料を買い込み、いざ出発しようと思ったところ・・・。

この日の朝はちょっと寒かった。ネコも寒かったのでしょう。ウチのクルマの排気熱が心地よかったのかな。

なかなか離れてくれないのでチト困りました。手を差し出すと「シーッ!!」と威嚇。よっぽど寒かったのでしょう。

投稿者 D.S : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 6日

2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日退却編

公開車検を気分良く見学し、10:00から始まる公式予選1回目が始まるまで、腹ごしらえとまたしても一杯やりつつ、クルマの中で仮眠を取ることに。

・・・ところがしばらくすると、雨がポツリポツリと降ってきました。天気予報では確かにこの日雨だったのですが、ポツリポツリどころかだんだんと土砂降りに変わっていきます。

レース観戦で雨というのはよくあることなのですが、この日は寝てないこともあり体調が良くなく、明日の決勝を気持ちよく観戦するために退却することにしました。

予選やスーパーラップ、観たかったんですけどね・・・。でもま、GT-R勢がスーパーラップに出れない可能性も高かったので。


ガソリン入れていざ退却。ハイオク171円/Lでした・・・。

投稿者 D.S : 18:52 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日公開車検編

前日はほとんど寝ていないこともあり、すでにクタクタですが、なんとか富士スピードウェイに入場しました。この頃はまだ雨はパラつき程度でした・・・。

須走ICを降りてすぐのところにあるローソンでエビスを買い込んでいたので、公開車検の時間まで朝から一杯やりつつ、7:30からの公開車検を待っていました。

公開車検では、ギャルはもちろん、ドライバーもピットに居ないので純粋にクルマを見ることができます。今回は久しぶりに公開車検を見学しましたが、本当に混雑もなく、快適でした。

今回初めて目の当たりにしたGT-R。テレビで観てるとどことなくZに似ているところもあったのですが、目の当たりにするとやっぱりGT-RはGT-R。Zとは違うカッコ良さがあります。

ちなみにNISSAN勢は、今回あらゆるところで鯉のぼり仕様でした(笑)。





































投稿者 D.S : 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 5日

2008 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート 予選日入場編

今年もやって参りましたSUPER GT 第3戦 富士。NISSANの車両がGT-Rに変わったからと言って、観ないなんてことはありません。これまでRound1、Round2、共にテレビ(J-Sports Plus)で観戦しておりました。

さて、まずは出発から。ここが肝心です。メインスタンドからどれだけ近い位置に駐車できるかでいろいろ何かが決まります。

今年のGWは何やら例年より道路が混みそうな情報もありましたので、初心にかえり、かなり早い時間から出発することを考えていました。目標2:00発!(それでも遅い??)

しかし2日の夜からすで渋滞が始まっており、日をまたいで3日になっても解消されず。どうやってもある程度の渋滞は避けられないことを覚悟しました。

・・・そんな感じで渋滞情報を眺めながら準備をして、ウダウダしていたら結局2:45くらいに出発となり、出発直前まで眺めていた渋滞情報通り、中央道八王子JCT付近の渋滞(9km。しかしほとんど止まらず、超低速で流れていました。)にはまりながらも、4:30強くらいには富士スピードウェイに到着しました。

ウチは毎回、西ゲートからの侵入を試みています。ここ数年寝坊が続いていたためゲートオープンの時間に到着していなかったこともあり知らなかったのですが、前はゲートオープンを待っているときは、ゲートから場外の一般道にかけて長蛇の列を作っていたのですが、最近(?)ではいったん、駐車MAPで言うところのP15に入れるだけのクルマを入れて、そこでゲートオープンまで待たせるんですね。そこにも収容できない分についてはやむを得ず場外って感じで。


ここがちょうどP15の真向かいの一般道です。

ウチは場外で待つことになったのですが、そういったシステムを知らなかったので、「うわぁ。もうこんなところにまで駐車が拡大しているのか・・・。」と悲観的になってしまいました。そうじゃなくて本当に良かったです。

それから5:00くらいにやっと入場することができ、駐車できた場所はP10Aでした。おしくもジムカーナコースには停められませんでしたが、次いで良い場所だったので満足です。

投稿者 D.S : 20:25 | コメント (0) | トラックバック (0)




談合坂 SA


中央道、渋滞一切無し!すばらしい。この時間ではやはりそうか。

うどん食べてあとは帰るのみ。

投稿者 D.S : 04:21 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 4日

しばし休憩


いつもは中央道の渋滞にまみれながら帰るのですが、今回は渋滞が収まるであろう朝方まで休憩&仮眠。よってまだ小山町です。

富士スピードウェイでは21:00まで仮眠してたので場内渋滞には遭遇しませんでした。疲れているせいか普通に寝れるのです。

※飲酒運転はしないのであしからず。

投稿者 D.S : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)




フィニッシュ


長いレースが終わりました。#38 ZENTが勝ちました。
GT-Rには相当厳しいレースでした…。

投稿者 D.S : 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0)




快晴


去年より暑いかも。ただいまピットウォーク待ち…。

投稿者 D.S : 10:13 | コメント (0) | トラックバック (0)




遅い到着


予定外の出来事がありましたが、なんとかメインスタンド近場(?)に駐車できました。

やっぱり早く来なきゃダメですね。

投稿者 D.S : 06:10 | コメント (0) | トラックバック (0)




出発


オールクリア。

投稿者 D.S : 03:57 | コメント (0) | トラックバック (0)




2008年5月 3日

退却


公開車検の頃は良かったんだけど、以降、雨がもうね。すごくてね。しっぽ巻いて帰って来ましたよ。

明日晴れることを期待!

投稿者 D.S : 14:09 | コメント (0) | トラックバック (0)




公開車検






人が少なくて写真が撮りやすい。タイヤ外れてるとなんか間抜けて見えるなぁ。

投稿者 D.S : 12:14 | コメント (0) | トラックバック (0)




富士スピードウェイ入場!



あいにくの天気ですが、今年もやって来ましたSUPER GT。富士スピードウェイは例年に比べて若干暖かいですかね。でも風が吹くと寒いか…。

投稿者 D.S : 07:02 | コメント (0) | トラックバック (0)




到着


八王子JCT付近が9kmの渋滞で手間取りましたが到着。しかし、場外で待たされています。

ゲートオープンしてるんだが…。なんか毎回入場システム変わってないすか?

投稿者 D.S : 04:51 | コメント (0) | トラックバック (0)




渋滞


眠い…。がしかし、行かねばなるまい。道路は…。

なんか赤い…。

投稿者 D.S : 01:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年11月11日

2007 SUPER GT 最終戦 富士 なんちゃってレポート

第3戦はNISMOの1-2フィニッシュでこれ以上のない結果でした。しかしそれ以降、今ひとつパっとしない結果となったNISMO。特に#23 XANAVIは接触によるトラブルがとても多かったシーズンでした。

最終戦も#3に当てられ大きく後退。接触がなければ上位に食い込める走りを見せていただけに残念でした。

来シーズンは、NISMOはGT-Rに切り替えての参戦となり、今シーズンでお役ご免となるZ。有終の美が見たかったのですが、こういうシーズンもありますよね。

さて、最終戦も予選日、決勝日と楽しんできました。さすがにGWではないため、多少遅く家を出てもまぁまぁメインスタンドに近い場所に停めることができました。予選日は5:00過ぎに出て7:00頃に着き、決勝日は、今回山中湖付近に宿をとったため、4:00過ぎに出て5:00くらいには着きました。

決勝日の帰りはGWだろうがなんだろうが、やっぱり中央道の渋滞にやられてひどい目に遭いましたよ・・・。大月JCTから小仏トンネルにかけて、もーどんだけだよ・・・。はぁ・・・。誰かなんとかして下さい・・・。
















































































































投稿者 D.S : 07:12 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年11月10日

僕がまだ子供で、大人になったら誰になりたい?と聞かれたら。「脇阪寿一選手」と答えるかもしれない。

SUPER GT最終戦も、もう先週のことですが。




レーシングドライバーのblogで、一番楽しみにしているのは2007 SUPER GT #1 TOM'S SC430のドライバー、脇阪寿一選手です。

最終戦を終えて、本年の感想等と共にblogが更新されています。その中で、恒例と言っても過言ではない、日産応援団との絡みについても触れられています。

現場に居た僕も、「さぁ始まったか!」と、日産応援団との絡みを本当に楽しく感じ、参加していました。スタート直前で、#23 XANAVIは今回ウエイトもゼロであることから、どちらかと言えば祈るように最終の美を願う場面であるはずにも関わらず、脇阪選手と日産応援団との絡みが楽しくてしょうがないのです。

けしかける日産応援団(自分含む)もさることながら、それに応えてくれる脇阪選手が素晴らしいと本当に思います。他のドライバーではきっとできないことだと思います。そしてその様子をご覧になり、感謝のあまり日産応援団にご挨拶頂いたと言うご夫人と息子さんも本当に素晴らしいと感じます。

速いだけではなく、ファンを何より大切にする脇阪選手。僕がまだ子供で、大人になったら誰になりたい?と聞かれたら。「脇阪寿一選手」と答えるかもしれません。

投稿者 D.S : 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年8月18日

2007 SUPER GT 第6戦 鈴鹿 1000km予選日

だーっ!!宿題、何も進まずこんな時間・・・Σ( ̄□ ̄;)!!ハウッ

・・・さて、今年もテレビ観戦の予定である、鈴鹿1000km。予選の放送は24:30からですが、結果が既に公式サイトにあがっています。

#3がポールポジションと言うのはうれしいのですが、#23はSUPER LAPにも進出できず、13番手スタートに沈んでいます。

1000kmと言う長丁場、ドラマティックな展開を期待しますが・・・。

「GT500公式予選正式結果」

Pos No Car Time WH
1. #3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z 1'55.781 10
2. #32 EPSON NSX 1'55.898 20
3. #25 ECLIPSE ADVAN SC430 1'55.919 +2
4. #38 ZENT CERUMO SC430 1'56.115 15
5. #8 ARTA NSX 1'56.119 100
6. #100 RAYBRIG NSX 1'56.259 40
7. #17 REAL NSX 1'56.322 --
8. #18 TAKATA 童夢 NSX 1'56.600 50
9. #6 Forum Eng. SC430 1'57.369 --
10. #12 カルソニック インパル Z タイムなし 10
+1
11. #1 宝山 TOM'S SC430 1'56.867 --
12. #35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 1'56.896 +2
13. #23 XANAVI NISMO Z 1'56.910 20
14. #22 MOTUL AUTECH Z 1'57.084 10
15. #24 WOODONE ADVAN Clarion Z 1'57.565 30
16. #39 デンソー サード SC430 1'57.903 --

※上位10位は、スーパーラップのタイム
※WH=ウェイトハンディキャップ(kg)/+1:性能引き上げ措置(1ランク)/+2:性能引き上げ措置(2ランク)

投稿者 D.S : 21:53 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年8月 4日

東京でF1開催の構想・FIA副会長が明言

【モジョロード(ハンガリー)4日共同】国際自動車連盟(FIA)のバーニー・エクレストン副会長は4日、F1シリーズを東京で開催する構想を明らかにした。F1の興行に関する諸権利を持つエクレストン副会長は「東京の都心でレースをやりたい。日本での市街地レースには強い興味がある」などと話した。

日本GPは昨年まで三重県鈴鹿サーキットで20年間行われ、今年から静岡県富士スピードウェイで開催される。エクレストン副会長は「日本では毎年1レースは続ける。だが東京都心でレースを行うなら話は別だ。わたしは日本のテレビ局とこのアイデアの実現性を探っている」としている。
出典:NIKKEI NET(日経ネット):スポーツ

最近めっきりF1に対して興味が薄れて来ている・・・。ところで、前にも石原都知事が、臨海副都心でF1を開催するため誘致しているとか、そんなニュースを見たことがあるのだけれど、現実問題、経済マヒとか起きないんだろうか。

投稿者 D.S : 20:47 | コメント (0) | トラックバック (1)




2007年5月12日

2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート9

さて決勝は以下の通りです。NISMO 1-2フィニッシュが輝かしい。

これを受けてNISMOは、ポイントランキングで上位独占。ドライバーズランキングトップは#23の本山選手・ライアン選手。続いて#22のクルム選手・松田選手となります。

そしてチームランキングでは#23、#22共に同一ポイントで1-2と、この上ない状況となっています。

逆襲のNISMOが今始まります。

近々では、BS日テレで明日5/13(日)22:00〜23:54で放映されるので、ぜひNISMOの勇姿を観て下さい!(時間帯がF1第4戦スペインGPとかぶっているので微妙ですが・・・。どっちか録画で!)

Pos No Car Time
1. #23 XANAVI NISMO Z 3:19'52.613
2. #22 MOTUL AUTECH Z +2.114
3. #6 Forum Eng" SC430 +14.900
4. #3 YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z +1'14.591
5. #100 RAYBRIG NSX +1'27.642
6. #38 ZENT CERUMO SC430 1Lap
7. #35 BANDAI DUNLOP SC430 1Lap
8. #39 デンソー サード SC430 1Lap
9. #8 ARTA NSX 1Lap
10. #12 カルソニック インパル Z 7Lap

投稿者 D.S : 22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート8

いよいよ決勝レーススタートです!


フォーメーションラップ前の日産勢。


関係者を含めてのグリッドウォーク。すんごい人!この辺りからはテンションもMAXです!


おや?日産勢の前にひょっこり現れたこの人は・・・。もしや昨年と同じ・・・?


やっぱり!#1 宝山 TOM'S SC430 Mr.ファイナルラップ脇阪選手です!!ブログで日産ファンから脇阪選手宛に、ホンダNSXが速いからなんとかしてくれとメールが来てる件について、「本山選手に言ってくれ!(笑)。」と言ってましたが、この現場でも同じことを言ってました。ホラ、日産ピットに指を指しているでしょう(笑)。


さてグリッドからは徐々に人が離れて行き、いよいよスタート!

・・・スタートからフィニッシュまで、色々なことがありました。赤旗中断なんて、GTの歴史でもずいぶんと久しぶり。荒れたレースとなりました。しかし、その荒れ模様が、予選、下位に沈んだNISMO勢にとって良い方向に進んだことは間違いありません。

レースは予選では決して決まらないのです。決勝こそが、結果を決める唯一の場だと、改めて痛感した一戦でした。


108周となった本レース。トップチェッカーをまさに今受けた #23 XANAVI NISMO Z!!これでポイントランキングはいっきにトップ!!!


ウイニングランから帰って来た#23。本当に待ってたよこの一勝。富士でのこと?ううん、僕の目の前で勝ってくれた初めてのレース。本当にうれしかった・・・。


おまけに#23、#22のNISMO 1-2フィニッシュなんて、これ以上無いよ!


500kmと言う長丁場を終えた#23。お疲れさま。


#22もそうだね。#23と#22は、チームオーダーなしで対決するシーンも数多く見受けられ、本当に楽しいレースでした。


#12もお疲れ。タイヤのトラブルが無ければ、結果もまたどうなっていたことやら。


ポディウムに現れた#23の本山選手とライアン選手。


トロフィーを掲げて、優勝を体一杯で!!

本当にお疲れさまでした#23!そしてありがとう日産勢、そして全てのGTドライバー達、ありがとう!!

投稿者 D.S : 15:42 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年5月 9日

2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート7

続いて決勝日のピットウォークです。今回とても残念だったのが、NISMO勢に全く接触できなかったことです。もーすごい人だかり。

NISMOはいつも、ピットウォークの際にドライバーズサイン会を開いているのです。今回サインをもらおうと、ピットウォーク前からピットゲート前で、しかも結構前の方に並んで挑んだのですが・・・。撃沈です。開始わずか1分くらいでもー定員オーバーで締め切られました。

隙間から写真だけでも撮ろうと思ったのですが、あり得ない密集度でそれも叶わず。おそるべしNISMO・・・。今となってはレース結果の予兆だったのかも知れませんね!


これでも結構前の方なのです。すんごい人だかり。どんだけぇ〜。


#2 プリヴェKENZOアセット・紫電です。


#77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサの山野選手ブルー青木こと青木選手です。


その#77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサです。唯一の4ドアからのGTカー。でも後ろのドアは機能しなくなってますね。


#8 ARTA NSXのファーマン選手です。


#18 TAKATA 童夢 NSXです。


#18 TAKATA 童夢 NSXの道上選手です。今期、あり得ない速さのNSXですがその中でもこの#18は予選がとにかく速い!道上選手、浮かない表情に見えますが、内心メラメラな気がします。


#35 BANDAI DUNLOP SC430の服部選手です。


#35 BANDAI DUNLOP SC430です。今期このエンジンルームを隠す(?)カバーが各車目立ちます。


#6 Forum Eng. SC430の片岡選手です。


#7 RE 雨宮 RX-7のアマさんこと雨宮監督です。いつもイイ方なんですよ。


#7 RE 雨宮 RX-7です。今年これまでちょっと苦戦中・・・。

あまり撮れなくて、ちょっと残念な決勝日ピットウォークでした・・・。

投稿者 D.S : 22:32 | コメント (4) | トラックバック (0)




2007年5月 7日

2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート6

なんとか無事(?)に駐車し、しばらく仮眠してから朝食を調達しにショッピングテラスへ。富士山も今日はきれいに見えています。


昨日は若干曇りがちでしたが今日はほぼ快晴ですね。気温も高い。

そして朝食を調達。


今日も朝から喰うよね(笑)。

お腹も落ち着き、また仮眠(笑)。9:00からはフリー走行を観戦しました。


#46 宝山 DUNLOP Z。


#23 XANAVI NISMO Z。


#22 MOTUL AUTECH Z。


#12 カルソニック インパル Z。


#38 ZENT CERUMO SC430。


#3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z。


#7 RE 雨宮 RX-7。


#8 ARTA NSX。


#23 XANAVI NISMO Z。


#24 WOODONE ADVAN Clarion Z。


#22 MOTUL AUTECH Z。

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2007年5月 6日

2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート5(ほとんど番外編)

さて決勝日です。昨日予選日の反省をふまえ、朝は3:30頃に家を出ました。

道中、目の前をいきなり鹿が横切ったりして冷や汗物でしたが、快適に中央道、富士五湖有料道路を進んで、5:00くらいには富士スピードウェイへたどり着きました。

ジムカーナ場は一般駐車スペースになっているので、そこを狙ったつもりだったのですが、既に満車。これでも遅いか・・・。ドリフトコースが使えればなぁ。

さてどうしよう。また駐車MAPで言うところのP5に停めるのもヤだし、P10あたりが空いていればそこにしようと思ったのですが、この時間ではまだ閉鎖中。決勝日は使えるはずなのに・・・。

なんだかこのP10、使えるのか心配になってきて、別のところを探そうかとフト周りを見ると、すぐ近くに、あきらかに駐車スペースではない、車道沿道の芝生の上に停めている方々が居ました。

もーそこに停めちゃえ!悪い蟲が動きだし、マナー違反な罪悪感にかられながらもそこに停めることにしました。

・・・がしかし、芝生の上をよく確認しなかったのがいけないのですが、クルマを芝生に進めると、「ドンっ」と言う衝撃とともに、芝生で作られた段差に乗り上げてしまいました!車高が高いクルマならどうってことないのですが、ウチみたいに低くしていると、なんかシーソーみたいになって非常にヤバイ状態に陥ってしまいました。

マズイ!!とりあえず微妙にタイヤは芝生に接地しているので、脱出しようとクルマを進めるのですが、底面からきしむような音がして怖くてアクセル開けれません!

ぎゃ〜!!完全にバチが当たった!やっぱこんなことやっちゃいけなかった!!

・・・とは言っても、このままだとにっちもさっちも行かないので、もう、ハラをくくって思いっきり前進!いやな音と共に、芝生を乗り切りました。

車外に出て、おそるおそるフロントバンパーとサイドステップを確認してみると・・・。なんと!奇跡(?)的にノーダメージ!!草はいっぱい付いているけど。いや〜、もう朝から何やってんだろ。

とりあえず目的の場所にクルマを進められたので、そのままそこに停めても良かったんですが、なんとなくね・・・。やっぱここに停めちゃいけないよね。

そんなことを考えながら、フト前方を見ると・・・P10開いてるじゃん!係員が誘導してるし。こら〜遅いよっ!!

もーそっちに移動することにしました。と言う訳で、乗り切って来た芝生をまた再度乗り切って車道に脱出せねばいけません・・・。

こんどは芝生を良く確認。なるべく段差が低いところをチョイスしてクルマを進めます。

・・・ヴォン!ヴォン!!ガサガサ〜・・・ドンッ!!

・・・フロントタイヤは乗り越えました。ここから一気に前進!!・・・と思ったのですが・・・、リアタイヤがスリップして前に進まないじゃあないですかっ!!!

まじですか。まじですか。ヤバイじゃん。ホンキで。もうどんだけって感じ。

押してダメなら引いてみな〜なんて感じで(当時そんな余裕はございません)、リバース!!・・・なんとか振り出しに戻りました。

さてどうしよう。芝生が滑りやがるぜよ。一歩進んで二歩下がっているぜよ。あんまガサガサやってるとクルマも今度こそヤバイし。もうこうなったら、縁石から車道に直接降りようか。いや〜ダメダメ、段差ありすぎて確実にフロントバンパーがアスファルトに突き刺さる。なんとしてでも、芝生を乗り切り、縁石が無いところまでたどり着かねば。

スリップするところは、何度トライしてもスリップしてしまうでしょうから、ちょっと場所をずらしてリトライすることに。この場所を逃すと、もうスペースが無いぜよ。

神に祈るように、さっきより若干多めにアクセルを踏み、フロントが乗り上げてから間髪入れずにそのまま突っ切るように突き進みました。

・・・ヴォオン!ヴォオン!!ヴォーオン!!!ガサガサ〜ドンッ!!ギシギシっ〜ガサガサ〜ドンッ!!(←どういう状況か全く分からないね(笑)。気持ちだけ汲み取って下さい。)

・・・もう疲労困憊。とりあえず、なんとか脱出できました・・・。

1秒たりともその場には居たくなかったので、逃げるようにP10へ向かい、無事駐車。悪いことはしちゃいけないね。猛反省。


やっと落ち着いたところ。

投稿者 D.S : 17:04 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート4

第1回目の公式予選の結果、残念ながらZ勢の中でスーパーラップ(第2回目の公式予選)に進出できたのは#12 カルソニック インパル Zのみでした。

一発の速さは新型エンジンでも得られなかったのか・・・。見ていて、直線でもNSXよりは若干速いかな?と思うことはあるけれど、SC430と比べると速いとは言えない印象でした。「直線番長」にはちょっと遠いかな。

決勝では、#23と#22で、リアフェンダーの形状をそれぞれ変えてのぞんでみたりしているところが、苦心の現れのようでした。


GT500公式予選正式結果

Pos No Car Time
1. #18 TAKATA 童夢 NSX 1'33"066
2. #1 宝山 TOM'S SC430 1'33"550
3. #8 ARTA NSX 1'33"858
4. #17 REAL NSX 1'33"887
5. #12 カルソニック インパル Z 1'33"949
6. #38 ZENT CERUMO SC430 1'33"972
7. #32 EPSON NSX 1'34"418
8. #39 デンソー サード SC430 1'34"667
9. #100 RAYBRIG NSX 1'34"907
10. #25 ECLIPSE ADVAN SC430 --
11. #23 XANAVI NISMO Z 1'34"582
13. #22 MOTUL AUTECH Z 1'34"785
15. #36 YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z 1'34"930
16. #24 WOODONE ADVAN Clarion Z 1'35"118

※上位10位は、スーパーラップのタイム
※No.25は、2007年JAF国内競技車両規則第1編第7章第3条3.1.2(最低地上高)違反により、SLタイム抹消のペナルティを課す。

投稿者 D.S : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート3

今回は、メインスタンドの他、別の所にも席を確保しました。というのも、今までレストラン「ORIZURU」近辺や、ペアピン付近にスタンドは無かったのに、今回行ったらなんと、いかにもではあるけれど、仮設なスタンドができていました!


ヘアピンの右側。


ヘアピンの左側、「ORIZURU」方面。いや〜、作って正解ですよ。てか当然?みたいな。

さて、そこから撮った写真をおもむろに紹介。や、EOS(だっけ?)とかのデジカメだと、望遠効いててもっと良さげに写せるんでしょうけど、ウチのはこれでせいいっぱい。でも場所は何気にとっても良かったですよ!

※これらの写真は一回目の予選の走りです!


#77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ。


#43 ARTA Garaiya。


#18 TAKATA 童夢 NSX。


#12 カルソニック インパル Z。


#47 宝山 DUNLOP Z。(ミラーが白いように見えるので、たぶん#47の方だと思う・・・。)


色々いっぱい(笑)。


#23 XANAVI NISMO Zと、後方から#22 MOTUL AUTECH Z。


同じく#23 XANAVI NISMO Zと、後方から#22 MOTUL AUTECH Z。


#24 WOODONE ADVAN Clarion Zと、後方から#3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z。


#32 EPSON NSXと、後方から#8 ARTA NSX。


#100 RAYBRIG NSX。


#1 宝山 TOM'S SC430。


色々。


#8 ARTA NSX。


#17 REAL NSX。


色々。


#22 MOTUL AUTECH Z。


アウト側から#9 LEYJUN DUNLOP MT900とイン側の・・・これは#110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTERかな。


#33 HANKOOK NSC PORSCHE。ストレート速いね〜。


たぶん#110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER。


#23 XANAVI NISMO Zと、後方から#22 MOTUL AUTECH Z。


#26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ。


#66か#67 triple a ガイヤルド RG-3。


#7 RE 雨宮 RX-7。


#47 宝山 DUNLOP Z。


#4 EBBRO 350R。


#19 ウェッズスポーツセリカ。


#87 マルホン ムルシエRG-1。


#11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360。

投稿者 D.S : 13:53 | コメント (0) | トラックバック (1)




2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート2

予選日の、裏ピットウォークの様子です。


ピットビル裏、パドック内が裏ピットウォークの会場です!こっちの方が、何気にいろんな人たちと巡り会えて面白いのですよ〜。


#3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zの柳田選手です!


そして柳田選手の愛車、MURANO。


#22 MOTUL AUTECH Zの松田選手です。


そして松田選手の愛車、FUGAです。誰かがデカい声で、「松田、フーガなんか乗ってんだ〜」って言ってましたが、それに松田選手、ピクっと反応してました(笑)。


#25 ECLIPSE ADVAN SC430の織戸選手ことオリダーです。


オリダーの愛車、ハーレーです。前日の練習走行の際も、このバイクで富士へ来たそうです。ただ、雨にやられてさんざんだったとか・・・。


#8 ARTA NSXの大輔選手。毎レース、すごい速さを見せてくれます。でも、いつも外的要因で脱落・・・。今日もちょっと浮かないナーバスな表情。前戦は勝利したため、本レースはウエイトハンディ+65kgでつらいところです。


#12 CALSONIC IMPUL Zの一樹選手。非常にお茶目で、差し出した公式ガイドブックのブノワ・トレルイエ選手の顔写真に、マジックでヒゲを書いてくれました(笑)。来シーズンもIMPULで走ってほしい!


#19 ウェッズスポーツ セリカの章選手です。今年からGT300坂東組長の元で走っています。・・・GT300おもしろいです。けど、なんで章選手、GT500からGT300に・・・。GT500での走りをずっと見たかった。去年だってすごい走りしてたじゃん。なんで?


#1 宝山 TOM'S SC430の脇阪選手です。決勝日、スタート前に日産ファンの前ですばらしいパフォーマンスを魅せてくれたのがこの人です!しかしレースでは・・・。走りを見たかった・・・。


#7 RE雨宮 RX-7の井入選手です。一時期参戦が危ぶまれた#7ですが、開幕からディフェンディングチャンピオンとして奮闘中。てかMAZDA、参戦して欲しいなぁ。


#62 WILLCOM ADVAN VEMAC408Rの黒澤選手です。2005年は、今や昇格したGT500 #100 RAYBRIG NSXの細川選手とGT300 #0 EBBRO M-TEC NSXで共に戦っていました。てか黒澤選手は、ここ富士でのGT300コースレコード保持者です。


そしてARTA エグゼクティブ・アドバイザーの、我らが(?)土屋氏ことドリドリです。#8は鈴木亜久里氏が病気なため、今回実質の監督か?

今回NISMO勢は、予選日、決勝日共に全く撮れずじまい!超人気のため、ドライバーの周りに人が集中し、近づけません!

NISMOはいつも、ドライバーズサイン会をピットウォークの際にピット前で開催するのですが、いつも人気のあまり、ピットウォーク開始直後に定員シャットアウトになります。それでも例年は、なんとか写真くらいには漕ぎ着けたのですが・・・今年はもう無理って感じの人人人で・・・。

今思えば、決勝の結果をまるで暗示するかの様な人だかりでした。そしてそれは現実に・・・。

投稿者 D.S : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年5月 5日

2007 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート

さて今年もやって参りましたSUPER GT in 富士スピードウェイ。NISMO勢を中心に応援します!

まずは予選日ですが、ちょっと怠けて4:30くらいに家を出たのですが・・・。なんと、中央道の八王子料金所付近で既に渋滞が始まっていました・・・。うかつ。今までもっと早い時間に家を出ていたので気がつきませんでしたが、この時間では十分あり得る状況なのでしょう。

おかげで富士スピードウェイに到着したのが6:30頃でした。・・・とは言っても予選日だし、メインスタンド近くにサクっと駐車できるだろうと甘く考えていたところ・・・。全然埋まってるし。ゴールデンウィークをなめてました。全然停めれない。しかも、メインスタンドに近いドリフトコースは、今まで一般向けの駐車スペースだったのに、今回、第1コーナースタンドパス専用駐車場に変貌を遂げており、これもメインスタンド近場に停められなかった原因の一旦と考えられます。

事前に富士スピードウェイのウェブをチェックしてれば・・・とちょっと後悔。

とりあえず誘導に従って停めれた場所がまたエライ遠いところで、駐車MAPで言うところのP5です。100Rの近く。遠い・・・。


駐車場からメインスタンド方面に向かって。・・・遠いでしょ。


ちょっと歩くと第1コーナー方面も見えてくる。ENEOSの看板があるとこね。メインスタンドへは、ENEOS看板手前に、黄色いラインの入ったトンネル入り口が見えるけど、そこをくぐって行きます。

トンネルを抜けると左右道が分かれるのですが、パドックパスを持っていれば左へ進みパドックを突っ切ってメインスタンドへ行くことができます。パドックパスが無いとパドックには入れないので、おのずと右からになるのですが、実は右から行った方がメインスタンドへは近道です。

さて朝からなかなかな運動で、ホンキでちっこい自転車が欲しくなりますが、ともかくメインスタンドへたどり着きました。今回は日産チームのピット向かいに席を確保しました。ここからでもスクリーンは微妙に見えるしね。


ウワサ(?)には聞いていましたが、ピットビルの屋上に屋根ができています!


最終コーナー方面。


第1コーナー方面。


ショッピングテラスも賑わい始めています。


で、朝からこれ(笑)。

まー何はともあれ、今年も始まります!

投稿者 D.S : 19:55 | コメント (0) | トラックバック (0)




勝った!勝ったよー!!#23 XANAVI NISMO Z

長かった・・・。個人的に、ホントに長く長く待ってた一勝でした。目の前で・・・。うれしい。


チェッカー後、喜びあふれる#23 本山選手。

投稿者 D.S : 02:14 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年5月 2日

今年もSUPER GT!

明日明後日と富士に行って来ます!とりあえず晴れそうで良かった良かった。


#23はWH(ウエイトハンディ)10kg。軽いんでいけるかな?

・・・ところで、Car No.1、チャンピオン防衛中の脇阪選手のブログに面白いことが書いてありました。

日産ファンから、なぜか脇阪選手宛に、ホンダのNSXが速すぎるからなんとかしろっ!!と言うメールが来ているそうです。んー、出した方、気持ち分かります(笑)。

面白いので詳しいことは脇阪選手のブログ見てみて下さいー。

やー、しかしSUPER GTは面白いなぁ。や、SUPER GTって言うより選手かな。人かな。選手や人が面白いから、観るんだなぁ。それだけじゃないけどきっとそうなんだ。

どのメーカー、どのチームにも、応援したい選手や人、いるもんだよね(笑)。

さて、本日の練習走行の結果です。レビューなど、詳しいことはSUPER GTオフィシャルページへ!

Pos No Car WH
1. #18 TAKATA 童夢 NSX 10
2. #1 宝山 TOM'S SC430 --
3. #23 XANAVI NISMO Z 10
4. #25 ECLIPSE ADVAN SC430 +2
5. #38 ZENT CERUMO SC430 30
6. #22 MOTUL AUTECH Z 20
7. #6 Forum Eng. SC430 +1
8. #17 REAL NSX --
9. #100 RAYBRIG NSX 30
10. #39 デンソー サード SC430 +1
11. #12 カルソニック インパル Z --
12. #8 ARTA NSX 65
13. #35 BANDAI DUNLOP SC430 +2
14. #24 WOODONE ADVAN Clarion Z --
15. #3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z --
16. #32 EPSON NSX 35

※WH=ウェイトハンディキャップ(kg)/+1:性能引き上げ措置(1ランク)/+2:性能引き上げ措置(2ランク)

投稿者 D.S : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)




2007年3月 1日

え?雨さん出ないの??

クラッシュネタが続いていますが・・・。

閑話休題。

今期、RX-8でエントリーとの噂があった、昨年のSUPER GT 300クラス覇者、RE雨宮が出走危ういとのこと・・・。

今年に入ってからも、「アマさん気まぐれ日記」ではドライバーが決まっていないとの嘆きが綴られていましたが、最新の2/28付けの日記でもやっぱりドライバーが未だ決まっていない様です。

坂東組長のブログによると、ドライバー云々というより、スポンサーがらみの話のようですが、ともかく前年チャンピオンが自らの意思とは関係のない、外的要因で出れないなんて・・・。


アマさんがんばれ!なんとかして出てくれーっ!!期待してまー酢!!!

投稿者 D.S : 19:46 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年10月16日

2006 SUPER GT 第8戦 九州 300km

#23 XANAVI NISMO Zがここに来てやっとこさ勝ちました!うれしい!!


久々の一面。

最終戦に望みを繋げる一勝だけど、ラストラウンドは富士・・・。おまけにウエイトをたらふく積むのでちょっとね・・・。

でも頑張ってほしい!できれば富士に観に行きたいけど、今のところ仕事が入っているんで無理そうだ・・・。

それにしても#8 ARTA NSXはちょっと気の毒。どうやらスタート時、#23と接触したらしい。映像観てないからなんとも・・・だけど、#8大輔選手のブログからだと、#23の方が#8に接触したらしい。

#8はそれでリアフェンダーが壊れ、オレンジボールフラッグ振られてもったいないピットイン。ここで#23が前に出れたんだけど、今思えば、SUPER GTオフィシャルページのライブ中継(テキストベース)では、#23のフェンダーも壊れてるって言ってたな。でもこっちにはオレンジボール出なかったんだね。

壊れ具合が違ったのかな。お!?SUPER GTオフィシャルページの決勝レビューに、#23の写真がドンと出てるけど、たしかにこれぐらいだとオレンジ出ないかな。分からないけど。いやしかし、#8の壊れ具合はどんくらいだったんだろう。


なんか黒いのがめくれてる?

投稿者 D.S : 00:46 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年8月23日

ショック覚めやらず

NISMOサイトレポートからも分かる通り、今回の件、井出選手がサインボードを見逃し続けたということに落ち着きそうですが、未だ解せない。

そう何週も見逃すかなぁ・・・?やっぱり違う理由があるんじゃないかなぁ・・・??

NISSAN MOTORSPORTS| SUPER GT 2006 : Report

まぁけど、いつまでも首を傾げていてもしょうがないんで、とりあえず忘れて次戦も#23を応援します。ウエイトハンディもないし、表彰台を狙えるんじゃないかと思ったりしています。(#23出走停止なんてならなきゃ良いけど・・・。)

#23のシリーズ優勝。まだあきらめるには早い!

井出選手については、F1での走りっぷりとか今回の件とか、微妙に色々思うところはあるのですが、何かのカテゴリーで、今回の件を含めて悪い印象を払拭できるようなスカっとした走りを見せて欲しいです。

とりあえず、今週日曜(8/27)に開催される2006フォーミュラ・ニッポン第6戦富士での井出選手の走りをTV観戦したいと思います。(フォーミュラ・ニッポンに日産もエンジン供給してくれたらもっと燃えて観るんだけどなぁ。)

色々あるよね、人生って。プロも人の子。

投稿者 D.S : 04:42 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年8月20日

2006 SUPER GT 第6戦 鈴鹿 1000km決勝日

なかなか面白いレースでした。チェッカーは#12 CALSONIC IMPUL Z。ポールトゥウィン。すばらしかった。誰がどう見ても圧倒的に速く、不安を全く感じさせない走りでした。今季GT500 Z初ウィナー。ホントすばらしかった。

続いて2位が#22 MOTUL AUTECH Z。ウエイトハンディ+80kgなのにこの結果はすごすぎ。(ブリヂストン履いてるからさらに+25kgですかね。)Zでワン・ツーを、この鈴鹿で取れるとは正直思っていなかったので、うれしさ倍増です。

全体を通して、非常に見応えある面白いレースだったんですが、ただ一つの事件が全てを台無しにしてくれたように思います。

・・・#23 XANAVI NISMO Z。ドライバーは助っ人の井出選手。ドライブスルーペナルティ無視による黒旗失格。さらに失格を受けているのにそれを無視しての走行。

レース中、日産総監督の柿元監督がゲストで登場し、無線が故障していたと言っていましたが、無線が故障していたとしても、コントロールから掲示されているボードは見なくてはならないし、見落としはプロとしてどうなのかと言わざるを得ないでしょう。

本当に見落としなのか。ボードは失格になるまで3周の間#23が通過するたびに掲示されていたのに。

さらにそれはドライブスルーペナルティの掲示の話で、その後失格が確定したあと、今度は黒旗ボードをコントロールが掲示していたわけなんだけど、それも数周無視。

見えてなかった、見逃した、って線がどうにも苦しい。何があったんだろう?見えてて従わなかった?だとすると理由は何?そこが知りたい。

知ったところで#23の失格が無効になるわけでも何でもないんだけど、真相を知りたい。何が井出選手に起きたのか。NISMOに何があったのか。

#23 XANAVI NISMO Zはこれで大きくポイントランキングから後退した。マシンは快調だっただけにものすごく残念。Zワン・ツー・スリーの表彰台独占もあったかも知れない。

そして何より、この1000kmで、本山選手の走りを見ることができなかったのが残念で仕方が無い。

投稿者 D.S : 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)




#23 XANAVI NISMO Z失格

一気につまんなくなったよ。何があったんだ?

GT300 #55と接触してドライブスルーペナルティを受ける。にも関わらずペナルティを無視して走行。で、結局黒旗振られて失格。

レギュレーションでは、ペナルティを受けてから3周以内にドライブスルーしないといけない。

てか、黒旗振られた後も数周走行を続けてたりして分け分からん。

何で?無線が不調?いやいや、ドライブスルーのボード出てたでしょうよ。無線が不調だったとしてもボードが出たら、見たら、戻らないと。てか見てなかった?

今、足りない頭でこうなってしまったマトモな理由を探してるんだけど、見つからない。どう考えても、チーム、もしくはドライバーに問題があったとしか思えない。

レースが終わるまでになぜこんなことになったのか詳細が欲しい。全く理解できない。悲しい。

投稿者 D.S : 15:25 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年8月19日

2006 SUPER GT 第6戦 鈴鹿 1000km予選日

今週は仕事がかなりヘヴィだった・・・。今日は体が全く動かず・・・。

・・・それはさておき、明日開催される2006 SUPER GT 第6戦 鈴鹿 1000km。現地へ行くことはできないので、結果はおそらくニュースサイトで知ることになるだろうと思っていたんだけど、J-SPORTS ESPNで放映されることが判り、急遽明日は家でライブ観戦することに決定!(ウチはJ-SPORTS Plusに加入してないので、いつも生で観れてないのです・・・。)

いやいやいやいや、それにしても1000kmって。ながー。

こんだけ長いレースの観戦経験はないんだけど、ビールでも飲みながらまったり観戦します。家でゴロゴロしながらなので、疲れも取れそう。

さて、今日はその予選日だったわけですが、ポールポジションは#12 CALSONIC IMPUL Z。がんばりましたね〜。GT500 Z勢のポールは今季初めてですよね。うれしい限りです。

・・・とは言っても、こんだけ長い距離で、しかも真夏。明日も天気は良さそうなので、気温も路面温度もきっと高いでしょう。このレースは、他のラウンドにも増して、チェッカーを誰が受けるのかホントに分からないレースになることでしょう!

以下は、NISSAN モータースポーツ情報のメールマガジンから転載の、GT500公式予選正式結果です。

GT500公式予選正式結果

Pos No Car Time
1. #12 カルソニック インパル Z 1'56.426
2. #25 ECLIPSE ADVAN スープラ 1'56.546
3. #8 ARTA NSX 1'56.633
4. #18 TAKATA童夢NSX 1'56.687
5. #6 Mobil 1 SC 1'56.936
6. #24 WOODONE ADVAN KONDO Z 1'56.979
7. #23 XANAVI NISMO Z 1'57.416
8. #3 イエローハットYMS トミカ Z 1'57.477
9. #100 RAYBRIG NSX 1'57.612
10. #22 MOTUL AUTECH Z 1'57.628
11. #66 triple a サード スープラGT 1'58.283
12. #1 ZENT セルモ SC 1'58.442
13. #36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430 1'58.650
14. #35 BANDAI DIREZZA SC430 1'58.772
15. #32 EPSON NSX -

投稿者 D.S : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)




2006年7月 9日

SUPER GTの一人勝ちさせない密かな(?)ルール

や、密かなってウチが勝手に言ってる訳なんですけど、ってか、少なくともSUPER GTのオフィシャルページには記載が無いように見受けられる、一人勝ちさせないルール。

それについてNISMOのページで説明してくれています。

NISSAN MOTORSPORTS| SUPER GT 2006 : GT Introduction

いいクルマといいドライバーがいつまでも勝つ。いつぞやのF1でのフェラーリですね。

ある意味スポーツのあるべき姿なんですけど、たしかに勝つチームがいつも同じじゃ何となく燃えない。つまらない。見てるだけの人間は勝手だ。

そういった状況を打破する目的でSUPER GTに設けられたルール。

けどさ。ウェイトハンディはまぁ分かりやすいんですけど、その他、例えばサーキット特性による性能調整なんかは、もうダークサイドって感じでよく分かりません。

運営側も楽しませるために大変なんだろうけど、策を弄し過ぎって感じです。

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2006年5月15日

『モタ・スポ!〜For All Motor Sports Fans〜』に本山選手登場!

- NISSAN MOTORSPORTS INTERNATIONAL OFFICIAL SITE -」より。

「2006年5月16日(火曜日)25時38分〜26時08分フジTV系列にてNISMO所属ドライバー本山哲選手が出演するTV番組が放映されます。今回は、SUPER GT 第3戦での密着取材。ぜひご覧ください。」

とのこと。むー、ギリギリ見れる時間・・・かな。

あ、そういや最近、NISMOのウェブがリニューアルされましたね。

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2006年5月 8日

2006 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート4

SUPER GTな人達。


#12 星野監督。


第2戦を制した、#18 道上選手。


#22 左近選手。


#7 雨宮監督。ファンサービス満点な方です!


#25 オリダー選手。#25は今年もSUPRA。カッコイイからいいよね。


#6 飯田選手。ホワイトカラーのMOBIL 1 SC430は、SC430中で一番カッコイイ。


#3 横溝選手とオリベイラ選手。イエローハットがなかなかお似合い。


#11 青木選手。ラジコンで遊んでます。ファンサービスでなくて、遊んでたよ(笑)。


塾長と#14 木下選手です。塾長は今年SUPER GT出てないですね。ところでなんの収録だろ。CAR HYPER?


激走!GTの収録で来ているモンキッキー。誰かが「モン”チッチ”ーだぁ!」と叫んでいましたが、「モン”キッキ”ー」です。


そして最後はARTAのエグゼクティブ・アドバイザーというよく分かんない役職のドリドリです。#8 の監督じゃないんですよね。監督しちゃえばいいのに。

ちなみにドリドリと左近選手は裏ピットウォーク中に見かけました。

裏ピットウォークっていうのは勝手に僕が言ってるだけなんですが(笑)、ピットの裏って結構フリースペースで、選手や関係者が普通にウロウロしてます。このスペースが結構おもしろくて、普通のピットウォークより楽しめたりします。

裏ピットウォークするにはパドックパスが必要です。ピットウォーク券だけでは、ピットの前にしか行けないので、ピット裏には行けません。ピット裏を含め、パドック内を自由に動き回れるパドックパスは、僕にとって必須アイテムです!

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2006年5月 7日

2006 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート3

性能均衡対策と称した、妙で分かりにくいレギュレーションのため、ブリヂストンを履くZは、通常のウェイトハンディに加えて、さらに+25kgのウェイトハンディを背負わされてのレースでした。#23 XANAVIを例に言うと、最終的なウェイトは+35kgとなります。

以下、各車のハンディ。(「NISSAN モータースポーツ情報」より転載。)

----

第3戦 富士 
各車のハンディキャップ
No Car ウェイトハンディ他
#1 ZENT セルモ SC430 0kg
#3 *イエローハットYMS トミカ Z 30kg
#6 Mobil 1 SC430 性能引き上げ+1
#8 *ARTA NSX 20kg
#12 *#12 カルソニック インパル Z 0kg
#18 *TAKATA童夢NSX 90kg
#22 *MOTUL AUTECH Z 30kg
#23 *XANAVI NISMO Z 10kg
#24 WOODONE ADVAN KONDO Z 性能引き上げ+2
#25 **ECLIPSE ADVAN スープラ 0kg
#32 EPSON NSX 0kg
#35 **BANDAI DIREZZA SC430 性能引き上げ+1
#36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430 40kg
#66 **triple a サード スープラGT 0kg
#100 *RAYBRIG NSX 50kg  

*特別性能調整+25kg適応車
**特別性能調整-25kg適応車

---

・・・この状況を考えると、今回の結果は良い方かも知れませんね。

そしてSUPER GTなZ達。


今回は、メインスタンドの中でも1コーナーよりに席を取りました。日産勢のピットも近いですし。左から#12 CALSONIC、#22 MOTUL、#23 XANAVI。今年は青い目の方が#22です。


#3 イエローハット、#24 WOODONE。


予選時の#23 XANAVI NISMO Z。ハンディもあり、SUPER LAP進出ならず。後にエンジン交換もあり、決勝はGT500中最後尾スタート。


#22 MOTUL AUTECH Z。


#12 CALSONIC IMPUL Z。


#24 WOODONE ADVAN KONDO Z。今年になって増えた近藤マッチ監督率いるZです。写真で見るとカラーリングに違和感がありましたが、実際見ると何気にカッコイイ・・・。


#3 イエローハットYMS トミカ Z。スポンサーは違いますが、去年同様、ハセミモータースポーツが率いています。

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2006年5月 6日

2006 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート2

富士スピードウェイは何度行っても気持ちのよい場所です!


西ゲート前です。


西ゲート前から見た富士山。決勝日は曇ってて見えなくて残念。


メインスタンドから1コーナー方面へ。天気は快晴でした。けど、やっぱ風は冷たくて寒かったよ・・・。


メインスタンドから最終コーナー方面へ。まだ人気もまばら。


メインスタンド裏。食事は、写真にちらっと見えるショッピングテラスで買います。なんかねぇ。いつも食い過ぎてしまうんですよ(笑)。


同じくメインスタンド裏。向かって行くとドリフトコースとジムカーナコースがあります。

イベント時、指定以外の一般駐車場で、メインスタンドに最も近い駐車場になるのがドリフトコースとジムカーナコースです。ここに停めれないと、メインスタンドからドンドン離れた場所に停めるハメになります。

決勝日は、遅めに家を出たため到着した頃は既に満車で、結局ショートコースの駐車場に停めることになりました。伝説(?)の旧第1コーナを横目に、メインスタンドまで上り坂15分・・・。

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2006年5月 5日

2006 SUPER GT 第3戦 富士 なんちゃってレポート

・・・疲れた・・・。こんなに疲れたレース観戦って今まであっただろうかってぐらい、疲労困憊。

いや、原因はレース観戦ではなくて、高速道路の渋滞。去年もゴールデンウィークにSUPER GT観戦行ってるんですけど、今年は比べもんにならん程疲れましたよ。

渋滞ポイントっていつも決まってるじゃないですか。なんとかならんのかねぇ〜・・・。

さて結果ですが、家に帰ってきてびっくり。#23 Xanaviが3位表彰台となっています。レース中、前を走る#36 TOM'Sとの差は結構あり、結局4位でチェッカーを受けたはずだった#23ですが、#36が+35秒ペナルティとのことで棚ぼたの3位。しかし貴重な3位です。

3位云々より、#36が大きくポイントを落とした結果となったのが、今後のポイントランキングに影響してくると思われます。
# 5/5時点で、まだ確定ではありません。

ポイントランキングに影響と言えば、#1 ZENT。見ていてとても安定した走りと、速さを見せつけていますが、決勝レースではトラブルがありポイントランク外。

日産勢は、正直、見ていて速さと言うか強さがまだまだと言う感じがしますが、今シーズン、チャンピオンに返り咲くにはこういったライバル勢が不調な時に、地道にポイントを稼いでいくのがキーとなるように感じました。

トヨタ勢のSC430。ホント、完成度が高く感じられます。強敵。

いやいやいやいや。しかしホント疲れた・・・。今日はゴロゴロですが、体中重い・・・。


2006年型の#23 Xanavi NISMO Z。#1で無いのが悲しい・・・。

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2006年5月 1日

今年も行きますSUPER GT!

ゴールデンウィークの予定は、富士スピードウェイヘSUPER GTを観に行くことだけは早々に決めていたため、昨年同様パドックパスを仕入れてました。


パドックパスは止められない・・・。

期待している#23 XANAVI NISMO Zは、第2戦、残念ながらリタイヤとなっていますが、その分富士ではウェイトも軽くなってきっと良い走りをしてくれるでしょう!

今のところ天気も良さそうだし、楽しみです!

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2005年11月29日

来期はSC430でSUPER GT参戦のTRD

80 Supra大好きですけど、生産中止になっているモデルだからメーカーとしてはもう限界なのかな。

そういうわけかどうかは知りませんが、来期のSUPER GT、GT500に4台、LEXUS SC430で参戦するらしいです。チームは未定。

http://supergt.net/jp/

4台だけなんで、SupraベースのGTカーが無くなる訳じゃなさそうだけど、それでも来期で最後かな・・・?

個人的には、早速#6 ESSOとかがSC430で出てくることに期待!

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2005年11月14日

LF-Aは走ったの?

さて本日(もう昨日ね)、TOYOTA MOTOR SPORTS FESTIVAL 2005が富士スピードウェイで開催されました。

行こうかと迷ったあげく、寝坊してそれどころじゃなくなって行きませんでしたが、LEXUS LF-Aって走ったんですかね?まさかね。

LF-A走ったんなら、12月のNISMO FESTIVAL 2005でGT-R走らにゃ日産としてナニヤラな感じだけど。

ネットで色々みてみたけど、LF-Aが走ったって情報はないんで、走らなかったのかな・・・?

ところでNISMO FESTIVAL 2005のZ33 チューニングバトルで、IMPULのドライバーが決まってませんでしたが、どうやらGT300 #46 Dream Cube's ADVAN Zの星野選手が乗るようです。2世対決はなくなったか。

行くとしたら誰を応援したら良いか。単に楽しめば良い話ですけど、レースなんで誰かを応援した方が燃えそうですしね!

ここはブルー青木を応援しよかな。アミューズからはHot Versionでおなじみの田名邊氏も出走するようですので楽しみですね!

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2005年11月11日

GT300 #43 ARTA Garaiya来期消滅?

うーん、正直応援してたわけじゃあないんですけど、ドリドリこと土屋氏率いる#43 ARTA Garaiyaが無くなるらしいです。

速いチームだけにちょっと残念・・・。てか、SUPER GTにドリドリ来なくなるんだね・・・。

http://www.k1planning.com/

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2005年11月 9日

SUPER GT 最終戦 鈴鹿 なんちゃってレポート

今回は写真をあまり撮りませんでした。雨とかで何かと動きに制約があって・・・。

それでも予選日はかなり晴れてて、午後からはもうホント暑くて暑くて。この天候が次の日の決勝日まで続いてくれればどんなに良かったやら・・・。

でもま、初めて雨の中でGT観れたし、ある意味良かったかな?


快晴!って感じでした。(予選日)


ピットウォークにてメンテ中の#1 Xanavi。(予選日)


#22 MOTULギャルと#1 Xanavi。(予選日)


#22 MOTUL。(予選日)


関係者の方なのか、一般の方なのか、分かりませんが何やら話し中の#22 MOTULのクルム選手。(予選日)


こうやって見ると結構フツーなかんじですね。浅溝?深溝?のウェットタイヤ。(予選日)


nismoの出川監督。(予選日)


何やら作戦会議中(?)の#1 Xanaviのライアン選手と本山選手。(予選日)


SUPER LAPを終えた#1 Xanavi。(予選日)

結局予選の結果で、#1 Xanaviは9番手。#22 MOTULは10番手と沈みました。#1 Xanaviは軽いからもうちょっと上位に入れるかと思ってたんですけど・・・。しかも#1 XanaviはSUPER LAP進出も危うかったし。

#12 Calsonicは井出選手がクラッシュしてどうなることやらでしたが、深夜にかけてマシンの修復が完了し、決勝は最後尾からのスタートとなりました。何より井出選手が無事だったのが良かったです。

そういえばSUPER LAPで面白かったのが、各ドライバーがアタック中の時に、ドライバーの好きな曲をBGMとしてかけてくれる試みがありました。ウケ狙いの曲だったりスタッフが選んだ曲だったりドライバーが選んだ曲だったり、曲名が発表されると笑いと拍手がスタンド各所で沸き起こっていました。

そして決勝日へ・・・。


前日とは打って変わって決勝日は雨ザーザー。スタートも10分延長が繰り返され、さらに周回を39周へ変更、スタートもいつものローリングではなくて、セーフティーカーによる最低3周先導からのスタートとなりました。さすがにじっと堪えて見守ってる観客からは、39周に減ったというアナスンスがあった際にはブーイングが起きてました。とりあえず中止にならなくて良かった・・・。(決勝日)


雨の中猛然と疾走する#1 Xanavi。(決勝日)

レースはセーフティーカーが離脱してからすぐに#1 Xanaviと#22 MOTULがピットに入り、ドライバーチェンジ。スタートドライバーだった本山選手のレースらしい走りを観れませんでした・・・。

でもこの作戦が功を奏し、最終的に#1 Xanaviは2位でフィニッシュ。前を走っていた#38 ZENTと鼻差って言ってもいいくらいに接近して、あと少しで勝てたレースでした。

もし#38 ZENTをかわしてたら、ポイントで#1 Xanaviがドライバーズチャンピオンを獲得できただけにホント残念!

ちなみに最終戦までポイントトップだった#8 ARTAは、レース途中にドライブスルーペナルティをもらってしまって、戦線離脱となりました・・・。

いや〜、しかし、くどいけど惜しかったなぁ。今年これまで一度も勝ってない#1 Xanaviがチャンピオンってのもアレだけど、最終戦を飾ってチャンピオンってのも気分いいしね。惜しかった・・・。

ま、nismoがチームタイトル取ったからいいっかね?来年に期待!あと、今年元気無かった#12 Calsonicも!

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2005年11月 7日

おつかれさま日産勢!

今しがたSUPER GTを観に行った鈴鹿から帰ってきました。ちかれた・・・。

色々あった最終戦、惜しかった・・・。ホント惜しかったよ。あと数LAPあれば#38 ZENTをかわして#1 Xanaviが勝ったのに・・・(と思う)。そしたらnismoはドライバーズチャンピオンとチームタイトルのダブルタイトルで完璧なV3だったのに・・・。

でも惜しかったからこそまた来シーズン楽しみだし。それにチームタイトルはnismoが取ってV3だしね!

とにかくおつかれ!

ザナヴィ ニスモZが僅差の2位表彰台にニスモは3年連続のチームチャンピオンを獲得

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2005年10月19日

出るかっ!?nismo Z33 FAIRLADY Z R-tune

nismoフェスタ@富士2005のイベントの一部として開催されるチューニングカーバトルに、Z33が使用されるようです。

さまざまなメーカーからチューニングされたZ33が出場するようですが、nismo仕様のZ33はR-tuneのプロトタイプとのこと。

その名も

「NISMO FAIRLADY Z R-tune Proto. Ver.2006」

いやいやいやいや。何か期待を感じさせません?

詳しくはこちら!

p.s.
IMPULも車両出すみたいですけど、現在発表されてる中だと唯一ドライバーが決まってません。Central20のドライバーが柳田春人氏なんだから、IMPULは星野一義氏(SUPER GT監督)出さないでどーすんの!てか、2世対決でも良かったかも。

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2005年10月16日

今年はどうなる?SUPER GT

第7戦オートポリスも閉幕し、残りは11/5から開催される最終戦鈴鹿ですね。

現在のGT500ドライバーズランキングは、

1.#8 ARTA NSX 61pt
2.#22 MOTUL Z 54pt
2.#36 TOM'S SUPRA 54pt
3.#38 ZENT SUPRA 47pt
4.#1 Xanavi Z 45pt

といったところで、この上位5台による優勝争いとなりそうです。(この他のチームも、可能性として無くはないですが、ちょっと難しいと思います。)

例えば#1 Xanaviが鈴鹿決勝レースを制すれば、20pt与えられるので現在1位の#8 ARTAの61ptを上回り、65ptとなって優勝です。

・・・もちろん#8 ARTAが鈴鹿ノーポイントに終われば、ですが。

鈴鹿のレースがどうなって行くのか。ここで重要なのがウェイトハンディですね。各車、どれくらいのウェイトを積まされるかによって、レースの展開が予想できそうです。

まず、オートポリスを制した#8 ARTAですが、予選1位だったため、予選上位3位各車に与えられる10kgのウェイトがプラスされます。そして決勝レースを制し、優勝したのでさらに50kgプラス。そして決勝レース中、ファステストラップをたたき出しているので、ファステスト上位3位各車に与えられる10kgがプラスされます。

つまり、鈴鹿では現在すでに積んである20kgに加えて、10kg、50kg、10kgの合計90kgのウェイトを積むことになります。これ、相当重いです。

続いて希望の星、#22 MOTULですが、すでに20kg積んであり、予選2位だったのでプラス10kg。決勝レースは2位フィニッシュだったので、プラス30kgになります。

決勝レース中、ファステスト上位3位に入ったか分からないのですが、いずれにしろ鈴鹿では60kg〜70kg積むことになり、これも重い。

次に#36 TOM'S。今シーズン非常にクセモノな彼らですが、40kg積んでいましたが予選は下位に沈んでいるためプラスはなし。決勝は7位以下であったため、20kgマイナスされます。

ということで、鈴鹿はオートポリス決勝でのファステスト上位3位に入っていた場合を考慮しても20kg〜30kgになります。軽い方ですね。

次に#38 ZENT。すでに60kg積んでいます。オートポリス予選は12位なのでプラスはなし。決勝は7位だったので、マイナス20kgになり、鈴鹿は40〜50kgとなりそうです。微妙?

そして我らが#1 Xanavi。40kg積んでいます。オートポリス予選は7位だったためプラスなし。決勝は6位だったため、10kgマイナスされます。

鈴鹿では30kg〜40kgということですね。勝負するにはもっと軽い方が良いけど・・・仕方ないか。

さてまとめると#8 ARTA 90kg。#22 MOTUL 60kg〜70kg。#36 TOM'S 20kg〜30kg。#38 ZENT 40〜50kg。#1 Xanavi 30kg〜40kg。といったところですね。

#22 MOTULはちと厳しそうだけど、#1 Xanaviは勝負できる!優勝狙える!!

あとはこれ以外のチームがどう入ってくるか、そこがカギですね。

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2005年9月27日

SUPER GT 第6戦 富士 なんちゃってレポートその2

さて二日目。2005/09/25富士スピードウェイ。決勝日です!(また前回と同じ下り・・・。)

決勝日は、前日の予選日からゲートがオープンしっぱななんで、4:30くらいに富士に着ければ良いなぁなんて思ってたのですが・・・。

大寝坊。

いやいやいや。それでもなんとか予選日と同じく、5:30に富士に着きました。さすがに決勝日なんで駐車場ちょっとヤバいかも?とか思ってたのですけど、予選日同様、なんの苦労もなくフツーに停めれました。とりあえず良かったです・・・。

あと雨の方もとりあえず降ってなかったので良かった・・・。


メインスタンド裏です。午後くらいから結構日差しが出てきて、日焼けするくらいでした。

まずは8:00からフリー走行を観戦、と思ってたのですけど、またしても仮眠したせいで寝坊してしまい、見逃してしまいました・・・(泣)。

でもね。本命は10:35からのピットウォークと、14:10からの決勝レースなのでね。いいの。

10:35のピットウォークまでは、インテRの決勝レースを観たり、ポルシェの決勝レースを観たりして時間を過ごしてました。

そしていよいよピットウォークの時間!

いや〜、予選日とは比べ物にならない程の人・ひと・ヒト!みんな殺気立ってます。唯一救いだったのは、ギャルはみなコース上、ドライバーと車両はピット、ってな感じで居る場所が集中してなかったので、多少は混雑が緩和されてたんじゃないかと思います。

ギャル見たい人はコース上、車両やドライバー目当ての人はピット、って感じです。

それではピットウォーク中の、ピンボケ写真集をどうぞ!(笑)。


雨さんこと、GT300#7 雨宮アスパラドリンクRX-7の雨宮監督!一人一人、ファンの方と気さくに話されていました。


GT300クラスの#46 Dream Cube's ADVAN Z。やっぱGT500のZに比べて、市販車に近いルックスですね。ちなみに、GT300のZはベースがZ33。GT500の場合はZ33 Type-Eとなります。もう売ってないアノ高いヤツね。


#25 ECLIPSE ADVAN Supra。カラーリングがADVANぽいですね〜。


#12 Calsonic IMPUL Zのトレルイエ選手!渋い表情です。


#12 Calsonic IMPUL Z。市販車とはほど遠いルックスになってます。あ、でも、nismoから出た、新型のフロントバンパーはちょっと近いですね。


#18 TAKATA 童夢 NSXの道上選手です!NSXはNAエンジンに戻してからなかなか調子が良いですが、今回、TAKATAはちょっとウェイトが重すぎるね・・・。


#6 ESSO Ultraflo Supra。


#25 ECLIPSE ADVAN Supraの織戸選手です!オリダー、ちょっと不機嫌そうな表情・・・。Hot Versionにも出演してます!


GT300クラス、#13 ENDLESS ADVAN Zの影山選手です!元はGT500のMOTULのドライバーでした。


その#13 ENDLESS ADVAN Zです。あ、そうそう。今回一番人気と思われるギャルは、このENDLESSチームかと思われます。なんちゅーか、露出度が・・・。(撮っておけば良かったか。ちっ(爆))。

楽しいピットウォークも終わってしまいましたが、実は裏ピットウォークがあるのです。ピット裏側に行くと、各チームのピットとバス(?)の間を行き来するドライバーに遭遇することができたりするのです!


こんな感じのとこです。左側がピット。右側がバス(?)なのです。


早速居ました居ました!#8 ARTA NSXの伊藤選手です!ベスモにもNSX乗りとして登場しましたが、日光サーキットでコースアウトしてました(苦笑)。


そしてARTA Projectの代表、言わずと知れた、亜久里氏です!いい写真撮れた。歯がキラリ☆


なんかすごいフツーで、一瞬、一般人?とか失礼にも思ってしまった#6 ESSO Ultraflo Supraの飯田選手です!ベスモにも登場してます。

・・・さて。裏ピットウォークもそこそこに。またメインスタンド裏に戻ってきました。メインスタンド裏のイベント会場では様々なイベントが開催されているのですが、おっと、油を売っている・・・じゃなかった、ファンサービスしている方が居りました!


RECAROブースでイベント中の#6 ESSO Ultraflo Supraの脇阪選手です!爆笑ムードの面白いトークでした。

イベントを楽しんだ後、昼食をとり、14:10の決勝レースまで「また」しばらく仮眠を取りました。

14:10開始の決勝レースはさすがに寝坊することは無く(笑)、いよいよ始まります!


各車グリッドに着きます。


国歌吹唱です。


「フォーメーションラップ1分前です。」のアナウンスがコールされると、一斉に火が入ったGTマシンから発せられる爆音なエキゾーストノートがサーキットに響き渡り、鳥肌と共に緊張と期待が高まります!

この瞬間、ホントに気持ちいいです!TVやDVDじゃ味わえない感覚が全身を突き抜けます!!


フォーメーションラップからローリングスタート、そしてついにGO!!


ゆけっっっっ!!Zとぉぉぉぉぉ!!!


レース途中から虹も見えたりして、もしかしたら・・・。

スタート直後の第一コーナー。#3 G'ZOXがいきなりコースアウトしてしまいましたが、他全車、無難に1週目をクリア。

ウェイトハンディがあるせいで、タイムが落ち、後続に煽られ抜かれていく#22 MOTUL、#1 Xanavi、そして#12 Calsonic・・・。

そんな中、コースアウトし、復帰を伺うGT300 #62 WILLCOM ADVAN VEMAC350Rと、GT300 #43 ARTA Garaiyaが接触!!てか、正面衝突のような形となり非常に心配なシーンとなりました。

#43 ARTA Garaiyaの新田選手は自力脱出できない程のダメージを受けたようで、オフィシャルの助けを得てマシンから脱出していました。(後の情報によると、命に別状は無かったようです。良かった。)


ピットを右往左往するテレビ東京「激走!GT」の浅見れいな嬢とスタッフ。ピットウォークの時、間近で見ましたけど、がんばってました!(真ん中の白いレーシングスーツの方がそうです。)


怒り心頭(?)#43 ARTA Garaiyaの土屋監督(ドリドリ)。この写真の直前、#62 WILLCOMのピットの乗り込んで行ってました。(ピットに入る直前の、オレンジのシャツを着た方がそうです。)


ピットインの#1 Xanaviと#12 Calsonic。状況はツライ・・・。


飯田選手が#38 ZENT CERUMO Supraをイイ感じでかわし、脇阪選手にスイッチ!


#1 Xanavi。やはり重いか・・・。

・・・Z勢の結果は残念ながら・・・。次戦のオートポリスでは、ウェイトハンディは無くなるので、そこで勝って欲しいところです。

その結果次第では、ちょっと最終戦の鈴鹿観戦も考慮に入れようかと思ったり。

いやいや。Z勢が残念だったにしろ、レース観戦はやっぱ面白い!

あの興奮を再び味わうため、またサーキットに帰ってきたいと思います。

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2005年9月25日

SUPER GT 第6戦 富士 なんちゃってレポートその1

2005/09/24、行ってきました富士スピードウェイ。まずは予選日から。(文章の下りが何気に前回と同じ・・・。)

出かける直前に書いた時には、3:00頃出発する予定でしたが、ウダウダしてたらもっと遅くなって、結局富士スピードウェイのゲートオープン10分前の、5:20くらいに富士霊園辺りにたどり着きました。

・・・この時点でなんかおや?とか思いました。いやだって、前回の時(同じく予選日ね)は、4:30くらいに富士霊園辺りに到着して、ゲートオープン待ちの車両列に加わったのですが、その直後からクルマがわんさかやってきて、あっという間にドラクエのn倍くらいの列になっていったのです。

ってことは、5:20時点での最後尾は、そりゃあひどく後方だったに違いないのです。ところが今回は、5:20時点でほとんど富士霊園付近。

もしかして観戦者、少ない?予選だから?でも前回は・・・。

案の定、前回はゲートをくぐってからもノロノロで、駐車場に停めるのにえらい時間がかかったのですが、今回は全く待つ事なく、するりと入れました。

いやいやいやいや。ラッキーだったかも。みんな雨を予想して家でケーブルTV?みたいな。

さて無事に駐車場に停めて、メインスタンドに席をキープしたら、公開車検の7:30まで何をするかと言うと、食って仮眠(笑)。ボチボチ開店し始めたお店で、いきなりらーめんとビールを買って、食って飲んで寝ました。

天気の方は時折すごい雨が降ったりして、全体的にすっきりしない一日となりました。


最終コーナー方面。すげー霧でしょ。


第一コーナー方面。山も霞みがち。


とりあえずスクリーン前。

・・・ところが寝過ごして気がついたら9:00。公開車検は見れずじまい・・・。ま、まあいいか。いい・・・か。

さてさて。しばらくスーパーカートの予選やら、インテRの予選やら、GT以外のレースの予選をまったり観戦し、10:20、いよいよSUPER GT公式予選1回目が開始されました!


ピット作業中の#1、#22、#12。


まずは#12 Calsonic IMPUL Z!


比較的ウェイトの軽い#6 ESSO Ultraflo Supra!


#22 MOTUL Pitwork Z!


そして#1 Xanavi nismo Z!最近ベスモに本山選手が出演しているので、GT500のZ勢4台の中ではなんとなく#1ひいきになってきてます。

ボケボケな写真ばっかですね(苦笑)。

・・・さて結果は残念な事に、GT500クラスでは#3 G’ZOX(ウェイトハンディなし)を除くZ勢が、#22 MOTUL、#1 Xanavi、#6 Calsonicの順に、11、12、13番手と沈み、SUPER LAPへの進出はかないませんでした。(その後、#35 Yellow Hatの車両重量規定違反が発覚し、#22 MOTULが繰り上げ当確でSUPER LAP進出。)


仲良く3台並んだ結果となりましたが残念・・・。

しかし結局SUPER LAPでも#22 MOTULは結局10番手とふるいませんでした。みんなウェイトハンディで結構重いのもらってるから仕方ないか・・・。

さて気を取り直してピットウォークのお時間です!レースも面白いけど、ピットウォークがこれまた楽しい!

レース車両を間近で見れるし、ドライバーともコミュニケーションがとれます。写真撮ったりサインもらったりね。

・・・あとギャルなみなさんもウヨウヨ居ますよ(笑)。

そいではピットウォークの際に撮った写真をいくつか。ホンキでボケてる写真ばっかです(汗)。


#12 Calsonicのピットです。ギャル目当てじゃあないんですけど、居ると、つい構図に入れてしまいます・・・。いやいや。


#22 MOTULです。い、いやだから目当てじゃあないんですけど・・・さ。


#1 Xanaviです。ね?目当てじゃあないでしょう。てか、すぐ近くにXanaviのギャルが居たんですけど、ジャケット脱ぎ出し始めてなんだかある意味ワク★ドキでした(爆)。


そんな中、#22のピットにブルーのシャツの紳士がひょいっと・・・。(ちなみに手前の白い(水着?)ギャルがXanaviのギャルです。今まさにワク★ドキの瞬間を迎えようとしています!)


ブルーのシャツの紳士は、#12 Calsonic IMPUL Zの星野監督でした!


そしてその、#12 Calsonic IMPUL Zを駆る、井出選手です!(おっとまた無意識にギャルを構図に入れてしまっている・・・。)


#12 Calsonic IMPUL Z!


#6 ESSO Ultraflo Supraの脇阪選手です!(また構図に・・・。てかどっちがメインな写真だよ(笑)。)


個人的になんとなくキャラクターが好きなGT300クラス#46 Dream Cube's ADVAN Zの青木選手です!深夜帯に、「car★h」というTV番組にレギュラー出演されてますね。


そしてその相方、なんとなくニヒルな表情のGT300クラス#46 Dream Cube's ADVAN Zの星野選手です!前回第5戦では見事ポール・トゥ・ウィンでしたね〜。


#37 OPEN INTERFACE TOM'S Supraの片岡選手です!ん?#38 ZENT CERUMO Supraのギャルを従えてます。トヨタ通しだからいいのか。


その、#38 ZENT CERUMO Supraの高木選手です!


#22 MOTUL Pitwork Zの柳田選手です!ショートにしたらちょっと板前さん入ってます。気合いも入ってますね!


同じく#22 MOTUL Pitwork Zのクルム選手です!いい人そうなんだ、この人がまた。「がんばって!」の応援に、「ありがとぉー」と日本語で答えてました!


そして最後は、#1 Xanavi nismo Zの本山選手です!ちょっとワイルドすぎな写真になってしまいましたね・・・。オフィシャルプログラムのコメントには、「ウェイトを考えるとツライ・・・」みたいなことが書かれてました。

ピットウォークでお腹いっぱい!って感じで満足しつつ、次の日の決勝でどこまでZ勢が上位に食い込めるか、そんなことを思いながら予選日の富士を後にしました。

投稿者 D.S : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年9月24日

さて、Super GT Round 6予選日です

・・・にも関わらずまだ起きてる(爆)。

いや、前回同様、やっぱ3:00頃には家を出ないとダメかなぁとか思ってたのですけど、今日(てか昨日)はゴロゴロしてしまって、ウトウト寝たりとかしてたら全然眠れません(汗)。

しょうがないからこのまま起きてて、やっぱ3:00くらいに出発するかな。富士に着けば公開車検が始まる7:30まで仮眠できるだろうし。

・・・シート倒れないけど(苦笑)。

さてさて。天気はどないだ?

投稿者 D.S : 01:42 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年9月10日

SUPER GT Round 6 FUJI 300km RACEパドックパスげっとぉ!

無事パスが到着しました!あとは仕事の邪魔が入らないように祈るだけ・・・。

しかしアレですね。さすがにトヨタのホームだけあって、前回同様パンフの顔は#6 ESSO Ultraflo Supraですね。


パドックパスとパンフ。

てか、GTドライバーのウェブページを色々見てたら、#35 Yellow Hat YMS Supraの服部選手が、9/17に筑波サーキットで開催されるRX-8/ロードスターのParty Race第3戦に出るそうです。え!?ホント?走るの??

Party Raceは第1戦観に行きましたが、おもしろかったです。

今回は、MAZDA FESTA 2005の一部として開催されるようです。他にも耐久レースがあったり、新型ロードスターのトークショーなんかもあったり、#7 雨宮アスパラドリンクRX-7のデモラン(ドライバーは山路選手)なんかもあって興味あり!

あ、耐久レースには、#6 ESSO Ultraflo Supraの脇阪選手も出るんだ!めちゃ行きたい。

行きたいなぁ〜。仕事が・・・。

投稿者 D.S : 13:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年9月 5日

SUPER GT Round 6 FUJI 300km RACEパドックパス購入

今日(も、昨日か)、SUPER GT Round 5 MOTEGI 300km RACEが開催されましたね。#12 Calsonic IMPUL Zが3位入賞したのはうれしい限りです!#22 MOTUL PITWORK Zも4位だし、#1 Xanavi nismo Zも6位ですからね!

さてさて次の第6戦富士。これは観に行く予定だったのですけど、ノソノソしてたら第2戦のパドックパスを買った富士スピードウェイのオフィシャルページでは、パドックパスが既にSOLD OUT・・・。

個人的には、ピットウォークあってのレース観戦とか思ったりしてるので、パドックパスはぜーったい手に入れたいとこなのです。

最悪、当日券を買い求めるって手もあるのですけど、すげー人の行列なんすよ・・・。
どうせピットウォークするつもりなら、絶対事前にパスを入手した方が良さげです!

あ、そうそう。今はその気が無くても、予選、決勝と2日間行く方。絶対ピットウォークしたくなりますよ!

そゆわけで、どしよかとネットをウロウロしてましたけど、最終的に、SUPER GTオフィシャルページからリンクされている、【楽天市場】ごりら ぶらざーすで購入できました!

楽天って、なんだか最近問題のあったとこなので心配でしたけど、背に腹は変えられないってことで。ちなみにささやかな抵抗として、楽天の会員登録はしませんでした(笑)。

いや〜、楽しみ!仕事があやしいけど・・・。

富士って、改装されたばかりだからキレイで、しかも広いからレース観戦にはもってこいって感じなんですよね〜。

売店のらーめんやら焼き鳥やらウマイし(笑)。あ、そういや、今度は携帯ラジオ持ってかなきゃ。

投稿者 D.S : 03:43 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年6月20日

超異常事態のF1アメリカGP 2005

なんなんでしょ?ミシュランタイヤユーザがボイコット(?)みたい。ボイコットだかなんだかしらないけど、とにかくスターティンググリッドについてスタートしたのはブリヂストンユーザのたった6台。

こんなF1観たこと無いよ。史上最低。

タイヤの安全性に関して、ミシュランとFIAでなんやかんやとあったらしいけど。

なんでもいいけどさぁ。これはあんまりじゃない?

こんな事態になるなら、タイヤ交換復活してよ。

投稿者 D.S : 03:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年5月 8日

2005 OLD/NOW CAR FESTIVAL in 筑波サーキット

2005/05/05、筑波サーキットで開催されたOLD/NOW CAR FESTIVALに行ってきました。骨董品とも言える、古き良き時代のクルマも登場するってことで、何気に楽しみでした。

メインとなるのはRX-8とロードスターのPartyRaceです。それぞれちゃんとレギュレーションがある、JAF公認のレースです。もーみんなマジ走り!

さて、会場となる筑波サーキットへ向かう前に、常磐道の守谷SAで待ち合わせしたのですが、おっと、駐車場には今回のイベントに参加するであろう、ロータスエリーゼ軍団がっ!


もっと近くで撮りたかったのですが、なんだかコエーかったので遠目から・・・。

会場に着くとすでにイベント参加の各車両は準備に入ってました。


まだ8:00前なのでちょっとうす暗いです。


常磐道にて爆速でウチのクルマを抜いていった車両。もしかして遅刻しそうだった?(笑)。


コイツは展示のみで走りはしませんでした。McLaren Mercedes。


フェラーリ様でございます。360っての?よく知りません。高いから(爆)。こちらはデモランに出走するのです。あくまでデモでレースではないのです。でも、ま、他に停めるとこなかったのかもなんですが、こんなとこにボンっと停めちまうところらへんがなんともセレブの方は太っ腹です。ここ結構人が通っててさ、子供とかもいっぱいいたんだよね〜。「ガスっ!!」とかやられそうでコエーから僕なら停めれません・・・。


RX-8の方も準備に取りかかってるようです。赤い#23が見えるでしょ?コイツがハエーかったんですよ、レース中。いったん抜かれたんですが、1コーナーでバスっ!と抜き返して、おまけにハザードなんか点灯させちゃって超余裕。RX-8のレースは結局この#23が勝ちました。


準備万端(?)


各車一斉スタート!!


1コーナーへ飛び込んでいきます!

ロードスターのレースはクラブマンクラスとエンブレムクラスの2クラスがあり、クラブマンはレース未経験者向け、エンブレムはレース経験者となっています。

個人的にはエンブレムクラスの方がやはりおもしろく感じました。オフィシャルページ説明によると、エンブレムクラスは勝ち負けにこだわらず〜・・・みたいなことが書かれていますが、いやいやいやいや、みんなこだわってますよ。そりゃあそうですよね〜。

そんなわけで、エンブレムクラスでは1コーナーの飛び込みで多重クラッシュが発生!自走できない車両も出たりして、みんなの本気度が伝わりました。


足回りにも影響が?

レ−スの他にはさっきちょっと触れましたが、フェラーリやポルシェ、エリーゼやコスモスポーツ、そしてトヨタ2000GTなどの歴代スポーツカーによるデモランがありました。

あ、あとル・マンのMAZDA 767Bとかも走ってましたよ。てからしい。いや、居眠りこいてて、気がついたら走り終わってました(爆)。


トヨタ2000GT!グリーンが渋い・・・。


となりの2000GTのボンネットが開いてたのでパシャリと。


歴代ポルシェの行列。

いやいや、SUPER GTとはまた違った雰囲気で、かな〜り楽しめました。日産もこういうのやって欲しいなぁ。

投稿者 D.S : 01:08 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年5月 7日

SUPER GT 第2戦 富士 なんちゃってレポートその2

さて二日目。2005/05/04富士スピードウェイ。決勝日です!

この日は予選日より1時間家を早く出て、富士スピードウェイへ向かいました。何しろ前日の予選日からゲートはオープンしっぱななんで、予選日の日帰り組を考慮しても駐車場確保が難しいかと考えたからです。

結局予選日と同様に、最終的にはドリフトコースの駐車場に停められたのですが、いやいやいやいや、皆さんさすがに気合い入ってます!着いたらクルマがわんさかで、一瞬、停めれないかと思いましたよ。場内で一泊してる方多いんですね〜。

とりあえず停めた後、8:00のフリー走行まで仮眠。でもZ33、シートが完全に倒れないからやっぱ寝にくい!首がいてー(涙)。

そういうわけで、なんだかんだ目が覚めたりして外に出てパシャリ。もう完全に明るくなってて、富士山もキレイでした。


駐車場はすでにズラ〜リ。テントも多数ありました。まだまだほかにも駐車場はあるんですけど、メインスタンドに近い順からいっぱいになってます。


駐車場から見たマウント富士でございます。

フリ−走行も終わり、ガレージ裏の方をウロウロしてたら、おっと、選手の皆様方の一部がファンに囲まれてます!


2000年チャンピオンの#18 TAKATA 童夢 NSXの道上選手。ヘンなオッサンに肩をバシバシたたかれ激励されてましたが、終止笑顔(苦笑い?)でした。


日本語ペラペラのミハエル・クルム選手。今期は#22 MOTULを応援することに決めました!


#1 Xanaviのリチャード・ライアン選手。昨年のJGTCで魅せてくれた、別チームのマシンの土手っ腹に突っ込んでいく、ある意味驚異的であり、且、神風的な勇士は忘れられません(苦笑)。ESSOの脇阪選手が解説なら、「こらぁこらぁこらぁ〜(笑)」と言ってたでしょう。

しばらくして、車検後のピットウォークが開始されました。あ、GT観たことない人でこれから行く予定の人。できれば事前にピットウォーク券を買っていった方が良いです。現地で買うとなるとメチャメチャ並ばないといけないし。行く前は必要ないとか思ってても、現地行ったら絶対ピットウォークしたくなるよ!

決勝日のピットウォークは、選手の一部の方も出てきてくれたんで、まーすごい人だかり。


予選日よりいい天気で。


イエローハットの脇阪選手。ぎゃ〜、ボケボケです。


まだGTマシンに慣れてない様子のCERUMOの高木選手。ところがフタを開けてみれば・・・。


超人気のMOTUL柳田選手。nismo勢はサイン会も展開してたのですが、終止笑顔でした。


新日本一速い男、Xanaviの本山選手。こちらも超人気。


IMPULの井出選手とブノワ・トレルイエ選手。Calsonic IMPULはファンとの撮影会でした。


ESSOの飯田選手。超どアップ!Mr.ファイナルラップ脇阪選手は次のイベントのため不在でした。

そしていよいよ決勝レースがスタートです!


各車グリッドにつき、フォーメーションラップ後スタートです!


スタート後、2ラップ目の#22 MOTULです。


1コーナーを駆け抜ける#1 Xanavi。


同じく#12 Calsonic。


タイヤスモークをあげながら1コーナーをクリアする#22 MOTUL。結構スモークあげながらクリアしてくクルマが多いです。

決勝の結果や内容についてはオフィシャルページに詳しくのってますのでそちらをどうぞ(またか)。

日産勢としては、2位に#22 MOTUL PITWORK Zが入りうれしい限りですが、#12 Calsonic IMPUL Zが終盤、よく分からないピットインでタイムロスし、観てる側としては???な感じ。#1 Xanavi nismo Zも爆速の#35 イエローハット YMS Supraに抜かれて表彰台を逃しました。

う〜ん、今期日産勢アヤウシ?みたいな雰囲気です。1位は#38 ZENT CERUMO Supraだし。

そんなこんな考えながら帰路につきました。渋滞20kmの情報に失神しそうになりましたが、また観戦したいです!

できれば次は、1コーナースタンドのチケットをおさえたいですね。なんだかんだ言って、やっぱアソコが気になります。

ちなみにMr.ファイナルラップ脇阪選手のウェブログもあるので、ESSOの決勝の様子を知りたい方はをこちらどうぞ!

投稿者 D.S : 02:04 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年5月 6日

SUPER GT 第2戦 富士 なんちゃってレポートその1

2005/05/03、行ってきました富士スピードウェイ。まずは予選日から。

中央道〜富士五湖有料道路に乗り、須走ICで降りて4:00過ぎに富士霊園あたりにたどり着いたのですが、すでにゲートオープン待ちの車両列がここまで延びていました・・・。ちなみに警備員の方曰く、ゲートオープンは5:00とのこと。あれ?6:00でなかったの?まーいいか。

しばら〜くその場で待機し、クルマが動き出した頃には陽も上り始めて明るかったです。


富士霊園前。ほとんどみんな爆睡中です・・・。

結局ゲートくぐって駐車場に停めれたのは5:30くらいだったかな?ドリフトコースが駐車場になってました。

そっから8:00開始のイベントまで仮眠をとって、さらに朝からビールやら飲んでらーめん食って焼き鳥食って(笑)、メインスタンドへ向かいました。

これがまた寒いのよ。朝だからかなとその時は思ってましたけど、その日は終日寒くて寒くて、なかなか観戦に集中できなかったです。


まだまだ人気もまばら。最終コーナーが見えます。


スクリーンの前をキープ。


向かって1コーナー。

10:30からの予選1回目に向けて、ボチボチガレージがにぎわい始めます。


向かって左が#1 Xanavi nismo Z(GT500)。右が#22 MOTUL PITWORK Z(GT500)。


向かって左から#19 WedsSports セリカ(GT300)、#38 ZENT CERUMO Supra(GT500)、#52 Proμ 太陽石油 KUMHO セリカ(GT300)、#6 ESSO Ultraflo Supra(GT500)、#0 EBBRO M-TEC NSX(GT300)。

ブォンブォンとエンジン音が響く中、おや?ピット前にあきらかに一般人と思われる人がなだれ込んでます。・・・てかなだれ込んでるんじゃなくて、ピットウォークが始まってるのでした!慌ててメインスタンド裏へ直行。そこからピットへ向かいます。

人混みにまみれながらピットへ進入。またまたパシャパシャと写真を撮りまくりました。全部撮ってるとメモリ足んないんで、個人的に好きな車両のみです。


#7 雨宮アスパラドリンク RX-7(GT300)。


#35 イエローハット YMS Supra(GT500)。


#6 ESSO Ultraflo Supra(GT500)。


#22 MOTUL PITWORK Z(GT500)。


#22 MOTUL PITWORK Z(GT500)。やや下からのアングルで。


#1 Xanavi nismo Z(GT500)。


#1 Xanavi nismo Z(GT500)。やや下からの真正面アングルで。


#12 Calsonic IMPUL Z(GT500)。


#12 Calsonic IMPUL Z(GT500)。やや下からのアングルで。


#13 ENDLESS ADVAN Z(GT300)。市販車に非常に近いルックスです。写真撮れなかったけど、リアなんか特にそうですね。あとエンジンもVQ35DEベースのNAなので、市販車に近いです。


そしてイケてるセーフティーカー。nismo S-tune FAIRLADY Z!パトランプ赤にして、ボディを白黒で塗ったくったらパトカーでイケますな(笑)。

さて予選です。やっぱ迫力ありますね!そしてハエー。ハエーからワタスの腕では写真撮れないっす(爆)。そういうわけでかろうじて撮れた写真をご紹介。中にはボケてるのもありますがご容赦ください・・・。


まずは#7 雨宮アスパラドリンク RX-7(GT300)。


#3 G'ZOX HASEMI Z(GT500)。


#12 Calsonic IMPUL Z(GT500)。1コーナーに向けてラインが左寄りなんでフェンスとかぶって写真写りが・・・とか。


#22 MOTUL PITWORK Z(GT500)。


#6 ESSO Ultraflo Supra(GT500)。


何やら話してるのは脇阪選手?飯田選手?キャップが青いから飯田選手だろか。てかそもそもそのどちらでもない?(爆)。


#35 イエローハット YMS Supra(GT500)。


何やら話してる方。たぶん服部選手だと思いますが・・・違うかな。

予選の結果や内容についてはオフィシャルページに詳しくのってますのでそちらをどうぞ。

いや〜、しかしさすがに富士はデカくてキレイでいいですなぁ。デカすぎて歩き回るのにはかなりしんどいですが・・・。折りたたみ(?)な自転車とか持ってきている慣れた方が結構いらっしゃいましたが正解ですね。あとキックボードとか。何気にキックボードで飛ばしすぎてすっ転んでいた奇特な方もいらっしゃいましたが(笑)。

投稿者 D.S : 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年5月 2日

SUPER GT 第2戦いよいよ明日

いや〜、明日でございますな。まずは予選からですが。

3日の予選日はゲートオープンが6時からということでなんですが・・・。いったいどんだけ早く起きれば良いのやら。

3日〜4日は終日出入りが可能らしいってのもまた困っちまいますな。予選日はしょうがないにせよ、決勝日はなるべくベストポジションで観たい!そのためにはいったいつ会場入りすれば良いのやら・・・。

夜中に行って、クルマで寝る?いやいや、それじゃあ渋滞回避と駐車場確保にしかならんし。てかZ33だとシート倒せないからちゃんと寝れないし(苦笑)。夜中に行って、スタンドで寝る?さみーなぁ(笑)。

みんなはどんな予定で行くんだろう・・・。

・・・ところで富士スピードウェイのドメイン。fujispeedway.co.jpはいいとして、fsw.tvってのはなんかヘンでない?fswはいいけど、なぜtvドメイン?もともとはツバルという聞き慣れない国のドメインだったらしいんですけど。

fsw.netとかfsw.comとかfsw.orgにすりゃあいいのにって、あれ?取られてるか。なんかfswから始まるのは軒並み取られてる訳ね。fsw.co.jpもfsw.jpもないすね。

空いてるのがtvしかなかったからしゃーない、みたいな?

fsw.toyota.jpとか?いやいや、なんかヤかも(笑)。

投稿者 D.S : 13:43 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年4月27日

SUPER GT Round 2 FUJI 500km RACEパドックパスげっとぉ!

密か(?)に、SUPER GT第2戦のパドックパスを購入してました。いい値段しやがりますなぁ(泣笑)。

予選、決勝、共に観に行く予定なんですけど、混みそうですね。道・・・。

第1戦、ザナヴィもIMPULも残念な結果に終わったようですが、第2戦に期待!


パドックパスとパンフ。

投稿者 D.S : 06:59 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年4月25日

F1サンマリノGP応援イベント

きのうですが、お台場にあるTOYOTAのクルマテーマパーク、MEGA WEBに行って、F1サンマリノGP応援イベントに行ってきました。

20:45スタートってことで、間に合うように家を出ましたが、何気に結構早く着いて20:00くらいに着きました。その頃はまだ人気もそんなになく、スクリーンの前に用意された椅子も埋まっているわけではなかったんですが、さすがに20:30頃になるといっぱいで、係の人が椅子を追加するまでになりました。

結局、レースが始まってから以降も、立ち見な方が微妙に増えていき、その都度椅子が増え、結局最終的には70〜80席くらいになったと思います。

レースの方はと言うと、TOYOTA勢は表彰台に至らず、おまけにサッパリ映らなかったんでナンですが、BARホンダの佐藤琢磨選手はオーバーテイクで見せ場を作り、ラスト10ラップでは、ルノーのアロンソとフェラーリのシューマッハが好(高?)バトルを見せてくれ、最近では一番おもしろいレースになりました。

レース後のシューマッハの表情が、なんとも複雑に感じてしまいました。「これから行くぞ!」ってのもあるんでしょうけど、アロンソのパフォーマンスを目の当たりにして、「自分もそろそろ・・・」みたいな?いやいやいや、気のせいかな?

いや〜、何にしても。ミュージシャンのライブと同じで、見ず知らずの方と隣同士サイド・バイ・サイド(笑)で、「お〜っ!!」っつって、共通の趣味で盛り上がるのは良いですね!

んではミーハー気分で写真を撮ったのでいくつか。レース始まる前、TOYOTAのテーマパークってことで、GT500のESSO Ultraflo Supraとか展示されてたんで撮ってみたり。


会場をやや後方から。おっと、GT500スープラ。


スクリーンの手前にはイミテーションが。マシン、本物?なわけ・・・。


だまされたオーダー。これ、てっきり決勝のグリッドかと思ったけど全然違った・・・。


さてさて始まります!


GT500 ESSO Ultraflo Supra。


横から。後ろに居るのは脇坂寿一選手じゃあありません。マネキンです(笑)。


コックピット。市販車のJZA80 Supraもここまでいかないけど、「コックピット」って感じだったような・・・。


フロントフェイス。パンダ眼?


左フロントフェンダーをアップ。


右リアから。まだ始まる前ですが、スクリーンの前にもチラホラ人影が増えてますね。

投稿者 D.S : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)




2005年3月26日

2005 SUPER GT Round 1予選

明日、JGTC改めSUPER GT Round 1が岡山国際サーキットで開幕されます。

2004年シーズンは一度も観に行けなかったのですが、DVDは全部買って日産フェアレディZを応援してました。

Round 1の予選、日産のメールマガジンによると、フロントローは#22 モチュールピットワークZと#1 ザナヴィニスモZとのこと。残念ながら#12 カルソニック インパルZは13番手とのことです。いや〜、IMPULは残念ですが、フロントローをZで抑える事ができたのはうれしいです。

・・・中身はZ33じゃあ全然ないですけどね(笑)。

今シーズンはぜひ観に行きたいです!まずはRound 2富士スピードウェイかっ!?

投稿者 D.S : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)