2026年4月1日。ガレージから始まったAppleが、ついに50周年を迎えます。
そして最近、ちょっと気になる話が出てきました。Apple社内の全体会議で、ティム・クックCEOが50周年について「(詳細はまだ言えないけど)お祝いするつもりだ」と受け取れる発言をした、と報じられました。
ここから先は、僕の予想(というか、だいぶ願望)も混ざります。とはいえ、50周年ってやっぱり特別なので、「何が起きると面白いか」を一回整理してみます。
クックCEOが“珍しく”50周年に触れた意味
報道によるとクックCEOは、50周年に向けて社内で準備を進めていて、昔のアーカイブや写真、製品の歴史を見返している…という話をしています。
そして「祝うのか?もちろん」「詳細はまだ言えないから、続報を待って」というニュアンスも含まれていました。
※Bloombergの記事がボット対策か何かでblogcardにできないのでMacRumorsで。
この“まだ言えない”感じが、逆にワクワクします。Appleって、こういう時にサラッと大きいことをやる時があるので。
ちなみに業績はガチですごい
直近の決算(Appleの公式発表)では、2026年度第1四半期の売上高が143.8Bドル(前年同期比+16%)で、過去最高を更新しています。
iPhone売上も伸びていて、需要が強いという報道も出ています。
この状況で50周年。守りに入るより、むしろ“祝う余力”は十分あるように見えます。
「お祝い」って何があり得る?
1) 50周年っぽい“記念プロダクト”は出る?
いちばん分かりやすいのは、やっぱり特別モデルです。ただ、ここは完全に予想です。たとえば――
- iPhoneの特別仕様(刻印や限定カラーなど“分かりやすい記念感”)
- Macのレトロオマージュ(外観は昔っぽいけど中身は最新、みたいなやつ)
Appleは毎年必ず“記念モデル”を出す会社ではないので、出たらラッキーくらいの温度で見ています。
2) Apple Parkで何かしらの“節目イベント”
4月1日にド派手な発表会をやるかは分かりません。でも「社員向けに何か」「一般向けにも何か」はありそう、と想像しています(ここも願望込み)。
3) “次の50年”っぽい発表(ここが一番熱い)
50周年は過去を祝うだけじゃなく、未来を見せるタイミングにもなりそうです。たとえば、Apple Intelligenceや空間コンピューティング(Vision系)の次の一手を、チラ見せでもしてきたら…僕はそれだけでテンション上がります。
50周年は「何かが起きる」期待値が高い
クックCEOが50周年に触れたこと自体が、まず特別です。詳細はまだ分からないけど、業績もすごい。だからこそ、2026年4月1日前後はちょっと注目しておきたいなと思っています。
50周年に備えて、“Apple貯金”を積み上げておきます!
みなさんは、もし50周年で何かやるなら 「記念モデル」 と 「イベント」、どっちが嬉しいですか?(僕は正直、両方ほしいです)


