大國魂神社の初詣、夕方16時すぎの混雑はこんな感じだった(2026/1/4)

2026年1月4日、府中の大國魂神社へ初詣。夕方16時すぎは結構混んでいて17時までぎりぎり。厄除御守と小槌御守を買い、大吉のおみくじで気持ちが整った。

大國魂神社に夕方頃、初詣に来た女性

2026年1月4日、府中の大國魂神社へ初詣に行ってきました。年始らしいことをしよう、というより、昨年の流れをここで変えたかったからです。

大國魂神社の初詣:夕方16時すぎは結構混んでいて、17時までぎりぎり

ここ数年、初詣に行っていなかったので勝手がわからず、閉門時間(1/4以降は17:00)の一時間前に着いていれば余裕かなと思いきやまさかの混雑具合。よく考えれば連休最終日でしたね…。

※2026年1月4日、夕方16時すぎに参拝した僕の体験メモです。

着いたのは夕方16時すぎ。体感では結構混んでいて、ふと「17時までだったな」と思い出して少しだけ焦りました。走るほどではないけれど、自然と歩きが早くなる。年始って、のんびりしているようで、“すでに始まっている”。その感じに自分が追いついていくのが、僕にはちょうど良かったです。

夕方の光はやわらかく、空気は冷たい。人が多いのに、不思議と騒がしさは強くなくて、みんな静かに流れていく。ああいう場所にいると、頭の中のノイズが少しだけ薄まって、考えが整理されます。

大國魂神社で買ったお守り:厄除御守と小槌御守

30分?30分は言いすぎか。20分くらいでやっと本殿が見えてきました。

お守りは厄除御守と小槌御守を買いました。厄除御守は、昨年は仕事で思うようにいかないことが多くて、今年は余計な不安を減らして、無事に過ごしたいという思いから。

小槌御守を選んだ理由は、もっと正直で、去年の仕事がうまくいかなかったから。今年は挽回したい。もちろん、お守りを持つだけでなにかがガラリと変わることはないかもしれませんが、きっかけの一つにはなってほしい。そんな思いです。

おみくじは大吉。結果よりも「今年を始めた感」が残った

せっかくなのでおみくじも引きました。結果は大吉。単純にうれしいです。大吉だから何もかも上手くいく、とは思わないけれど、年始に「よし」と思える材料がひとつ増えるのは助かります。

初詣って、何か大きな奇跡を期待する日というより、「今年を始めた」と自分の中で区切りをつける日なのかもしれません。夕方にぎりぎりで参拝して、お守りを選んで、おみくじを引く。やっていることは小さいのに、帰り道の気分は少しだけ軽かった。僕にとっては、それで十分な初詣でした。

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